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オンデマンド出版(POD)
HLAハンドブック

コードNO0097P
発 刊1987年9月25日
編 者
辻 公美 東海大学 医学部教授
価 格POD(オンデマンド)価格 本体23,100円+税
体 裁B5判並製 横2段組 348頁
試 読不可
ご注意オンデマンド版(POD)は、以下の点で当社通常書籍と扱いが異なります。
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キャンセル・返品不可 臓器移植で脚光を浴びるヒト組織適合抗原[HLA]研究の成果と、臨床応用の最前線を集大成した画期的成書

主要構成

第1篇 HLA研究の進歩
第1章 HLA研究の変遷
第2章 HLAの検査法
第3章 HLAの血清学的分析
第4章 HLA単クローン抗体
第5章 HLAの細胞性免疫学的解析
第6章 MHCの分子レベルでの構造解析
第7章 HLAの生化学的分析
第8章 HLAクラスII抗原
第9章 MHC遺伝子と抗原発現
第10章 HLAの抗原変化
第11章 Cell-Cell InteractionにおけるHLA抗原の意義
第12章 HLAの組織分布とその動態
第13章 ヒト免疫応答
第2篇 疾患関連領域への応用
第1章 疾患関連性
第2章 輸血とHLA
第3章 産婦人科
第4章 法医学−特に親子鑑定へのHLA型の応用
第5章 癌
第6章 ウイルス
第7章 老化
第3篇 HLAと臓器移植
第1章 移植におけるHLAの役割と応用
第2章 骨髄移植
第3章 腎移植
第4章 心臓移植
第5章 肝臓移植
第6章 膵臓・膵臓細胞移植
第7章 その他の臓器・組織移植

【発刊にあたって】

 20世紀の中葉に誕生した“HLA研究”も漸く成長し、臨床医学・生物学の領域に必要欠くべからざるものとなってまいりました。さらに、血清・細胞学によるHLAの検査は、 今日では遺伝子レベルによる解析が可能となり、日常検査にも導入されようとしています。
 そこで、HAL研究の発展を整理し、新しいHLA研究の領域にむかって第一線で活躍されている先生方に執筆をお願いいたしました。
 HLA研究のさらなる発展を考慮して、特にHLAの基礎研究の最先端をご披露願うとともに、今後ますます重要度を増すであろう疾患関連性、免疫応答性および臓器移植との関連性を、 その臨床応用面から明らかにするよう編集・構成した次第です。
 現在、諸外国においてはHLAに関する成書が出ておりますが、わが国では今日までHLAの成書は出版されておりませんでした。わが国初のHLA研究の成書である本書は、教科書として利用できるばかりでなく、 医療および研究開発にたずさわる第一線の臨床家・研究者にとって、極めて実践的な指導書として大いに役立つものと確信しております。
編者 辻 公美

内容目次

序文<辻 公美>

第1篇 HLA研究の進歩

第1章 HLA研究の変遷

(1) 初期のHLA<狩野 恭一>
  1. まえがき
  2. 白血球アロ抗原の探索
  3. HLAクラスI抗原系へのアプローチ
  4. HLAクラスII抗原の発見
(2) HLA研究のその後の進歩<相沢 幹>
  1. はじめに
  2. HLA(複合体)の遺伝子構成とその産物
    2.1 クラスI領域とその産物
    2.2 クラスII領域とその産物
  3. HLAの機能と生物学的意義

第2章 HLAの検査法<関口 進>
  1. はじめに
  2. HLA検査法の基礎
  3. リンパ球分離法
  4. 抗血清の問題
  5. 補体
  6. その他の条件
    6.1 MLC
    6.2 DNAタイピング

第3章 HLAの血清学的分析<内藤 説也>
  1. はじめに
  2. 抗血清のHLA特異性を見出す方法
    2.1 血清の群別法による特異性判定法
    2.2 抗血清の特異性判定法
    2.3 抗血清の評価法
    2.4 家族の調査研究
    2.5 HLA抗血清作成の手段
    2.6 将来の展望
  3. 結語

第4章 HLA単クローン抗体<田島 康敬/脇坂 明美>
  1. はじめに
  2. 単クローン抗体を用いたHLAタイピング
    2.1 HLA抗原
    2.2 単クローン抗体の作製法
    2.3 HLAタイピング
  3. 単クローン抗体を用いたHLA抗原の生化学的解析
  4. 単クローン抗体を用いたHLA抗原の機能的解析
  5. 単クローン抗体を用いたHLA抗原の解析例
    5.1 HU-18,HU-23,HU-46
    5.2 HU-30
    5.3 HU-39
  6. おわりに

第5章 HLAの細胞性免疫学的解析<井上 博雄/能勢 義介>
  1. はじめに
  2. 細胞性免疫学的反応
  3. MLRによる解析
    3.1 家族内相互MLRによるHTCの確保
    3.2 HLA-Dタイピング
    3.3 HLA-D抗原とDR抗原の関連
  4. PLTによる解析
    4.1 DP抗原
    4.2 感作抗原の予測
    4.3 クローン性PLT
  5. CMLによる解析
  6. おわりに

第6章 MHCの分子レベルでの構造解析<岡田 清孝>
  1. はじめに
  2. 抗原分子の構造
  3. MHC抗原遺伝子の構造
  4. MHC遺伝子の染色体上の配置
  5. MHC抗原の遺伝的多型
  6. 遺伝的多型が形成される機構
  7. おわりに

第7章 HLAの生化学的分析<前田 平生>
  1. はじめに
  2. HLA抗原の構造
  3. HLA抗原の数
  4. 蛋白質レベルの多型性
  5. エピトープと構造的多型性
  6. おわりに

第8章 HLAクラスII抗原<片桐 一/池田 久實>
  1. はじめに
  2. HLAクラスII抗原の構造
  3. HLAクラスII遺伝子とそれぞれの遺伝子産物
    3.1 DR亜領域の遺伝子産物
    3.2 DQ亜領域の遺伝子産物
    3.3 DP亜領域の遺伝子産物
    3.4 その他のクラスII遺伝子
  4. おわりに

第9章 MHC遺伝子と抗原発現

(1) HLA遺伝子と抗原発現<小出 幸夫>
  1. はじめに
  2. HLA遺伝子の転写レベルでの発現調整
  3. HLA遺伝子の転写後の発現調整
  4. リンフォカインによるクラスII抗原の応用発現誘導および発現増強
  5. クラスII抗原の抑制
(2) Transfected CellとMLR<中辻 孝子>
  1. はじめに
  2. DQ遺伝子の培養細胞への導入と発現
  3. DQ抗原の機能
  4. DP遺伝子の培養細胞への導入とその機能的発見
  5. トランスフェクタント細胞に発現するハイブリッドのクラスII抗原
  6. おわりに

第10章 HLAの抗原変化<安藤 麻子/猪子 英俊/辻 公美>
  1. はじめに
  2. インターフェロンによるHLA抗原の発現量の変化
    2.1 インターフェロンによるクラスI抗原の発現の誘導
    2.2 インターフェロンによるクラスII抗原の発現の誘導
  3. 腫瘍組織におけるHLA抗原の変化
    3.1 腫瘍組織にみられるalien抗原の研究の流れ
    3.2 リンパ系腫瘍細胞におけるHLA抗原の変化
    3.3 ウイルス感染による白血病とHLA抗原の変化
    3.4 非リンパ系腫瘍細胞におけるHLA抗原の変化
  4. 免疫不全症におけるHLA抗原の発現の変化
  5. おわりに

第11章 Cell-Cell InteractionにおけるHLA抗原の意義<吉田 孝人>
  1. はじめに
  2. HLA抗原の構造とその遺伝子から見た位置付け
  3. 免疫グロブリンとT細胞抗原レセプターのV領域の機能的特徴
    3.1 免疫グロブリンのV領域とT細胞抗原レセプターのV領域
    3.2 免疫グロブリンの機能とT細胞抗原レセプターの機能
  4. T細胞抗原レセプターおよびそれを取り巻く蛋白分子
    4.1 ヒトT細胞抗原レセプターとT3、T4、およびT8分子
    4.2 マウスのT細胞抗原レセプター複合体とL3T4、およびLyt2分子
    4.3 ヒトのT3分子
  5. 胸腺内での成熟T細胞の成立
  6. T細胞抗原レセプターα鎖、β鎖遺伝子とそれらの産物の機能
  7. T細胞抗原レセプターTiαβ鎖の抗原認識・抗原結合モデル
    7.1 Dual recognition modelとAssociative recognition model
    7.2 Trimolecular complex modelとAllosteric or induced-fit model
  8. おわりに

第12章 HLAの組織分布とその動態<寺田 総一郎>
  1. はじめに
  2. 正常組織のHLA class I,II抗原の分布
  3. 移植とHLA class I,II抗原の動態
  4. 肝疾患におけるHLA class I,II抗原の変化
  5. 悪性腫瘍のHLA抗原の局在と変化
  6. インターフェロンとHLA抗原の変化
  7. Dendritic cellについて
  8. モノクローナル抗体の臨床応用

第13章 ヒト免疫応答

(1) 免疫応答の種々相<平山 謙二/笹月 健彦>
  1. はじめに
  2. ヒト免疫応答とHLAの相関
  3. ヒト免疫応答とHLAとの連鎖
  4. 免疫応答遺伝子産物としてのHLA-DR分子
  5. 免疫応答遺伝子産物としてのHLA-DQ分子
  6. おわりに
(2) 腎移植時の免疫応答とHLA<秋山 暢夫>
  1. 既存抗体と超急性拒絶反応
  2. Acclerated rejection
  3. 前感作の有無と腎生着率
  4. 免疫抑制剤と腎生着率
  5. 移植腎の局所における抗原性の問題
  6. 移植腎の局所におけるeffectorメカニズム

第2篇 疾患関連領域への応用

第1章 疾病関連性<猪子 英俊>
  1. はじめに
  2. 血清学的な解析
    2.1 HLA抗原と疾患関連性の概観
    2.2 HLA抗原と相関する代表的な疾患
  3. HLA抗原のDNAタイピングと遺伝的多型性
  4. HLA抗原と相関する疾患のDNAタイピング
    4.1 ナルコレプシー
    4.2 IDDM
    4.3 尋常性乾癬
    4.4 その他の疾患
  5. HLA抗原と疾患発症の機構
    5.1 HLA抗原と病院物質との類似
    5.2 HLA抗原と連鎖不平衡にある遺伝子の欠損
    5.3 HLA抗原による免疫応答の支配

第2章 輸血とHLA<佐治 博夫>
  1. HLAと非溶血性輸血反応
    1.1 発熱性輸血反応
    1.2 肺過敏症
    1.3 白血球抗体による輸血反応の予防
  2. 血小板輸血とHLA
    2.1 血小板のHLA抗原
    2.2 血小板輸血不応答
    2.3 HLA適合血小板輸血
    2.4 血小板輸血のためのクロスマッチと抗体検出法
    2.5 血小板輸血による同種免疫の予防
    2.6 血小板はTorelogenか?
  3. 赤血球輸血とHLA
    3.1 赤血球上のHLA抗原
    3.2 赤血球とHLAの臨床的意義
  4. HLAと血液事業の将来:骨髄ドナーの登録

第3章 産婦人科

(1) 生殖医学におけるHLAの役割<竹内 正七/高桑 好一>
  1. はじめに
  2. 妊娠と遮断抗体・抗イディオタイプ抗体
  3. 絨毛組織におけるMHC抗原の発現に関する検討
  4. 病的妊娠における夫婦間HLA抗原系に関する検討
  5. 絨毛細胞における変異主要組織適合抗原の存在に関する仮説
  6. おわりに
(2) 産婦人科領域におけるHLAの役割<山下 幸紀>
  1. はじめに
  2. 絨毛性腫瘍
    2.1 絨毛性腫瘍の特徴とHLA
    2.2 発症とHLA抗原
    2.3 患者と腫瘍のHLA組織適合性
    2.4 患者の抗HLA抗体
    2.5 全奇胎トロホブラストおよび絨毛癌細胞のHLA抗原性
  3. 子宮頸癌
  4. 卵巣癌
  5. まとめ

第4章 法医学−特に親子鑑定へのHLA型の応用<支倉 逸人/福島 弘文/米村 勇/太田 正穂>
  1. はじめに
  2. 個別識別への応用
    2.1 可溶性HLA抗原の細胞毒阻止試験
  3. 親子鑑定への応用
    3.1 親子鑑定が依頼される事件
    3.2 親子鑑定を引受ける者の責任
    3.3 親子鑑定の手順
    3.4 確率計算
    3.5 鑑定書の書式

第5章 癌<折田 薫三/田中 信一郎>
  1. はじめに
  2. 疾患相関性
    2.1 胃癌
    2.2 大腸癌
    2.3 肝細胞癌
    2.4 肺癌
    2.5 乳癌
    2.6 腎癌
  3. 癌細胞のHLA抗原

第6章 ウイルス<園田 俊郎>
  1. ウイルスの基本的性状
    1.1 構造と分類
    1.2 ウイルスの細胞内増殖
    1.3 ウイルスゲノムの構成
    1.4 ウイルスの発癌遺伝子
  2. ウイルスの感染様式
    2.1 急性感染
    2.2 持続感染
  3. ウイルスと宿主細胞の相互反応
    3.1 細胞レセプターとウイルスの特異反応
    3.2 ウイルスの細胞内プロセシング
    3.3 ウイルス感染に伴う細胞膜の変化
    3.4 腫瘍ウイルスによる細胞の癌化
  4. 腫瘍ウイルスによるトランスフォーム細胞におけるMHC抗原の得失
    4.1 DNA腫瘍ウイルス
    4.2 マウス白血病ウイルス
    4.3 ヒト白血病ウイルス
  5. まとめ

第7章 老化<高田 肇/関口 進>
  1. はじめに
  2. 長寿家系は存在するか?
  3. HLA抗原は長寿の遺伝マーカーとなり得るか?
  4. おわりに

第3篇 HLAと臓器移植

第1章 移植におけるHLAの役割と応用<柏木 登>
  1. はじめに
  2. HLA適合性の側面
    2.1 クラスI抗原の場合
    2.2 クラスII抗原の場合
    2.3 HLA適合性を有意義にする要因
  3. 免疫応答性の側面
    3.1 HLA抗体産生性
    3.2 腎移植拒絶反応との関係
  4. 受容者に出現するHLA抗体の側面
    4.1 前感作HLA抗体
    4.2 移植後出現するHLA抗体
  5. おわりに

第2章 骨髄移植

(1) 成人<正岡 徹>
  1. はじめに
  2. ドナーの適合性について
  3. 同種骨髄移植の方法
  4. 骨髄移植の合併症
    4.1 GVHDについて
    4.2 GVHDと骨髄移植の成績
    4.3 急性リンパ性白血病の骨髄移植成績
    4.4 急性非リンパ性白血病の成績
    4.5 慢性骨髄性白血病の成績
    4.6 急性白血病の骨髄移植療法の適応
  5. 自家骨髄移植について
    5.1 採取した骨髄細胞中の腫瘍細胞の除去
    5.2 モノクローナル抗体を応用した自家骨髄移植療法の臨床成績
(2) 小児<加藤 俊一/東海大学骨髄移植チーム>
  1. はじめに
  2. 適応
    2.1 白血病
    2.2 悪性リンパ腫
    2.3 再生不良性貧血
    2.4 先天性免疫不全症
    2.5 先天性赤血球異常
    2.6 先天性代謝異常
  3. ドナーの選択
  4. 拒絶
  5. GVH病
  6. 移植後の免疫能と易感染性
  7. 白血病の再発とGVH病
  8. おわりに

第3章 腎移植

(1) 成人<高原 史郎/園田 孝夫>
  1. 歴史的背景
  2. 腎移植の現況
  3. 腎移植の実際
    3.1 生体腎移植
    3.2 死体腎移植
  4. HLAと腎移植
    4.1 ciclosporin非使用群
    4.2 ciclosporin使用群
  5. 腎移生着におよぼすその他の因子
    5.1 輸血
    5.2 前感作
    5.3 免疫修飾法
    5.4 免疫抑制剤
  6. HLAと腎移植の将来
(2) 小児腎移植におけるHLA-A.B,DR適合性の効果<長谷川 昭/小原 武博/川村 猛/伊藤 拓/関口 進>
  1. はじめに
  2. 小児における腎移植成績(自験例)
  3. HLA-matchingと小児腎移植成績(自験例)
  4. 小児腎移植成績に関与する諸因子
  5. おわりに

第4章 心臓移植<平田 欽也/榊原 尚豪/小柳 仁>
  1. はじめに
  2. 心移植ニーズおよび患者の選択について
  3. ドナー選択の基準
    3.1 一般的なドナー選択の基準
    3.2 ヒト組織適合性抗原(HLA)について
  4. 手術手技について
  5. 拒絶反応の診断と予防および治療
  6. 心移植の臨床成績
  7. 今後の問題点と展望

第5章 肝臓移植<門田 守人/後藤 満一/森 武貞/岡村 純>
  1. はじめに
  2. 肝臓移植の概要
    2.1 肝臓移植の歴史
    2.2 肝移植適応疾患
    2.3 免疫抑制療法
    2.4 移植成績
  3. 肝臓移植と組織適合性
    3.1 実験肝移植
    3.2 臨床肝移植
  4. 肝細胞移植

第6章 膵臓・膵臓細胞移植<江端 英隆/水戸 迪郎>
  1. はじめに
  2. 膵移植の適応と特徴
  3. 膵移植のdonor
  4. 移植の方法
  5. 膵移植成績の向上
    5.1 生着率の向上
    5.2 膵管処理法と移植成績
  6. 膵移植成績とHLA
    6.1 HLAの適合性と死体膵移植
    6.2 HLAの適合性と生体膵移植
    6.3 糖尿病とHLA、そして膵グラフトの生着率
    6.4 Pancreas graftのantigenecity
  7. 同種ラ島移植実験における最近の進歩
  8. 膵移植のまとめ

第7章 その他の臓器・組織移植<福田 康彦/土肥 雪彦>
  1. その他の臓器移植
    1.1 小腸移植
    1.2 脾臓移植
  2. 組織移植
    2.1 角膜移植
    2.2 皮膚移植
    2.3 骨・軟骨移植
    2.4 歯移植


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執筆者(執筆順・敬称略、肩書等は発刊時のものです)
 
辻 公美東海大学 医学部移植学教室 教授
狩野 恭一東京大学 医科学研究所免疫研究部 教授
相沢 幹北海道大学 医学部第1病理 教授
関口 進防衛医科大学校 検査部長・教授
内藤 説也福岡大学 医学部第2内科 助教授
田島 康敬北海道大学 医学部大学院
脇坂 明美北海道大学 医学部病理学第1講座 助手
井上 博雄愛媛県立衛生研究所長
能勢 義介兵庫県赤十字血液センター 検査3係長
岡田 清孝基礎生物学研究所 細胞情報研究室
前田 平生埼玉医科大学 総合医療センター輸血部 助教授
片桐 一旭川医科大学 病理学第2講座教授
池田 久實北海道赤十字血液センター 研究部長
小出 幸夫浜松医科大学 微生物学研究室 助教授
中辻 孝子東海大学 医学部移植学教室II 助手
安藤 麻子東海大学 医学部移植学教室II 助手
猪子 英俊東海大学 医学部移植学教室II 講師
吉田 孝人浜松医科大学 微生物学研究室 教授
寺田 総一郎香川医科大学 第3内科 助手
平山 謙二九州大学 生体防御医学研究所 遺伝学部門 助手
笹月 健彦九州大学 生体防御医学研究所 遺伝学部門 教授
秋山 暢夫東京大学 医科学研究所人工臓器移植科 教授
佐治 博夫京都府赤十字血液センター 研究部長
竹内 正七新潟大学 医学部産科婦人科学教室 教授
高桑 好一新潟大学 医学部産科婦人科学教室
山下 幸紀旭川医科大学 産婦人科学講座 助教授
支倉 逸人信州大学 医学部法医学教室 教授
福島 弘文信州大学 医学部法医学教室 助教授
米村 勇信州大学 医学部法医学教室 講師
太田 正穂信州大学 医学部法医学教室 助手
折田 薫三岡山大学 医学部第1外科 教授
田中 信一郎岡山大学 医学部附属病院 助手
園田 俊郎鹿児島大学 医学部ウイルス学講座 助教授
高田 肇慶応義塾大学 医学部中央検査部臨床免疫特殊検査室 主任
柏木 登北里大学 医学部移植免疫学教室 教授
正岡 徹大阪府立成人病センター 第5内科部長
加藤 俊一東海大学 医学部小児科 講師
東海大学骨髄移植チーム
高原 史郎大阪大学 医学部泌尿器科学教室 助手
園田 孝夫大阪大学 医学部泌尿器科学教室 教授
長谷川 昭東邦大学 医学部腎センター 教授
小原 武博東邦大学 医学部腎センター 助手
川村 猛都立清瀬小児病院 泌尿器科 部長
伊藤 拓都立清瀬小児病院 小児科医長
平田 欽也東京女子医科大学 循環器外科
榊原 尚豪東京女子医科大学 循環器外科 助手
小柳 仁東京女子医科大学 循環器外科 教授
門田 守人大阪大学 医学部第2外科 講師
後藤 満一大阪大学 医学部第2外科 助手
森 武貞大阪大学 医学部第2外科 教授
岡村 純大阪逓信病院 副医院長
江端 英隆旭川医科大学 第2外科講座 助教授
水戸 迪郎旭川医科大学 第2外科講座教授
福田 康彦広島大学 医学部附属病院 第2外科 講師
土肥 雪彦広島大学 医学部外科学第2教授


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