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改訂版 品目別輸入食品事典

コードNO0239
発刊日1998年10月15日
編 集輸入食品事典研究会
編集委員長
粟飯原 景昭 大妻女子大学 教授/国立予防衛生研究所 名誉所員/元 日本食品衛生学会 会長
幹事編集委員
生田 博司 全日本コーヒー公正取引協議会 常務理事
岩田 三代 日本経済新聞社
西川 研次郎 技術士(社)日本技術士会 評議員
橋本 朝海 (株)サンデリックフーズ
深瀬 誠 日本食肉貿易研究所 代表
松本 信二 東京農業大学 教授
編集委員
池上 征四郎 森永乳業(株)
小泉 彰 生活協同組合コープこうべ
里見 弘治 (社)日本農林規格協会
高橋 春雄 (財)海外漁業協力財団
平尾 重博 (株)サエキ
深野 紀男 東海大学 非常勤講師/元 日本貿易振興会 BSCトレードアドバイザー
森藤 恒彦 (株)ニチレイ
山崎 辰雄 大都魚類(株)
価 格本体16,667円+税、送料別
体 裁B5判上製 488頁
試 読不可(試読はお受けできません)
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改訂版 品目別輸入食品事典 国際化時代に対応する輸入食品を商品別に解説した画期的実務書の最新版

主要構成

(1) 類別項目
  1. 畜産品類:牛、豚、羊、鶏、その他鳥、加工品など 14品目
  2. 水産品類:魚類、貝類、頭足類、甲殻類、海藻類など 60品目
  3. 酪農品・鳥卵類他:乳、乳製品、鳥卵、はちみつなど 14品目
  4. 野菜類:野菜、根塊茎、加工品など 40品目
  5. 果実類:果実、ナット、かんきつ、ジュースなどの加工品など 43品目
  6. 穀類:米、麦はじめ主要穀類、加工品など 12品目
  7. 食油類:植物性油脂主要品目 19品目
*年間輸入量が一定数量以上のものか、あるいは特に注目されている品目をとりあげた。

(2) 解説項目
  1. 品目:和名、学名、分類、現地名、英名など
  2. 原産国・輸入量・形態:主な輸入先、数量、対前年比、輸入時の形態など
  3. 商品説明:品種、外見、肉質、規格、特徴、見分け方、価格など
  4. 生産:生産の時期、場所、方法、旬、技術関係など
  5. 用途:国内外の食べ方、料理方法、加工方法、消費の地域・時季・変化
  6. 輸入・国内流通:輸入の方法、ルート、国内流通ルート
  7. 品質・鮮度・保存・衛生・輸入検査、注意:鮮度の保持、品質の見分け方、化学的変化、衛生面の注意事項、品質・衛生面の傾向、輸入検査時の食品衛生法違反事例、厚生省通達など

(3) 参考資料「輸入食品に係る行政ガイド」
  1. 主要品目国別輸入数量、価格動向一覧表(1999年)
  2. ウルグアイラウンド合意と実施状況
  3. 輸入食品の届け出手続きの概要
    概要、手続き方法、申請窓口など
  4. 植物検疫について
    概要、輸入禁止地域および輸入禁止植物一覧表
  5. 動物検疫について
    概要、偶蹄類動物及びその肉等の輸入禁止地域の区分など
  6. 野菜・果実・穀類等別農薬残留基準
    食品名別、農薬名別一覧表
  7. 青果物、有機農産物に係る表示ガイドライン
    食品の品質ガイドライン
    有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン 他


【発刊にあたって】

 本書は、関係各界の強い要望に基づき、改訂版にあたって、95年以降ガット・ウルグアイラウンドの実施経過に基づいて全面的に書き換えた。
 具体的に挙げると、食品衛生法、残留農薬基準、動物検疫基準、植物検疫基準、新しく輸入自由化された品目について、また、統計数値については97年までのものを折り込んだ。
 2001年から新ラウンドがスタートすることにより、輸入規制も大幅に緩和され、日本の輸入食品業界もいよいよ国際化を迎えることが予想される。 本書はその伏線ともなりえる最新の輸入情報を網羅した草分け的実務書として、食品関係業者の期待に応え、現場で活用されることを願ってまとめ上げた一冊である。


「改訂版 品目別輸入食品事典」推薦団体
日本貿易振興会[農水産部]
(財)食品産業センター
(社)大日本水産会
日本食肉貿易研究所
(社)日本水産物輸入協会
(社)日本青果物輸入安全推進協会
(社)日本輸入食品安全推進協会

【本書の特色】

 食品の管理者すら個々に把握することが困難な輸入食品の商品知識。
 本書は、既刊の「品目別輸入食品事典」の改訂版として、以前にも増して産官学の総力を結集し、97年までの最新データを盛り込んだものです。
 今回新しく輸入化された品目も含めて、取り扱い上の重要事項を簡潔かつ詳細に解説しています。

【編集のポイント】

 管理、事業、研究に従事する消費者に役立つために以下を内容のポイントとしています。
1. 解説品目
各類別全輸入食品をリストアップし、そのうち一定量以上輸入されているものをピックアップし、品目別に解説
2. 解説項目
商品説明、ルート、衛生、輸入検査その他7項目について逐次解説
3. 参考資料
主要項目、国別輸入食品リスト、農薬残留基準、検疫、輸入の手続き他についての7項目

内容目次

(1) 畜産
牛肉/牛の舌、内臓/コーンビーフ/豚肉/豚の調製処理したハム、べ一コン/プレスハム用肉塊/羊・仔羊肉/馬・ろば・らば肉/七面鳥肉/鶏肉/あひる・がちょう・ほろほろ鳥の肉/家きんの肝臓/うさぎの肉/ソーセージ、他/鶏肉調整品/輸入時における食品衛生法、厚生省令等(畜産品共通)/輸入時の手続き(日本語)/輸入時の手続き(英語)LEGAL PROCEDURE SYSTEM FOR JAPANESE IMPORTED MEAT

(2) 水産
アカガイ/アサリ/アジ/アワビ/アワビ(缶詰)/イカ/イセエビ/イトヨリすり身/ウナギ/ウニ/カキ/カジキ類/カツオ/カニ(缶詰)/カレイ、ヒラメ類/ガザミ/ キャットフィッシュ/キングクリップ/ギンダラ/クルマエビ類/クラゲ/コンブカズノコ/サケ(缶詰)/サケ(太平洋産)/サバ/サメ/サワラ/シシャモ/シジミ/スケトウダラすり身/筋子、イクラ/ズワイガニ/ソフトシェルクラブ/タイ/タイセイヨウサケ/ タコ/タチウオ/タラ/タラコ(スケトウダラ)/タラバガニ/チリメンジャコ/トビウオの卵/ニシン、カズノコ/ニジマス/ニベ/ハマグリ/ヒジキ/フグ/ホッコクアカエビ/シュリンプおよびプローンにおける衛生問題・食品衛生法違反事例・注意事項/ その他エビおよびエビ調製品等についての衛生問題・食品衛生法違反事例・注意事項/マグロ(缶詰)/マグロ類/メヌケ/メルルーサ/メロ/モンゴウイカ/ロブスター/ワカメ/ その他の魚(カマス、ブリ、キャビア衛生関係)

(3) 酪農品、魚卵、天然はちみつ、他の類に該当しない動物性生産品
ミルク、クリーム(濃縮、乾燥または砂糖等の甘味料を加えたものを除く)/粉乳(ミルクおよびクリームのうち濃縮もしくは乾燥し、または砂糖等の甘味料を加えたもので、粉・粒状、その他固形状のもの)/ヨーグルト、その他の発酵乳/ホエイ(乳清)、ミルクの天然の成分よりの物品/バター、その他ミルクから得た油脂/チーズ、カード/プロセスチーズ/ 乳糖、乳糖水/ミルクの調整品/各種の調整食料品/カゼイン、カゼイナート、ミルクアルブミン/加工卵/天然はちみつ

(4) 野菜、根塊茎
アスパラガス/ウィトルーフチコリー/えだ豆/えんどう/オリーブ/かぼちゃ/カリフラワー、ブロッコリー/きくらげ/きのこ(調整品)/キャベツ(芽キャベツを除く)、 コールラビー、ケールその他これらに類するあぶらな属の食用の野菜/きゅうり、ガーキン/混合野菜(冷凍)/こんにゃく/ささげ属、いんげん属の豆/さといも/しいたけ/シャロット/スイートコーン/セルリー/ぜんまい/その他の豆/その他の野菜(生鮮、冷蔵、冷凍、調整)/その他の野菜(塩漬、乾燥)/たけのこ/たまねぎ/とうがらし/トマト/ トリュフ/なす、らっきょう/にんじん/にんにく/ばれいしょ/ほうれん草/マッシュルーム/まつたけ/ヤングコーン/リーキ、その他のネギ属/レタス/わらび/野菜、根塊茎の衛生問題、違反事例、注意事項等

(5) 果実、ナット、かんきつ
アボカドー/あんず/いちじく/梅/オレンジ/オレンジジュース/カシューナット/ キウイフルーツ/くり(缶詰を含む)/くるみ(殻なし)/グレープフルーツ/グレープフルーツジュース/ココやしの実/さくらんぼ(サワーチェリーを含む)/さくらんぼ(調整品)/ジャム、ゼリー、マーマレード/スィートアーモンド/ストロベリー/その他果実/その他ナッツ(ぎんなん)/その他の冷凍果実、冷凍ナット/なし(缶詰を含む)/なつめやしの実/パイナップル(缶詰を含む)/パイナップルジュース/バナナ/パパイヤ/ピスタチオナッツ/ぶどう/ぶどうジュース/ブラジルナット/プルーン/ヘーゼルナット(殻なし)/ペカン/干しがき/マカダミアナット/マンゴー/メロン(すいかを含む)/桃(缶詰を含む)/りんご/リンゴジュース/レモン、ライム/レモンジュース

(6) 穀類、穀粉、でん粉、豆類
小麦/米/コーンスターチ(とうもろこしでん粉)/サゴでん粉/ソバ(玄ソバ)/大豆/タピオカでん粉(マニオカでん粉)/とうもろこし/パスタ(スパゲティ、マカロニ)/ばれいしょでん粉/落花生/その他の穀類、穀粉、でん粉

(7) 植物油脂
オリーブ油/からし油/きり油/ごま油/米油/サフラワー油/ショートニング/その他植物油/大豆油/とうもろこし油/なたね油/パーム油/ババス油/パーム核油/ひまし油/ひまわり油/マーガリン(調整マーガリン、ファットスプレッドを含む)/綿実油/やし油/落花生油 

参考資料「輸入食品に係る行政ガイド」
  1. 主要品目国別輸入数量、価格動向一覧表(1997年)
  2. ガット・ウルグアイラウンド(UR)合意の内容と実施状況
  3. 輸入食品の届け出手続きの概要
  4. 植物検疫について(「植物検疫所(農林水産省)しおり」より)
  5. 動物検疫について(「検疫所要覧」より)(農林水産省)
  6. 野菜・果実・穀類等別農薬残留基準
  7. 生鮮品、有機農産物に係る表示ガイドライン


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執筆者一覧(敬称略・五十音順、所属・肩書き等は発刊当時のものです)
 
厚生省検疫所技官協議会
飯塚 直技術士 (株)飯塚食品技研
生田 博司全日本コーヒー公正取引協議会 元農林水産省食品流通局
池上 征四郎 森永乳業(株)
大谷 丞古磨技術士
金澤 和夫八戸缶詰(株)
川崎 満大都魚類(株)
川端 源祐東京インテレクトサービス(株)
久保 佳昭日本製粉(株)
近藤 秋光(株)卜ーメン
坂本 一彦(株)本高砂屋
外山 一吉森永乳業(株)
高橋 嘉一郎森永乳業(株)
高橋 武伸技術士
高橋 春雄(財)海外漁業協力財団
豊田 恭平技術士
中谷 憲治 他プリマハム(株)
中野 義一干葉畜産工業(株)
西川 研次郎技術士 (社)日本技術士会 評議員
橋本 朝海(株)サンデリックフーズ
浜島 守男(社)日本植物油協会 理事
平尾 重博(株)サエキ
深瀬 誠日本食肉貿易研究所 代表
深野 紀男東海大学 非常勤講師/元 日本貿易振興会 BSCトレードアドバイザー/元 中小企業事業団 国際取引アドバイザー
真崎 正二郎東京インテレクトサービス(株)/企業事業団国際取引アドバイザー
松本 信二東京農業大学教授
真崎 正二郎輸入食品事典研究会 事務局 事務局代表
川端 源祐輸入食品事典研究会 事務局
郡司 和三輸入食品事典研究会 事務局
鏡味 洋子輸入食品事典研究会 事務局
石井 佐知輸入食品事典研究会 事務局

助言・協力(順不同)
 
米国大使館 商務部
カナダ大使館 商務部
ノールウェー王国大使館
米国テキサス州政府農務省
厚生省 生活衛生局
農林水産省 経済局国際部 担当官
農林水産省 農蚕園芸局植物防疫課及び各局担当官
農林水産省 食糧庁担当官
国島 健一農林水産省 東京食糧事務所 貿易業務課長
三浦 昭雄東京水産大学 前教授
伊澤 邦彦三重大学 教授
(社)日本青果物輸入安全推進協会
(財)食品環境検査協会
丹野 修(財)日本冷凍食品検査協会 検査部部長
日本食肉貿易研究所
(社)大日本水産会おさかな普及協議会
宮台 信一(社)学校給食物資開発流通研究協会 専務理事
吉田 稔(株)ホウスイ
西川 信治プリマハム(株)
伊藤 友晴プリマハム(株)
鬼澤 雅幸プリマハム(株)
大島 博司プリマハム(株)
竹内 敬大都魚類(株)
山崎 健大都魚類(株)
藤田 一大都魚類(株)
高杉 久伸大都魚類(株)
迫田 健二大都魚類(株)
山本 順三東京中央青果(株)
中曽根 功雄理研食品(株)
登内 昭八技術士

内容に関するお問い合わせは、
輸入食品事典研究会
〒277-0043千葉県柏市逆井5-19-7
TEL 04-7171-2857
にてお受け致します。
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