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細菌毒素ハンドブック

コードNO0269
発刊日2002年2月28日
編集委員
櫻井 純 徳島文理大学薬学部微生物学教室教授
本田 武司 大阪大学微生物病研究所細菌感染分野教授
小熊 惠二 岡山大学大学院医歯学総合研究科 病原細菌学講座教授
価 格本体33,000円+税  
体 裁A4判並製 602頁
見 本
体裁見本(1)(164kb) 第1部-2 炭疽菌(Bacillus anthracis),P30
体裁見本(2)(465kb) 第1部-3-§3 ホスファチジルコリン特異的そしてホスファチジルイノシトール特異的ホスフォリパーゼC,P60
体裁見本(3)(593kb) 第1部-13-§3 δ毒素,P224
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感染症の病原因子として重要な細菌毒素を初めて網羅!最新知見を手軽に利用でき、精製法・測定法・試薬としての応用等を マニュアル的に詳述した画期的バイブル

主要構成

第1部 エキソトキシン
概説-1 細菌毒素の分類
概説-2 細菌毒素の構造と作用
概説-3 細菌毒素の応用
  1. アクチノバチルス菌
  2. 炭疸菌
  3. セレウス菌
  4. チューリンジェンシス菌
  5. ボツリヌス菌
  6. ディフィシル菌
  7. ウエルシュ菌
  8. クロストリジウム・セプチカム
  9. クロストリジウム・スピロフォルム
  10. クロストリジウム・ソルデリー
  11. 破傷風菌
  12. ジフテリア菌
  13. 黄色ブドウ球菌
  14. 化膿レンサ球菌
  15. アエロモナス・ソブリア
  16. 百日咳菌
  17. 大腸菌
  18. ヘリコバクター・ピロリ 
  19. リステリア・モノサイトゲネス
  20. パスツレラ・マルトシダ
  21. ポルフィロモナス・ジンジバリス 
  22. 緑膿菌
  23. 赤痢菌
  24. ビブリオ・ブルニフィカス
  25. コレラ菌
  26. ナグビブリオ
  27. ビブリオ・ミミカス
  28. 腸炎ビブリオ
  29. エルシニア・エンテロコリチカ
  30. エルシニア・シュードツベルクローシス
第2部 エンドトキシン
    概説
  1. 構造
  2. 受容体
  3. 測定法
  4. 臨床
  5. 生物活性(1)
  6. 生物活性(2)
第3部 エフェクター
    概説
  1. 腸管病原性大腸菌
  2. ヘリコバクター・ピロリ
  3. レジオネラ・ニューモフィラ
  4. サルモネラ
  5. 赤痢菌
第4部 フェロモン様因子
    概説
  1. ウエルシュ菌
  2. 腸球菌

【発刊にあたって】

 医学、薬学領域の学問の進歩や高度医療技術により、感染症の問題はほとんど解決されると予想されてきた。しかしながら、高度医療によって抵抗力の弱い易感染性患者と老人の増加、 抗菌剤の乱用と繁用、さらに動物飼料への抗菌剤の添加による耐性菌の増加、食料品の大規模生産、輸送手段の発達による物流移動のスピード化と大規模輸送、 自然破壊と環境汚染などの結果、新興感染症、再興感染症が次々と問題になってきた。さらに、医学や関連専門領域の進歩によりピロリ菌など新たな感染症原因菌も発見されている。
 一方、遺伝子解析さらに生体内反応解析の技術革新、そして、分子生物学、薬理学、病理学分野の進歩を基盤とした感染症発症機構、耐性菌の薬剤耐性機構、 免疫機構などの解析により、感染症に関して多くの基礎的、応用的な知見が集積されている。特に、感染症の病原因子として知られている多くの細菌毒素は、 非常に特異的な作用と抗原性を有するタンパク毒素であることから、細菌毒素は、感染症の診断、予防、治療に利用されてきた。現在も、さらに感染症克服に対して大きな成果を収めるために、 毒素の作用機構の解析、そして、毒素あるいは細菌の産生物を利用する確実、迅速、簡便な感染症の診断法、予防法、治療法の開発に努力がなされている。 さらに、毒素が高い特異的作用のため、生体反応の解析に極めて有用なツールとしても一般的に使用されていることは周知のとおりである。
 最近、遺伝子解析をはじめ関連領域の著しい進歩に従い、細菌毒素本体の解析と解明には目を見張るものがあり、多くの知見が蓄積されている。 したがって、これらの知見の蓄積は、上記の諸問題解決に大きなドライビングフォースになることは疑いないことである。しかしながら、最近の細菌毒素に関する学問領域の進展を考慮すると、 現状に即し、新しい知見を十分に踏まえ集大成したハンドブック的、また辞書的な書籍のないことは明かである。
 この現状を踏まえ、本書は、我が国の細菌毒素に関する代表的研究者のほとんどが参加して、細菌毒素の研究者はいうに及ばず、診断、予防、治療法の研究・開発に携わる研究者、 また、品質・衛生管理実務者、さらには、細菌毒素を勉強する院生も視野に入れて執筆され、細菌毒素に関してバイブル的視点に立って集大成されたものである。 そこで、分子生物学や感染症の基礎的研究から食品衛生・管理の実務分野まで幅広い領域で本書を活用していただきたく願うものである。

編集委員を代表して 桜井 純

内容目次

第1部 エキソトキシン(Exotoxin)
<第1部 共通執筆項目>
  • 細菌の特徴
  • 遺伝子とアミノ酸配列
  • 構造と物理化学的性質
  • 生物活性
  • 作用機構
  • 毒素と病原性の関係
  • 毒素精製法
  • 毒素活性測定法
  • 試薬としての応用
  • 文献

概説1 細菌毒素の分類 <櫻井 純>
概説2 細菌毒素の構造と作用 <張 東炎/本田武司>
概説3 細菌毒素の応用 <小熊惠二>

  1. アクチノバチルス菌(Actinobacillus actinomycetemcomitans)
    細胞膨化致死毒素<小原 勝/川本 亨/上野葉子/栗原英見/菅井基行>
  2. 炭疽菌(Bacillus anthracis)
    防御抗原、致死因子、浮腫因子 <牧野壯一/内田郁夫>
  3. セレウス菌(Bacillus cereus)
    1 エンテロトキシン <品川邦汎/重茂克彦>
    2 セレオリジン <岩下淑子/嶋田有紀子>
    3 ホスファチジルコリン特異的そしてホスファチジルイノシトール特異的ホスフォリパーゼC <永浜政博/櫻井 純>
    4 スフィンゴミエリナーゼ <越智定幸>
    5 嘔吐毒 <安形則雄/太田美智男>
  4. チューリンジェンシス菌(Bacillus thuringiensis)
    1 昆虫毒 <酒井 裕/山際雅詩/姫野道夫>
    2 エンテロトキシン <品川邦汎/重茂克彦>
  5. ボツリヌス菌(Clostridium botulinum)
    1 ボツリヌス毒素(A〜G)<小崎俊司/幸田知子/小熊惠二>
    2 ボツリノリジン <杉本 央>
    3 C2毒素 <大石 巌>
    4 C3酵素 <首藤文榮/小熊惠二>
  6. ディフィシル菌(Clostridium difficile)
    トキシンA(腸管毒素)、トキシンB(細胞毒素)<前側恒男/唐澤忠宏/中村信一>
  7. ウエルシュ菌(Clostridium perfringens)
    1 α毒素 <櫻井 純>
    2 β毒素およびB2毒素 <櫻井 純/永浜政博>
    3 ε毒素 <岡部昭延/宮田 茂>
    4 ι毒素 <永浜政博/櫻井 純>
    5 コラゲナーゼ  <岡部昭延/松下 治>
    6 μ毒素  <岡部昭延/玉井栄治>
    7 エンテロトキシン <片平じゅん>
    8 パーフリンゴリジンO(θ毒素)<嶋田有紀子/岩下淑子>
  8. クロストリジウム・セプチカム(Clostridium septicum)
    クロストリジウム・セプチカムα毒素 <野田公俊>
  9. クロストリジウム・スピロフォルム(Clostridium spiroforme)
    スピロフォルム毒素 <永浜政博/櫻井 純>
  10. クロストリジウム・ソルデリー(Clostridium sordellii)
    ソルデリー菌毒素 <唐澤忠宏/前側恒男/中村信一>
  11. 破傷風菌(Clostridium tetani)
    1 破傷風毒素(テタヌス毒素、テタノスパスミン)<杉本 央>
    2 テタノリジン <杉本 央>
  12. ジフテリア菌(Corynebacterium diphtheriae)
    ジフテリア毒素 <目加田英輔>
  13. 黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)
    概説 <内山竹彦>
    1 α毒素 <冨田敏夫/神尾好是/金子 淳>
    2 β毒素 <神尾好是/冨田敏夫/金子 淳>
    3 δ毒素 <神尾好是/冨田敏夫/金子 淳>
    4 γ毒素 <神尾好是/金子 淳/冨田敏夫>
    5 ロイコシジン <神尾好是/金子 淳/冨田敏夫>
    6 エンテロトキシン <重茂克彦/品川邦汎>
    7 表皮剥脱毒素 <櫻井 進/河野 稔>
    8 コアグラーゼ <森田隆司>
    9 スタフィロキナーゼ <町田勝彦>
    10 スーパー抗原性毒素―トキシックショック症候群毒素(TSST-1)とエンテロトキシン<内山竹彦/秋山 徹>
    11 EDIN <山口隆之/畑ア清孝/井上伸吾/菅井基行> 
  14. 化膿レンサ球菌(Streptococcus pyogenes)
    概説 <内山竹彦>
    1 ストレプトリジンO <岩下淑子/嶋田有紀子>
    2 ストレプトリジンS <柄谷和宏/武藤 明>
    3 発熱毒素群 <今西健一/加藤秀人>
    4 ストレプトキナーゼ <町田勝彦>
    5 プロテアーゼ(SPE B)<川端重忠>
  15. アエロモナス・ソブリア(Aeromonas sobria)
    溶血毒素 <岡本敬の介/藤井儀夫>
  16. 百日咳菌(Bordetella pertussis)
    1 百日咳毒素(パターシス毒素) <堀口安彦>
    2 壊死毒(DNT) <堀口安彦>
    3 アデニル酸シクラーゼ毒素 <岩城正昭>
  17. 大腸菌(Escherichia coli)
    1 易熱性エンテロトキシン <辻 孝雄>
    2 耐熱性エンテロトキシン <岡本敬の介>
    3 ベロトキシン <喜多英二/杉浦重樹>
    4 細胞壊死因子(CNF)<小原 勝/畑ア清孝/最上 享/上野葉子/菅井基行>
  18. ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)
    1 空胞化毒素 <平山壽哉>
    2 ウレアーゼ <赤田純子/中澤晶子/白井睦訓>
  19. リステリア・モノサイトゲネス(Listeria monocytogenes)
    リステリオリシン <光山正雄/幸田 力>
  20. パスツレラ・マルトシダ(Pasteurella multocida)
    皮膚壊死毒素(PMT) <岡 清正/堀口安彦>
  21. ポルフィロモナス・ジンジバリス(Porphyromonas gingivalis)
    ジンジバリス菌毒素 <吉村文信>
  22. 緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)
    概説 <林 哲也>
    1 外毒素A <福島 淳>
    2 エキソエンザイムS(ExoS、ExoT)<大西 真/林 哲也>
    3 サイトトキシン <林 哲也/大西 真>
    4 エラスターゼ <福島 淳>
  23. 赤痢菌(Shigella dysenteriae)
    シガトキシン <喜多英二/杉浦重樹>
  24. ビブリオ・ブルニフィカス(Vibrio vulnificus)
    金属プロテアーゼ <篠田純男/三好伸一>
  25. コレラ菌(Vibrio cholerae)
    1 コレラエンテロトキシン <野田公俊>
    2 エルトールヘモリジン <山本耕一郎>
  26. ナグビブリオ(Vibrio cholerae non-O1)
    ナグ溶血毒素 <篠田純男/友近健一>
  27. ビブリオ・ミミカス(Vibrio mimicus)
    ミミカス溶血毒素 <篠田純男>
  28. 腸炎ビブリオ(Vibrio parahaemolyticus)
    1 耐熱性溶血毒 <松山純子/本田武司>
    2 耐熱性溶血毒類似毒素 <余 明順/本田武司>
  29. エルシニア・エンテロコリチカ(Yersinia enterocolitica)
    エンテロトキシン <岡本敬の介>
  30. エルシニア・シュードツベルクローシス(Yersinia pseudotuberculosis)
    エルシニア・シュードツベルクローシス毒素<秋山 徹>

第2部 エンドトキシン(Endotoxin)

概説 <平田陸正>
  1. エンドトキシンとエキソトキシンの比較
  2. エンドトキシンの基本構造
  3. エンドトキシンの活性
  4. エンドトキシンとメディエーター
  5. エンドトキシンによる細胞活性化とその制御、特に自然免疫(Innate immunity)との関わり
  6. エンドトキシンの研究動向と今後の発展分野
1.構造 <木藤伸夫/加藤延夫>
LPSの細胞内局在
LPSの化学構造
LPSの分子構造
LPS合成遺伝子
LPSの生合成過程と合成遺伝子
2.受容体 <星野克明/審良静男>
受容体について
カブトガニのエンドトキシン認識機構
哺乳類のエンドトキシン認識機構
エンドトキシン認識とシグナル伝達
TLR4とMyD88非依存的シグナル伝達経路
3.測定法 <稲田捷也>
リムルステストの原理など
リムルステストの種類
測定
検体別測定法
測定上の注意
測定値の表現の標準化
その他の測定法
4.臨床 <遠藤重厚>
血中エンドトキシンが陽性である意味
SIRSとエンドトキシン血症
臨床症例における血中エンドトキシン値
5.生物活性(1) <横地高志>
抗原としての作用
多クローン性B細胞活性化物質としての作用
免疫学的アジュバント物質としての作用
マクロファージ活性化物質としての作用
免疫抑制物質としての作用
補体活性化物質としての作用
その他の生物学的活性
LPSとアポトーシス
LPSの免疫学的活性部位
6.生物活性(2) <四宮博人>
LPS刺激で活性化されるリン酸化酵素(キナーゼ)
LPS刺激でリン酸化される基質タンパク質
LPS受容体とリン酸化
LPSシグナル伝達経路の多向性と相互作用

第3部 エフェクター(Effector)

概説 <阿部章夫>
  1. エフェクターを分泌する病原細菌
  2. タイプ3分泌装置
  3. タイプ4分泌装置
  4. エフェクターの分泌シグナルと安定化の機構
1.腸管病原性大腸菌(Enteropathogenic Escherichia coli)<阿部章夫>
病原性大腸菌
エフェクターの宿主細胞内移行に必要な因子
EPECタイプ3エフェクター
まとめ
2.ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)<東 健>
遺伝子とアミノ酸配列
作用機構
精製法
病原性との関係
3.レジオネラ・ニューモフィラ(Legionella pneumophila)<永井宏樹>
エフェクターRalF
遺伝子とアミノ酸配列
免疫学的検出法
病原性との関係
4.サルモネラ(Salmonella)<阿部章夫/桑江朝臣>
サルモネラの病原性
SPI1に関連したエフェクター
SPI2に関連したエフェクター
まとめ
5.赤痢菌(Shigella)<桑江朝臣>
赤痢菌の病原性
赤痢菌タイプ3分泌タンパク質溶液の調整法
赤痢菌のタイプ3エフェクター
まとめ

第4部 フェロモン様因子(Pheromone-like substance)

概説 <清水 徹>
  1. オートインデューサーの発見
  2. グラム陰性菌におけるオートインデューサー
  3. グラム陽性菌におけるオートインデューサー
  4. 菌種を超えて存在するオートインデューサー
1.ウエルシュ菌(Clostridium perfringens)<清水 徹>
ウエルシュ菌とその病原性
ウエルシュ菌における細胞内情報伝達系
ウエルシュ菌におけるフェロモン様因子
ウエルシュ菌におけるluxS遺伝子とその病原性
発現調節への関与  ウエルシュ菌の病原性調節ネットワーク
2.腸球菌(Enterococcus)<藤本修平/富田治芳/谷本弘一/佐々木靖之/池 康嘉>
腸球菌の特徴
腸球菌の接合伝達プラスミド
腸球菌フェロモン依存接合伝達プラスミドと性
フェロモン(CIA)
接合伝達の調節
フェロモンの精製と合成
フェロモンの測定法
フェロモンによる接合伝達の誘導測定
試薬としての応用
病原性との関係


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執筆者(執筆順・敬称略、役職等は発刊時のものです)
 
櫻井 純 徳島文理大学 薬学部微生物学教室 教授
張 東炎 大阪大学 微生物病研究所細菌感染分野 ポスドク研究生
本田 武司 大阪大学 微生物病研究所細菌感染分野 教授
小熊 惠二 岡山大学大学院 医歯学総合研究科病原細菌学講座 教授
小原 勝 広島大学 歯学部応用口腔医学講座 助手
川本 亨 広島大学 歯学部応用口腔医学講座 助手
上野 葉子 広島大学 歯学部応用口腔医学講座 大学院生
栗原 英見 広島大学 歯学部応用口腔医学講座 教授
菅井 基行 広島大学 歯学部応用口腔医学講座 教授
牧野 壯一 帯広畜産大学 畜産学部獣医学科家畜微生物学教室 助教授
内田 郁夫 動物衛生研究所 北海道支所主任研究官
品川 邦汎 岩手大学 農学部獣医学科応用獣医学講座 獣医微生物学研究室 教授
重茂 克彦 岩手大学 農学部獣医学科応用獣医学講座 獣医微生物学研究室 助手
岩下 淑子 (財)東京都老人総合研究所 蛋白質生化学部門 研究室長
嶋田 有紀子(財)東京都老人総合研究所 蛋白質生化学部門 科学技術振興事業団特別研究員
永浜 政博 徳島文理大学 薬学部微生物学教室 助教授
越智 定幸 藤田保健衛生大学 医学部微生物学教室 講師
安形 則雄 名古屋市衛生研究所 微生物部主任研究員
太田 美智男名古屋大学大学院 医学研究科分子病原細菌学 教授
酒井 裕 岡山大学 工学部生物機能工学科 遺伝子機能工学研究室 教授
山際 雅詩 岡山大学 工学部生物機能工学科 遺伝子機能工学研究室 助手
姫野 道夫 神戸女子大学 家政学部食品化学研究室 教授
小崎 俊司 大阪府立大学大学院 農学生命研究科獣医感染症学研究室 教授
幸田 知子 大阪府立大学大学院 農学生命研究科獣医感染症学研究室 助手
杉本 央 大阪大学大学院 医学系研究科感染因子防御学 教授
大石 巌 日本獣医畜産大学 獣医生理化学教室 教授
首藤 文榮 岩手大学 農学部獣医学科獣医生理学研究室 教授
前側 恒男 金沢大学大学院 医学系研究科細菌感染症制御学分野 助手
唐澤 忠宏 金沢大学大学院 医学系研究科細菌感染症制御学分野 助教授
中村 信一 金沢大学大学院 医学系研究科細菌感染症制御学分野 教授
岡部 昭延 香川医科大学 医学部微生物学講座 教授
宮田 茂 香川医科大学 医学部微生物学講座 助手
松下 治 香川医科大学 医学部微生物学講座 助教授
玉井 栄治 香川医科大学 医学部微生物学講座 助手
片平 じゅん大阪大学 細胞生体工学センター多細胞生体系研究部門 免疫系形成研究分野助手
野田 公俊 千葉大学大学院 医学研究院病原分子制御学 教授
目加田 英輔大阪大学 微生物病研究所発生遺伝学分野 教授
冨田 敏夫 東北大学大学院 農学研究科分子細胞科学講座 応用微生物学分野 助教授
神尾 好是 東北大学大学院 農学研究科分子細胞科学講座 応用微生物学分野 教授
金子 淳 東北大学大学院 農学研究科分子細胞科学講座 応用微生物学分野 助手
櫻井 進 (財)河野臨床医学研究所 分子遺伝学研究室(兼任)所長
河野 稔 (財)河野臨床医学研究所 理事長
森田 隆司 明治薬科大学 生体分子学教室 教授
町田 勝彦 東京慈恵会医科大学 臨床検査医学講座 教授
内山 竹彦 東京女子医科大学 医学部微生物学免疫学教室 教授
秋山 徹 東京女子医科大学 医学部微生物学免疫学教室 助手
山口 隆之 広島大学 歯学部応用口腔医学講座 大学院生
畑崎 清孝 広島大学 歯学部応用口腔医学講座 元大学院生
井上 伸吾 広島大学 歯学部顎口腔医療学講座 講師
柄谷 和宏 福井医科大学 医学部生化学第1教室 助手
武藤 明 福井工業大学 工学部応用理化学科 教授
今西 健一 東京女子医科大学 医学部微生物学免疫学教室 助教授
加藤 秀人 東京女子医科大学 医学部微生物学免疫学教室 助手
川端 重忠 大阪大学大学院 歯学研究科口腔分子感染制御学講座 助教授
岡本敬の介 岡山大学 薬学部分子細胞薬品科学講座 教授
藤井 儀夫 徳島文理大学 薬学部生薬研究所 助教授
堀口 安彦 大阪大学 微生物病研究所細菌毒素学分野 教授
岩城 正昭 国立感染症研究所 細菌・血液製剤部 主任研究官
辻 孝雄 藤田保健衛生大学 医学部微生物学教室 教授
喜多 英二 奈良県立医科大学 細菌学教室 教授
杉浦 重樹 奈良県立医科大学 組換えDNA実験施設 助教授
最上 享 三菱ウェルファーマ(株)研究本部創薬第3研究所
平山 壽哉 長崎大学 熱帯医学研究所病原体解析部門 病原因子機能解析分野 教授
赤田 純子 ワシントン大学 微生物学教室(C/O Dr.D.Berg)ポスドク研究員
中澤 晶子 山口大学 医学部生殖・発達・感染医科学講座微生物学 名誉教授
白井 睦訓 山口大学 医学部生殖・発達・感染医科学講座微生物学 教授
光山 正雄 京都大学大学院 医学研究科微生物感染症学 教授
幸田 力 京都大学大学院 医学研究科微生物感染症学 リサーチフェロー
岡 清正 大阪大学 微生物病研究所細菌毒素学分野 助手
吉村 文信 愛知学院大学 歯科学学部微生物学講座 教授
福島 淳 秋田県立大学 生物資源部応用生物科学科 助教授
大西 真 宮崎医科大学 微生物学講座 助教授
林 哲也 宮崎医科大学 微生物学講座 教授
篠田 純男 岡山大学大学院 自然科学研究科衛生微生物化学分野 医薬機能科学講座研究科長・教授
三好 伸一 岡山大学 薬学部分子細胞薬品科学講座 生体情報解析化学分野 助教授
山本耕一郎 岡山県立大学 保健福祉学部栄養学科 教授
友近 健一 岡山大学大学院 自然科学研究科衛生微生物化学分野 医薬機能科学講座 助教授
松山 純子 大阪大学 微生物病研究所附属エマージング感染症研究センター
余 明順 大阪大学 微生物病研究所附属エマージング感染症研究センター 助手
平田 陸正 まつぞの薬局 自然免疫研究部門
木藤 伸夫 名古屋大学 情報文化学部生物システム論講座 助教授
加藤 延夫 愛知医科大学 理事長・学長
星野 克明 大阪大学 微生物病研究所癌抑制遺伝子研究部門 助手
審良 静男 大阪大学 微生物病研究所癌抑制遺伝子研究部門 教授
稲田 捷也 岩手医科大学 医学部細菌学講座 助教授
遠藤 重厚 岩手医科大学 医学部救急医学 教授
横地 高志 愛知医科大学 医学部微生物免疫学 教授
四宮 博人 愛媛大学 医学部免疫学感染病態学 助教授
阿部 章夫 北里大学 北里生命科学研究所細菌感染制御学研究室 教授
東 健 福井医科大学 第2内科 助教授
永井 宏樹 イェール大学 医学部病原微生物部門ボイヤー分子医学研究所 博士研究員
桑江 朝臣 北里大学 北里生命科学研究所細菌感染制御学研究室 助手
清水 徹 筑波大学 基礎医学系感染生物学グループ 助教授
藤本 修平 群馬大学 医学部微生物学教室/附属病院感染制御部 講師・副部長
富田 治芳 群馬大学 医学部微生物学教室 助手
谷本 弘一 群馬大学医学部微生物学教室助教授
佐々木 靖之 群馬大学 医学部微生物学教室 大学院生
池 康嘉 群馬大学 医学部微生物学教室/薬剤耐性菌実験施設 教授・施設長


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