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【サイエンスフォーラム通信  2020年 5月号】2020.05.07 発行
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≪第二の「ノアの方舟」を前にして≫

ドイツ メルケル首相の「今は、距離だけが思いやりの表現なのです」
との言葉(3月18日の演説)に心から感動し、及ばずながら営業の
自粛を続けていますが、そろそろ限界。生き残りの瀬戸際を迎えた
ようです。

小社の命綱であるセミナー事業を4月〜6月の3ヵ月間休止し、いよ
いよ“売上ゼロ”の未体験ゾーンに突入。1980年の創業以来40年に
及ぶささやかな小社の歴史の中で正真正銘、最大の難所です。

新型コロナへの緊急対応の遅れが自粛の長期化をもたらし、国民の
生活と文化を支える社会の屋台骨が今まさに崩壊しようとしていま
す。
迅速で先進的な取り組みを推進しコロナ対策に成果を上げたドイツ、
台湾、韓国とは対照的に、僭越ながら今日の惨状は「人災」のよう
な気がしてきました。

Sobrevivir!(ソブレビビール。スペイン語で「生き延びろ!」)
・・・おのれの無教養を恥じ、何の脈絡もなく始めたスペイン語
初級コースで先日出会った言葉です。

コロナ禍は第二の「ノアの方舟」。生き残りのため様々な取り組みが
展開されています。食品業界への新たな貢献に向け、自ら変わる必要
性は微力ながら認識しており、目下必死に模索しているところです。

しかし残された時間はあまりにも少なく、もしかしたら方舟には乗れ
ないかも知れません。それでも自らの持ち味を信じ、後は神の意志に
従おうと少しずつ腹が決まってきました。

そうした中、ストレートな物言いに定評のある国際政治学者 三浦
瑠麗氏の以下の発言に出会い、少し救われた思いがしています。
反発される方もいらっしゃることと存じますが、「ステイホーム」
「おうち時間」の大切さを理解しつつ、こうした世の大合唱に
「何か違う」という思いを捨てきれません。是非、お読み下さい。

『本来、政府や専門家はもっとこの事態に対する準備をしておくべき
だったと考えますが、想定が全く生かされていません。(略)
今やっているような自粛を続けることで経済がダメージを受け、生活
が崩壊してしまう人々は、新型コロナウイルスによる想定死者数を
上回る規模になる恐れもあると考えています。
 自宅で自粛生活ができるのは、大企業で終身雇用されている正社員
の人たちでしょう。霞が関や永田町、大手メディアの人たちは、自粛
を呼びかけられても働かざるを得ない人たちへの想像力に欠けていま
す。働くために外出する人を「不謹慎だ」と攻撃するコメントを見ま
すが、自分たちが恵まれた立場にあるということを自覚できていない
のだと思います。』
(毎日新聞デジタル 2020年4月25日16時31分)

5月4日。依然として出口が見えないまま、5月末までの緊急事態宣言
延長が決定しました。
人生初、地球規模の大災厄の真っただ中、体の奥底で「生きろ!」と
いう神の声がこだましています。

                 代表取締役社長  元山 裕孝


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