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【サイエンスフォーラム通信  7月号】         2009.7.7  発行
                http://www.science-forum.co.jp/
現場の問題解決のための実践図書・セミナー
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小社のセミナー/書籍/ビデオ等の情報のメール配信を希望されている方
へ配信しています。
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《読者の皆様へ》

「これからは食品の微量汚染物質が問題になる。」・・数年前、大手流通の
品質保証担当者から伺ったこの言葉がいよいよ現実の課題となっています。
ご承知の通り消費者安全法を含む消費者庁関連3法が6月5日に公布され、
いよいよ消費者庁が今秋創設される見通しとなりました。

事業場内での様々な化学物質管理を含め、食品業界としてこれまで以上に
自社の安全・品質管理体制のきめ細かい見直しが求められています。
上記要請に応えるため、小社ではこのほど「食品の化学物質危害防止
ハンドブック」を刊行致しました。

私たちが精魂を込めて企画致しました本書および食品表示等の関連
セミナーをご紹介させて戴きます。皆様のお仕事にお役立て戴ければ
幸甚に存じます。
                 代表取締役社長  元山 裕孝
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★「食品の化学物質危害防止ハンドブック」
>>> 7/31までホームページからのお申し込みは定価の【10%引】
→→ 発刊特価26,460円(税込)です。
⇒体裁見本・詳細・ご注文・試読のお申し込みはこちらから ↓
http://www.science-forum.co.jp/books/0314.htm
                
■  INDEX ───────────────────────────
┣【1】7〜9月開催のセミナーのご紹介⇒ネット注文に限り【5%引】
┃      ■[第4期]食品表示専門講習会 ==>現在 56名申込み
┃      ■食品の非加熱殺菌シンポジウム2009
┃          *乳および清涼飲料関係
┃          *卵加工品、食肉製品、ソース類、ドレッシング、味噌、
┃          *洋生菓子  *畜肉エキス
┃          *海産物およびカット野菜、ネギなどの農産物
┃      ■カット青果物商品戦略シンポジウム2009
┃         ロックフィールド代表取締役社長 岩田弘三氏の特別講演あり
┃      ■アレルギー食品検査の重要課題と対応策
┣【2】夏の売れ筋書籍のご案内
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【1】7月〜8月開催のセミナーのご紹介 
 ホームページからのお申し込みは定価の【5%引】 
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▼[第4回]食品表示専門講習会  【申込み好調!! 】
【開催日】 2009年7月23日(木)
【受講料】定価 39,900円(税込)
★ 消 費 者 庁 発 足 に 対 応 ★
食品表示制度の最新動向と行政指導にもとづき、表示作成上
の重要事項、問合わせの多い項目、表示担当者が陥りやすい誤った事例
等専任担当者が熟知すべき事項を重点整理し掘り下げます。
1.加工食品の新しい品質表示基準
2.業務用加工食品の表示
3.健康に関わる強調表示と栄養表示
⇒詳細・お申込はこちら↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/90915.htm
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▼食品の非加熱殺菌シンポジウム2009
【開催日】 2009年8月5日(水)
【受講料】定価 39,900円(税込)
★下記の食品群が対象です。
*乳および清涼飲料関係
*卵加工品、食肉製品、ソース類、ドレッシング、味噌、洋生菓子
*海産物およびカット野菜、ネギなどの農産物
*畜肉エキス
[s2][プログラム][s3]
1.電子線(EB)殺菌システムの現状と今後の展開
2.ナイシンの食品保存効果とハイリスク食品への用途展開
3.通電加熱における微生物への非熱的効果
4.マイクロバブル・ナノバブルの基礎と殺菌などの工学的応用について
5.無菌充填と非熱処理の併用による畜肉エキスの高品質化 
6.非加熱殺菌技術の今後の可能性
⇒詳細・お申込はこちら↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/90917.htm
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▼カット青果物商品戦略シンポジウム2009
【開催日】 2009年8月26日(水)
【受講料】定価 37,800円(税込)
★多様なお総菜を展開されている(株)ロックフィールド代表取締役社長
岩田弘三氏の特別講演がございます。

1. [s4]消費者が求める安全で美味しい野菜の供給―
   グリーンファームの取り組み
2.カット青果物の栄養評価と流通過程における品質劣化
3.シャキシャキカットりんごの特性と野菜・果実への利用
4.若者に見る彩り野菜とエディブルフラワーの認識調査結果と
 微生物特性
5.市場を創造する野菜・果実の色と盛りつけが食欲に及ぼす影響
6.[特別講演]サラダを日本食に 
⇒詳細・お申込はこちら↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/90916.htm
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▼ アレルギー食品検査の重要課題と対応策
【開催日】 2009年9月 2日(水)
【受講料】定価 39,900円(税込)

1.アレルギー食品検査法の現状と課題
2.食品企業におけるアレルギー食品管理
3.特定原材料等の検査におけるバリデーションと精度管理
4.免疫学的手法を用いたアレルギー食品検査
5.PCR法を用いたアレルギー食品検査
6.海外におけるアレルギー食品検査キットの開発状況 
⇒詳細・お申込はこちら↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/90918.htm
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【2】夏の売れ筋書籍のご案内
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今月は、時節柄食中毒に着目し、昨年6〜9月のご注文の統計から微生物
対策に関係するタイトルをピックアップして売上順にご紹介します。
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■1.微生物試験のデータ考察力トレーニングブック
http://www.science-forum.co.jp/books/0304.htm
⇒主なご購入先:食品・薬品・乳業・酒造・大学・検査機関
■2.食品分析法の妥当性確認ハンドブック
http://www.science-forum.co.jp/books/0301.htm
⇒主なご購入先:公的機関・薬品
■3.食品のストレス環境と微生物
http://www.science-forum.co.jp/books/0288.htm
⇒主なご購入先:食品・シンクタンク・電機・検査機関
■4.現場必携 微生物殺菌実用データ集
http://www.science-forum.co.jp/books/0294.htm
⇒主なご購入先:大学・電機・薬品・酒造・検査機関
■5.細菌毒素ハンドブック
http://www.science-forum.co.jp/books/0269.htm
⇒主なご購入先:食品・酒造・薬品・検査機関
■6.食品プラント洗浄殺菌マニュアル
http://www.science-forum.co.jp/books/0296.htm
⇒主なご購入先:食品・化学
■7.食品微生物の簡便迅速測定法はここまで変わった!
http://www.science-forum.co.jp/books/0279.htm
⇒主なご購入先:薬品・検査機関・酒造
■8.食品変敗防止ハンドブック
http://www.science-forum.co.jp/books/0298.htm
⇒主なご購入先:食品・薬品
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★試読はご希望の書籍のURLの「試読申込ボタン」よりお申し込み
下さい。【お願い】試読に関する規約をご一読下さい。↓
http://www.science-forum.co.jp/cgi/trial_reading/mart_raw.htm
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その際はお客様no.もお知らせいただきますと幸甚です。
(このメールへの返信には、配信停止・ご返答が出来ませんので
ご注意ください)
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