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【サイエンスフォーラム通信  2014年 6月号】    2014.06.02  発行
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≪ いよいよ大詰め――食品表示部会 
                       第5回栄養表示に関する調査会報告≫

5月29日(木)、「栄養成分表示の方法」「栄養表示の対象成分
(モリブデン)」「栄養表示の対象事業者」の3つを議題として第5回
栄養表示に関する調査会が開かれました。

驚いたことに出席委員12名のうちオブザーバーが約6割(7名)を占め
る布陣で、むしろオブザーバーから「表示の分かりやすさ」「国際的
整合性」を視野に積極的な提案がなされました。しかし結果として、
新法施行に向けた時間的な制約のため委員みずから“自粛モード”に
入られたのか、あらかた消費者庁提案の「新基準(案)」が承認され
た次第です。

1.栄養成分表示の方法について

最初の議題は下記の4つの論点で議論されました。
(1)  食品単位について
(2)  栄養素等表示基準値に占める割合の表示について
(3)  表示レイアウトについて
(4)  表示場所・表示媒体について

先ず「食品単位」については「1食分の量を規定することが困難な食品
も多いことから、栄養成分表示における食品単位の規定は現行どおり
とする。」との消費者庁の新基準(案)が承認されました。
これに先立ち、予めコメントペーパーを提出したオブザーバーの鬼武
委員(日本生協連)から下記の意見が出されました。

・これまで栄養成分表示の義務化に向け数年前から議論を進めてきて
  方向性としては定まっている。その経緯からすると今回の消費者庁
  の提案を消極的な印象をぬぐえない。
 食品単位として「サービングサイズ」は海外では既に積極的に取り
 入れられている。時間がないことは理解できるが、諸外国の実態を
 正確に把握して、決して通知ではなく、課題を含めわが国としての
 道筋をここでしっかりと整理をしておくべきではないか。

 これに対し、消費者庁から「サービングサイズを否定している訳で
 はない。その方法が重要であることは認識している。これを決める
 ためには相当な調査量・年数が必要で、現段階でサービングサイズ
 を仮置きでも提示することは難しい。あくまで中長期的な課題」と
 して退けました。鬼武委員の意見に賛同したのは立石委員(JA全農)
 一人で、「議論の道筋を示して欲しい」との意見も霧散した感があ
 りました。
 
 次の「栄養素等表示基準値に占める割合の表示」について、「全て
 の食品に対し栄養素等表示基準値に対する割合の表示を義務とする
 ことは困難であることから、新基準には規定しない。」との消費者
 庁の方針に対し、すかさず立石委員から猛烈な抗議の声があがりま
 した。

・これは非常にびっくりした。私がもらっていた資料では、「新基
  準(案)」として「割合表示を必須とする」ということで義務化に
  向けた内容だった。私はこれに賛成するためにオブザーバーとして
  出席したが、今日提出された「結論」は事前にもらったものから
 案そのものがひっくり返っている。直前に誰が変更したのか。
 密約でやったのか。この経緯を断固明らかにしてもらいたい。

 これに対し、消費者庁から「私どもが独自に判断し提案した。
 どなたかの圧力では全くない。我々が途中で思いつき、案を変え
 た。あくまで本日配布した資料をスタートラインとしてご議論を
 お願いしたい。正直に申し上げると、私どもから消費者委員会事
 務局にはあらかじめ「ここは大きく変わった」旨を伝えていた。
 それが事務局から各委員に伝えられていなかったことが真相。」
 との反論がありました。

 消費者庁の「新基準には規定しない」方針に関し、立石委員に
 続きオブザーバーの石川委員(弁護士)から「栄養成分の量や
 熱量を1食当たりなのか100gなのか事業者が任意に表示している
 ために、実際今の段階で消費者に誤解を与える表示が数多く流
 通している。この問題を解決するためには割合表示を必須とす
 べきで、消費者庁の提案は論理性や合理性に欠ける。」との批
 判があり、板倉委員(消費生活アナリスト)も「石川委員に賛
 成です。強調表示をするものは義務化が当然。」と賛同しまし
 た。同様にオブザーバーの夏目委員(全国地域婦人団体連絡旧
 議会)からも「消費者庁の結論でこの調査会の意見をまとめる
 のは難しい。再度検討して欲しい。結論を急に変えるようなや
 り方はよくない。」と消費者庁に反省を求めました。
 結局、本件については調査会の意見は一本化できず、「義務化
 をするという意見と規定しないという両方の意見があった。」
 との澁谷座長(愛知県豊川保健所)の言葉で締めくくられた
 次第です。

 なお、(3)の「表示レイアウト」、(4) の「表示場所・表示媒体」
 は消費者庁の「新基準(案)」が了承されました。

2.栄養表示の対象成分について(モリブデン)

「モリブデンの分析法が標準化されたので、食品表示基準に規定
する栄養成分(任意表示)にモリブデンを追加する」旨の消費者庁
の「新基準(案)」が承認されました。但し、鬼武委員から「今後
、輸入食品にこれが規定されるようになると国際的に問題になり得
る」との指摘がありました。

3.栄養表示の対象事業者について

池原委員(食品産業センター)を除き、「消費税法第9条(小規模
事業者に係る納税義務の免除)に該当する事業者については、栄
養成分表示の表示義務を免除する。」との消費者庁の「新基準
(案)」が各委員に了承されました。具体的には課税売上高が
1,000万円以下の事業者は栄養成分表示の表示義務が免除されるこ
とになります。ちなみに池原委員は「従業者数20人以下の企業を
免除対象にすべき」との意見でした。

こうして第5回の本調査会が終了しました。次回(6月12日)は、
いよいよこれまでの議論のとりまとめに入ります。
これまで議論された各事項に関し各委員および調査会の現状認識
は本当にこれでよかったのか、現実に何が問題なのかをもっと明
らかにすべきではなかったのか、僭越ながら、絶えず不安と疑問
を感じながら傍聴を続けてきた次第です。
 

≪食品表示部会 加工食品の表示に関する調査会(第6回)報告≫

5月14日(水)、表記調査会の第6回会合が開かれ、(1)加工食品に
関する用語の整理について、(2)表示レイアウト及び文字の大きさ
について、を議題として審議が進められました。
当日の資料は下記URLでご覧下さい。
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/syokuhinhyouji/kakou/006/shiryou/index.h
tml

前回、第5回の議論(「アレルゲンを含む食品の表示」および
「製造所固有記号制度」)はかなり紛糾しました。「アレルゲン
物質の表示に関して、正直、今日、これをこうしましょうという
ところまではいっておりません。もう一回、消費者庁から再提案
していただき検討する。」(宇理須座長)、「製造所固有記号の
話はもう一度、問題点の抽出と、改正すべき点があるのだったら、
その点について議論をしていただければ」(鬼武委員)との発言
があり、第6回で討議の続編を期待した次第ですが、この続きは
6月になりそうです。(上記の発言は議事録より抜粋)

第6回会合の始めの議題、「用語の整理」については、消費者庁
提案の「用語の整理の基本的方針」のうち、とくに3つめの「同
じ用語が異なる意味を表している場合→意味をどちらかに統一す
る」(具体的には「食肉」と「食肉製品」)件に関し疑問や慎重
論が相次ぎました。
宇理須座長からも「JAS法の考え方を基本にするが、JAS法自体に
「食肉」の定義がない。消費者庁の方で分かりやすく整理してい
ただきたい。」との要望が出され、「次回までにもう一度整理す
る」との回答が消費者庁からあり、本件は持越しとなりました。

2つめの議題、「表示レイアウト及び文字の大きさ」に関しては、
(1)表示レイアウトの現行基準の変更は、原則、行わない
(2)食品添加物以外の原材料と食品添加物を明確にするために
     区別できるようにする
(3)容器・包装の表示可能面積が30?以下の場合であって、義務
     表示事項を一括して表示することが困難な場合は、一括表示
     によらずに記載することができる旨の消費者庁の「新基準に
     おける表示レイアウト(案)」が概ね承認されました。

上記の他、各委員から様々な発言がありましたが、個別の議論より
も、鬼武委員が再三にわたって発した議事の進め方に関する下記の
危惧が非常に印象に残りました。

「議事の進め方について確認したい。実際のところ分からないこと
 が私としてもかなりある。個別の議論を進めていくとそれらは
 表示全体としては大きな変更になるので、十分慎重に考えて戴
 きたい。ここで何かが決まったということではなく、この調査
 会では「見やすい表示」についていろいろ意見が出され、事務
 局の方で精査して、最終的に夏までに整理しもう一度議論する、
 ということで良いですね?その辺りのことを曖昧にしないで戴
 きたい。」
「新たに栄養表示のレイアウトが加えられることになる。最終
的には。表示のレイアウトなり、分かりやすさなり、文字の大
きさなりはトータルに、すべての義務表示の項目が決まって、
その中で原則はこうあって、例外はこうあるというふうに決め
ないといけない。そうでないとバランスを欠いた議論になって
しまう。」

他の委員からも「「製造」と「加工」を定義したことによって、
何かが大きく変わるのではないかと心配している。」との発言
がありました。「もっときっちりと議論すべき」「もっと慎重
に」との警鐘がほぼ毎回の如く幾人かの委員から発せられてい
ます。

予定消化的に次々と繰り出される討議課題について、委員の皆
様が懸命に準備し発言されていることは言うまでもありません
が、議事の進め方に関し「これで良いのか?」という本質的な
不安は、委員のみならず傍聴する立場でも幾度も感じています。

当然ながら、食品表示部会は行政施策の決定機関ではありませ
ん。消費者庁の諮問を受け審議を進めていますが、食品表示基
準を決めるのはあくまで消費者庁です。 この点が錯覚しやす
い点で、例えば或るメディアは「現行ルールでは、表示面積が
30平方センチメートル以下の場合は賞味期限や保存方法などの
表示を省略できるが、新基準では、名称・保存方法・賞味期限
・アレルゲンなどの表示を求める方針。」(「健康産業情報」
2014年5月14日)と、あたかも調査会で方針が決まったかのよ
うに報じています。決してそうではないのです。

上記の錯覚の根本的な原因に関し、2009年9月から4年間にわた
り消費者委員会委員を務められた日和佐信子氏(雪印メグミル
ク株式会社社外取締役)が、かつてFOOCOM.NET上で以下の通り
指摘をされています。FOOCOM事務局長 森田満樹氏のインタビ
ューに答えられたご意見です。

「消費者委員会の役割については、大きな矛盾と疑問を感じて
います。監視機能と審議会機能を両方持っていることによる矛
盾、さらには「政治主導」に疑問を感じながら、悩まされるこ
とになりました。特に、消費者委員会の役割の一つである審議
会機能については、実質的な事務局を消費者庁が担うことが多
かったこともあって、消費者庁と消費者委員会の位置づけがだ
んだんおかしくなってきました。」
「消費者庁に対する監視と、消費者庁から諮問されたものを審
議して答申するという相容れない任務が、消費者委員会と消費
者庁の不明確な関係を生んでしまい、さらに消費者委員会への
誤解を生んでいるのではないか。「消費者庁の消費者委員会」
といったような誤解です。」
(以上、FOOCOM NET 2011年12月23日号より転載)

皆様のご感想は如何ですか。3年近く前の発言ですが、本質的
な部分はあまり変わっていないのではないでしょうか。いずれ
にしても上記の構図を視野に入れて、食品表示部会および行政
の動きを監視していく必要を痛感している次第です。 


さて、以下は私どもの6月〜8月の研修活動のご報告です。これ
まで栄養表示の基準作りに長年コミットされてきた鬼武一夫氏
(日本生協連)をお招きし、7月2日(水)に「加工食品栄養表
示の実務講習会」を開催致します。また食品事業者が直面して
いる危機管理上の重要課題を討議する「食品危機管理者育成講
座」「異臭苦情・有害物質混入への迅速対応と食品防御対策」
を始め、実務に密着した講座をご用意致しました。 ご一覧を
賜れば幸いです。
            代表取締役社長  元山 裕孝
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【受講料】定価 38,000円(税別)→ web価格 36,100円(税別)
【定  員】60名

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【会  場】連合会館2F 201号室
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