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【サイエンスフォーラム通信  5月号】        2010.5.10  発行
現場の問題解決のための実践図書・セミナー
http://www.science-forum.co.jp/
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へ配信しています。                                   NO.2
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《 読者の皆様へ ―― 出版の行方 》

2010年4月4日付け日本経済新聞の読書欄に「グーテンベルクの印刷革命以来の
大転換が、いよいよ始まろうとしている。500年ぶりに出版文化、読書文化が大き
く変わろうとしている。」との或るフリーライターの言葉が踊りました。折しも
同月から日経新聞電子版がスタート。遅れていたわが国のメディア界が動き出し
ました。

「本は無くなるのか?」・・・当然ながら出版に携わる私たちの最も重要な問題
です。それほどネットの普及は加速度的で、それに伴い情報価値と価格の判断基準、
知識獲得の形態が根底から変わりつつあります。先日お客様から伺った「この程度
の頁数でこの値段は異常に高い!」との厳しい指摘を生々しく思い出します。

4月中旬、新宿の書店で「新しい公共空間としての図書館」をテーマにトークセッ
ションが開かれましたが、そこで「情報の中身が簡単に入手できる環境になり図書
の役割が低下するのは当然。一度(図書を)無くして、本当に何が必要なのかを
考え直す時代に入った。」との発言があり、示唆を得ました。

私自身は1970年に出版界に入り、出版の古き良き時代の最終世代に属する人間
です。紙媒体を当然のこととして生きて来ましたが、もはやその時代の終焉が到来
したことを実感しています。しかし本そのものが完全に姿を消すとは思いません。

出版市場の縮小はもはや否定出来ない事実ですが、「始めに形ありき」ではなく、
これまで紙媒体を通して伝えてきた情報の本質を突き詰めそれを読者が求める形で
提供出来ることこそが大切なことと考えています。これが、これからのサイエンス
フォーラムの課題です。

上記の思いを抱きながら、私たちの最近の活動を以下にご紹介申し上げます。
ご批判を賜れば幸いです。

                                           代表取締役社長  元山裕孝
■  INDEX ───────────────────────────
┣【1】新刊のご案内
┃      ■ 食品の臭気対策 第1集   
┃   
┣【2】5月〜7月開催のセミナーのご案内 
┃      ■[第2回]食品危機管理者育成講座==> 満員御礼 
┃      ■[第8回]食品の洗浄殺菌実践講座
┃         省エネ・低コスト化を実現する洗浄殺菌技術の最新動向
┃      ■ 食品の変敗防止ワークショップ[第2回]酵母を制する
┃      ■ 異物対策マネージャー養成講座2010【対策実務コース】
┃         異物混入撲滅のための体質改善と管理ノウハウ
┃      ■ [第9期] 主任微生物管理者講座
┃
┣【3】メディア掲載情報
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【1】  新刊のご案内 
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★「食品の臭気対策 第1集」 (2010年4月20日発刊)
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┃発┃刊┃記┃念┃特┃価┃受┃付┃中┃  
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
2010年5月31日受付分まで【定価の15%引き】にてご注文を承ります。
定価23,100円のところ19,635円(税込)でお求め頂けます。

■ ご注意!! 書店経由でのご注文は特価対象外となります。

※お願い※
試読経由のご注文は恐れ入りますが、定価でのお取り扱いに
なります。ご了承下さいませ。

⇒詳細・ご注文はこちらから ↓
http://www.science-forum.co.jp/books/0319.htm
⇒パンフレットのダウンロードはこちらから ↓
http://www.science-forum.co.jp/bookpdf/0319/0319.pdf

本書では異臭クレームとその対策に焦点をしぼり、実態を明らかに
するとともに原因の究明および詳細な分析法の開示、ならびに異臭
クレームを防ぐことを目途とした製造・流通現場の管理法等を明らか
にし、総合的な方策を示すことを目的としてまとめました。
>>現在、主に検査機関、食品、飲料メーカーの皆様から
ご注文を戴いております。

《 目次 》
第1章  異臭苦情の実態と特徴
第2章  異臭の原因物質を解明する
第3章 異臭判別の実際と原因究明・顧客へのアプローチ
第4章 原因究明の手法とその実際
第5章 食品容器・包装材料の移り香対策
第6章 異臭防止のための製造・流通現場の管理
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【2】5月〜7月開催のセミナーのご案内
★ホームページからのお申し込みは定価の【5%引】です★
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▼[第8回]食品の洗浄殺菌実践講座
省エネ・低コスト化を実現する洗浄殺菌技術の最新動向
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【開催日】 2010年5月28日(金)
【受講料】定価 42,000円(税込)

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91011.htm
⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/91011.pdf

洗浄殺菌のコスト低減・効果増強を実現することを目的に、最新の技術、
知見を学ぶセミナーです。
個別相談会で、講師陣より親身な指導を受けることができます。

1.[特別講演]省エネ・低コスト化に対応した洗浄殺菌技術の革新課題
2. 食品製造における膜利用と膜洗浄技術
3. 食品工場における洗浄の最適化に向けて
4. 食品工場のCIP洗浄における運用管理
* 個別相談会
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▼ 食品の変敗防止ワークショップ[第2回]酵母を制する
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【開催日】 2010年6月8日(火)
【受講料】定価 37,800円(税込)

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91012.htm
⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/91012.pdf

食品の異臭・変敗事故対策を演習しながら学習します。
受講者の皆様には原因究明と対策にウエイトをおいた設問を予め
お配りしますので、予習をお願いいたします。

第1部 酵母を制するための必須知識
第2部 ワークショップ―酵母による変敗原因の解明と対策のノウハウ
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▼ 異物対策マネージャー養成講座2010[対策実務コース]
異物混入撲滅のための体質改善と管理ノウハウ
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【開催日】 2010年6月17日(木)及び18日(金)
★ 2日間のセミナーです。
【受講料】定価 63,000円(税込) 

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91013.htm
⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/91013.pdf

□ 6月17日
1.異物対策マネージャーの実務―クレーム発生体質をいかに改善するか
2.ワークショップ:異物対策マネジメントシステム構築の実際
  オープニングセッション:異物混入対策はどうすすめる? 
-- 対策の手順を整理する
* 座学1:異物対策マネジメントシステムの概要
演習1:原因究明のための異物分析フロー作成
演習2:製造現場における異物危害要因の調査、分析
* 現場報告1:食品工場におけるネズミ、ゴキブリの生息実態と、
 生息ゼロに向けた改善取り組み事例
* 現場報告2:有害生物自主管理の盲点―殺虫剤など化学物質管理の
 問題点 
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□ 6月18日
座学2:異物対策マネジメントシステムの不具合とその原因を探る
演習3:マネジメントシステムの改善計画を作成する
演習4:改善計画を進めるための具体的手法
◇ 修了証授与
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【3】  メディア掲載情報 
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「大豆のすべて」
★4月1日の食品化学新聞に紹介されました。

★月刊フードケミカル2010.4月号(食品化学新聞社)に紹介されました。
(抜粋)100名余りの研究者および企業人により執筆された同書は大豆
に関する正しい情報をさまざまな観点から体系立ててまとめられている。
初心者にとっては指導書として、また専門家や研究者にとっても役立つ
1冊となっている。

⇒書籍の詳細・ご購入・試読申し込みはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/books/0313.htm

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☆小社ではご購入の検討をサポートする試読制度がございます。
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お気軽にどうぞ。
【お願い】試読をご希望の際は規約をご一読下さい。↓
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ホームページで最新情報をご覧下さい。

各お手続きは下記URLよりお願い致します。
その際はお客様no.もお知らせいただきますと幸甚です。
(このメールへの返信には、配信停止・ご返答が出来ませんので
ご注意ください)
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