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【サイエンスフォーラム通信6月号】        2011.6. 21 発行
現場の問題解決のための実践図書・セミナー
                http://www.science-forum.co.jp/
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小社のセミナー/書籍情報のメール配信を希望されている方へ配信して
います。                                   
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《 読者の皆様へ ―― 「計画停電」とは何だったのか? 》

“インド独立の父”と言われ“非暴力・不服従主義”であまりにも有名
なマハトマ・ガンジーのお墓に、「7つの社会的罪」の言葉が記されて
いることをご存じでしたか?  

去る5月23日(月)参議院行政監視委員会が開かれ、「原発事故と行政
監視システムの在り方」を議題として極めて重要な意見陳述と討議が
なされた折、本委員会に参考人として招致された小出裕章氏(京都大
学原子炉実験所助教)が意見陳述の締めくくりとして述べられた次の
言葉で私は初めて知りました。

「ガンジーが7つの社会的罪ということを言っていて、彼のお墓にそれ
が碑文として残っています。一番初めは「理念無き政治」です。この
場にお集まりの方々は政治に携わっている方々ですので十分にこの意
味を噛みしめていただきだきたい。

そのほか「労働無き富」「良心無き快楽」「人格無き学識」。
さらに「道徳無き商業」。これは東京電力をはじめとする電力会社に
当てはまると思います。
そして「人間性無き科学」。これは私も含めたいわゆるアカデミズム
の世界がこれまで原子力に丸ごと加担してきたことを、私はこれで問
いたいと思います。

最後は「献身無き崇拝」です、宗教をお持ちの方はこの言葉も噛みし
めていただきたいと思います。」(会議の全容は「参議院インターネ
ット審議中継」のサイトの5月23日のページより委員会の録画を見る
ことが出来ます。)

ガンジーが亡くなったのは1948年1月。60年以上前に記された上記の
罪から私たちが相変わらず逃れられないことを改めて痛感し、問題
の奥深さを突きつけられた思いです。
 
「3・11」から早3ヵ月。私たちが直面した危機的状況に対し徐々に
客観的な分析や発言を耳にする機会が増えてきました。明らかにな
ってきた事実の一部は下記の通りです。

● 完全に崩壊した原子力の安全神話。危険だからこそ首都圏から
   遠いところに立地し、作業現場では日々許容範囲を超える被曝
   に作業者が晒されている事実。放射能汚染拡大の恐れは依然と
   して阻止出来ておらず、予断を許さないこと。

● 原発の発電コストは決して安価ではなく、本来含めるべき立地
   費用や事故処理費用、揚水発電コスト等を恣意的に除外し、
   算入済みの費用も極めて過小評価した政治的判断の結果である
   こと。(立命館大学  大島堅一教授試算。週刊東洋経済2011年
   6月11日号)

● 政府の放射線の公表数値はγ線のみで、これは国際放射線防護
   委員会(ICRP)の基準に基づいている。体内被曝線量は政府の
   公表数値より10倍多い。ICRPの基準は外部被曝を主体に策定さ
   れたもので内部被曝を軽視している。原発推進のための道具と
   して利用されていると指摘されていること。(前出:参院行政
   監視委員会にて小出裕章氏、ソフトバンク(株)孫正義社長の
   発言、ほか各種報道)

ちなみに、上記のICRPの基準では市民を守ることができないとする
科学者と専門家たちが1997年に「欧州放射線リスク委員会」(ECRR)
を設立し、独自の放射線防護基準を発表してきたことを、高橋博子
氏(広島市立大学広島平和研究所講師)が伝えています。(「週刊
金曜日」2011年6月3日号)

専門家の真偽、科学的基準の裏付けがこれから問い直されることと
存じます。私たちの健康と安全を自ら守る上で、マスコミの情報
操作に十分な警戒心をもち報道を鵜呑みにしてはいけないことを、
この間の体験でかなり学習したように思います。

それにつけても大震災の3日後に突如東京電力が実施した「計画
停電」――あれは一体何だったのでしょうか? あたかも“狼少
年”の如く「来るぞ来るぞ」と脅され、首都圏を大混乱に陥れ、
日々肩すかしをくいながら懸命に身構えていたところ、1ヵ月も
経たない4月8日、「計画停電の原則不実施」が唐突に発表され
ました。
東電設立以来初めての「計画停電」の実施であり、前例の無い
ことを嫌うわが国の風土の中で、大震災の2日後には既にプレス
発表がなされています。

その手際の良さに驚くとともに、僅か中1日の極めて短い時間で
誰が何の狙いで発案し何故全社の意思としてまとまったのか、
是非知りたいところです。残念ながら当時、マスコミの追求は
皆無でした。

この問題にいち早く反応したのはネットの世界です。「世界の
環境ホットニュース[GEN]」というメールマガジンは3月20日
付け787号から6月10日付け809号まで21回にわたり「無「計画
停電」決定までの舞台裏」を主題に、各種報道を時系列的に
分析し綿密な事実検証を試みています。

詳しくはサイト
(http://sociologio.at.webry.info/201106/article_32.html)

をご覧戴きたいと存じますが、要点は下記の通りです。

● 今回の首都圏の「計画停電」は十分回避できた。東京電力は
   今回のような電力危機に備えて大口需要家と「需給調整契約」
   を結んでいる。 「計画停電」は大停電を未然に防ぐという
   よりも、首都圏を大混乱に陥れること自体が目的なのでは
   ないかと疑われる。

● 東電は、3月12日朝の時点では前例に従って需給調整契約を
   発動し、 大企業に節電を要請して電力危機を乗り切ろうと
   した。もともと東電にとって経験のない「計画停電」が突然
   出てくる方がおかしい。ところが、「輪番(計画)停電」
   実施のニュースが当日夜に突如マスコミから流された。
   何らかの強い圧力が介入したとしか思えない。

● 企業に対する使用制限は、供給量に限界を来した場合に
  「計画停電」より先に行われるべきもので、今回は順番が逆。
   電気事業者の供給義務を定める電気事業法第18条に明らか
   に違反する。

● 計画停電により都市機能が大混乱に陥ることは2001年の米国
   カリフォルニア州での実施で経験済み。これを強行することは、
   原発事故と併せ 国民の東京電力に対する反感を高める効果し
   かなく、「計画停電」が東電からの提案とはとても考えられ
   ない。

● 計画停電実施による国民生活への影響が計り知れないことは
   行政担当者であれば周知の事実。計画停電がもたらす節電効果
   について厳しく査定して、それでもメリットがあると判断され
   れば承認するというのが経済産業省の役割のはず。ところが、
   東京電力が提出してきた想定需要量と供給能力の数値を経済
   産業省はノーチェックで通したと言われている。
   今回の黒幕が経済産業省と判断されても致し方ない。「原発
   がないとこんなに不便になるぞ」という国民に対する脅しと
   洗脳と思われる。マスコミ、学識経験者もこれに加担した。

これを裏付けるのは経済産業省傘下の原子力安全・保安院  西山
英彦審議官の3月23日の発言です。

ウォールストリートジャーナル(WSJ)のインタビューの中で、
西山氏は「これから先、それ(原子力)に代わるものが簡単に
見つかるとは思えない。」「いま本当に原発を一度全部止めて
くれという話になったら、止めるのはいいが、電気は来ない。
大幅な原子力抑制は大規模な停電を意味する。」と警告して
います。

原子力安全・保安院は、原子力のみならず都市ガス、高圧ガス、
液化石油ガスを含む「各分野のエネルギー施設や産業活動の
安全確保を使命とする国の機関」(同院ホームページ)です。
本来、安全性をしっかりとチェックすべき担当官が「停電か
原発か」と脅しをかける上記の発言に、当時極めて違和感を
感じました。

同紙は「審議官の見解は、官僚制度のトップに立つ役人の
立場を反映するものだ。」と述べています。(WSJ日本版、
2011年3月24日号)

本当に原発がなければ電力需給は賄えないのでしょうか。
どうもそうではないことが、各種の報道で次第に分かってき
ました。実に多くの方々が反証していますが、その一人、
自民党代議士の河野太郎氏は自民党有志と環境エネルギー
政策研究所(ISEP)の勉強会でのケーススタディにもとづき、
3月31日付けのご自身のブログで「無計画停電は必要ない」
と明確に断定しています。

様々なケースを検討し試算数値を公開した上で、河野氏は
「精査するとピークカットの必要量はこれより多少増えそ
うだが、無計画停電などしなくとも需給調整契約の戦略的
活用で対処できる可能性が大きい。経産省と東京電力は、
需給調整契約の内容や発動状況などの情報を意図的に隠蔽
しているが、もはや電力需給に関しては東電に任せておける
状況ではなく、政府が対処すべき問題である。一刻も早く
政府が対応するべきだ。」と指摘しています。
(http://www.taro.org/2011/03/post-969.php)

さて5月に入り、政府および東電の情報操作を告発する記事
が遂にマスコミに登場するようになりました。東京新聞が
5月12日朝刊で「電力不足キャンペーンにモノ申す  東電また
“情報操作” 供給上積み隠し危機あおる」という見出しで、
下記の通り指摘しています。

「被災した東京電力広野火力発電所(福島県広野町)が7月
中旬にも全面復旧する。そうなれば真夏のピーク時も電力は
不足しない。国民を欺くような“情報操作”の裏には、なお
も原発に固執する政府や電力会社の姿勢が垣間見える。」

さらに商業誌にも「「節電しないと今夏、大停電」もウソ」
の記事が掲載されるに至りました(前出、週刊東洋経済2011年
6月11日号)。同誌が伝える事実は下記の通りです。

「「夏の停電説は、原発が必要なことをアピールするプロパ
ガンダではないか」との見方が広がっている。というのも、
電力会社が発表する供給能力が、徐々に、だが確実に拡大して
いるからだ。(中略)現状では、8月末の供給力予測は5620万
キロワットと、すでに想定需要を上回っている。

事故当初は、被災した発電所をどの程度再開させられるか分か
らなかったにせよ、「こんなハイペースで引き上げられるのは、
もともと能力を隠していたと勘ぐられても仕方ない」(業界関
係者)。」

何やら構図が見えてきたようです。とはいえ、問題は何一つ
解決されておらず、大切なのはこれからだと思います。
原発政策は国策であり利権がらみのため政策の転換は容易では
ありません。さらに、内部被曝の問題が次第に表面化するもの
と危惧しています。

先に問題になった学校の校庭での20ミリシーベルトの基準に関
し、実は文部科学省の中でこの件では全く会議が開かれず、
しかも誰が決定したかの記録も見当たらないまま通知されたと
いう驚くべき事実を初め、様々な“情報隠し”や不透明な意思
決定のプロセスが依然として私たちの前に数多く存在していま
す。

国民のライフラインを担う食品産業の役割が益々重要視される
中、より良い方向と施策を目指してこれまで以上に政府の動き
を監視し、政策の意思決定プロセスの公開、さらに可能な限り
そのプロセスに参画し業界としての意思表示を強めていくこと
が、とても大切なことのように思われます。

 閑話休題。目下小社では、「3・11」で顕在化したフードチェ
 ーンの寸断への反省を含め、低温流通システムの強化と安全
 確保のための指針となることを期待して、『低温流通食品管理
 の鉄則』(編集委員長:池戸重信  宮城大学副学長)の出版を
 準備しております。

その他、対応を迫られるトランス脂肪酸問題の行方とフード
ディフェンスの実施事例にフォーカスした「食品の化学物質
対策研究会」を初め、食品事業者の皆様に有益な情報セミナー
と人材教育講座を各種ご用意致しております。ご活用戴ければ
幸いです。
                                                         
                          代表取締役社長    元山  裕孝

■  INDEX ───────────────────────────
┣【1】 最新刊のご案内
┃       「微生物胞子- 制御と対策-」
┃
┣【2】7〜8月開催のセミナーのご案内     
┃      ■ 新しい味物質探索へのアプローチ
┃      ■ [第10期] 主任微生物管理者講座
┃      ■ [第3回] 食品の化学物質対策研究会
┃      ■ 食品の非加熱殺菌2011
┃      ■ [第4回] 食品安全のための工場点検ワークショップ
┃
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【1】  最新刊のご案内
    「微生物胞子-制御と対策-」 2011年4月28日 発刊
****************************************************************
詳しい情報・お申し込みはこちらをご覧くださいませ。↓
http://www.science-forum.co.jp/books/0317.htm

パンフレットのダウンロードはこちらです ↓
http://www.science-forum.co.jp/bookpdf/0317/0317.pdf
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>>>本書の特色>>>総合的な視点で胞子対策を考えることができます>>>

【第1部-    微生物胞子を”知る”】

微生物の胞子とはどのようなものなのか、最近の成果を含めた基礎知識
についてわかりやすく解説

【第2部-    微生物胞子を”制する”】

さまざまな応用分野で展開されている制御のありようを紹介し、
それらの対策についての情報を共有

★巻末にキーワード検索を収録し、検索性を向上させました。

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【2】7〜8月開催のセミナーのご案内  
★ホームページからのお申し込みは定価の【 5%割引 】です★
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▼ 新しい味物質探索へのアプローチ
     〜味覚受容の全容解明と産業応用に向けて〜
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【開催日】 2011年7月1日(金)
【会  場】飯田橋レインボービル2F「中会議室」
【受講料】定価 26,250円(税込)
【定  員】60 名

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91117.htm

⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/2011/91117.pdf
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◆ プログラム

1.基調講演
 おいしさの本質に迫る-味覚受容機構の解明をめぐる最近の研究結果と
 産業応用の可能性
2.パネル討論
 最近明らかになったおいしさの要因と商品開発のヒント
 -これからうける味-
 *「コク味(こく味)研究と利用の立場から」
 *「油脂研究」の立場から
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▼  [第10期] 主任微生物管理者講座
   HACCP対応-食品安全確保のための専任養成プログラム
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【開催日】 2011年7月7日(木)・8日(金)
【会  場】自動車会館「大会議室」
【受講料】定価 63,000円(税込)
【定  員】60 名

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91116.htm

⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/2011/91116.pdf
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◆ プログラム

7月7日(木)
〈ガイダンス〉主任微生物管理者の役割と本講座の狙い
第1講座 腐敗変敗原因と汚染源の解明
第2講座 食品微生物検査培地の必須知識
第3講座 微生物制御に用いられる日持向上剤・保存料
〜講師を囲んで情報交換会〜

7月8日(金)
第4講座 食品工場における真菌対策
第5講座 食品工場のボトムアップによる現場改善の取り組み
第6講座 現場における微生物学的品質管理の取り組み
〜講師を囲んで情報交換会〜
~修了証授与〜
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▼ [ 第3回 ] 食品の化学物質対策研究会
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【開催日】 2011年7月15日(金)
【会  場】飯田橋レインボービル1F(C・D会議室)
【受講料】定価 39,900円(税込)
【定  員】60 名

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91118htm

⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/2011/91118.pdf
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トランス脂肪酸問題の行方とフードディフェンスの実施事例に
焦点を当てて食品会社の製品安全と品質保証に必須の実務情報を
ご提供します。「情報交換会」の時間を設け、講師と参加者の
意見交換、対策・課題の深堀りを試みます。

◆ プログラム

第1部 管理が求められる化学物質-トランス脂肪酸対策
1.トランス脂肪酸問題は今後どうなるか
2.食品中のトランス脂肪酸の実態と管理

- 情報交換会 - 主なポイントは下記の通りです↓

* 表示対象となる食品の考え方
* 表示の根拠・データの取り方
* 消費者の誤解を招かない表示方法、記載事項
* トランス脂肪酸表示に起因する消費者の過剰な反応を防ぐために
  提供すべき情報について

第2部 食品工場におけるフードディフェンスの実際
3.食品に対するトレーサビリティとフードディフェンスへの取り組み
4.加工食品へのタンパリング事例とメーカーの対応策について

- 情報交換会 - 主なポイントは下記の通りです↓

* 生産、流通段階の意図的汚染対策の決め手は何か
* 容器・包装における留意点は何か
* 脆弱な工程の洗い出しとその保護対策を決定するリスク分析を
  行う上での留意点は何か
* 警察、保健所、マスコミとの連携・対応
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▼ 食品の非加熱殺菌2011
   食品の高機能化を実現する非熱プロセスと環境殺菌の最先端
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【開催日】 2011年8月2日(火)
【会  場】飯田橋レインボービル2F「中会議室」
【受講料】定価 39,900円(税込)
【定  員】60 名

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91119.htm

⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/2011/91119.pdf
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◆ プログラム

1.  凍結による微生物死滅の可能性
2.  高圧下の微生物の挙動と制御、食品高機能化の可能性
3.  短波帯交流電界による液状食品の殺菌技術
4.  機能水による環境殺菌の現状と今後の展開

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▼ [ 第4回 ] 食品安全のための工場点検ワークショップ
               協賛:イカリ消毒(株)
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【開催日】 2011年8月18日(木)・19日(金)
【会  場】飯田橋レインボービル1F「C・D会議室」
【受講料】定価 63,000円(税込)
【定  員】40 名

⇒ 詳細・お申込はこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/91120.htm

⇒ パンフレットのダウンロードはこちらから↓
http://www.science-forum.co.jp/seminar/print/2011/91120.pdf
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◆ プログラム

8月18日(木)
1.  工場点検時の着眼点と点検者に求められるもの 
      〜 国内外の工場点検を通して獲得したこと 〜
2.  工場点検の実際(1):委託先の点検
3.  工場点検の実際(2):カルビーグループ工場の点検

8月19日(金)
4.  工場点検ワークショップ
  4.1  ワークショップオリエンテーション
  4.2  演習1  問題点の発見〜なぜダメ分析〜
  4.3  演習2  問題点の要因分析〜なぜなぜ分析〜
  4.4  演習3  工場点検結果の分析・評価と報告
5.  演習総括:工場点検ワークショップを実際の現場で活かすには
6.  意見交換&総合質疑  

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各お手続きは下記URLよりお願い致します。
その際はお客様no.もお知らせいただきますと幸甚です。
(このメールへの返信には、配信停止・ご返答が出来ませんので
ご注意ください)
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■ 配信停止
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   お手続き後、2週間以上たちましても停止されない時は
   大変お手数ですが再度ご連絡頂けますようお願い申し上げます。

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