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オンデマンド出版(POD)
R&Dコンピューティング要覧

コードNO0107P
発 刊1988年9月5日
編集代表
神沼 二真 (財)東京都臨床医学総合研究所 生命情報工学研究室長
価 格 POD(オンデマンド)価格 本体49,000円+税
体 裁A4判並製 横2段組608頁
試 読不可
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キャンセル・返品不可 研究開発現場における思考の道具としてのコンピュータのあり方を多角的に明らかにした“創造的思考活動のための高次コンピュータ利用”のための実用的集大成!

主要構成

第1篇 研究開発のコンピュータ環境
  1. 研究開発支援コンピュータシステムとは何か
  2. コンピュータリソースの現状と展望
第2篇 研究開発基盤となるシステムの構築
  1. 研究開発マネジメントと補助業務の支援
  2. 知識とデータの収集
  3. 普遍的思考の支援:概念とプログラム
  4. コンピュータ出版
  5. 要素システムの統合
第3篇 分野別システム
  1. 科学研究へのコンピュータ利用
    数学研究/物理学的・化学的・生物学的モデルと計算/地球・環境化学/医学研究用システム/農業/原子力エネルギー
  2. 工学研究その他へのコンピュータ利用
    エンジニアリング・サイエンス/半導体回路設計/材料・化学・生物工業
第4篇 研究開発支援システムの事例
国内編/世界の研究所におけるコンピュータ利用の事例
第5篇 研究開発のコンピュータシステムの将来像


【発刊にあたって】

 研究開発の重要性は、あらゆる組織において増大の一途を辿っている。研究開発を如何に効果的に推進するかが、組織の命運を左右する時代になった。ここにおいてコンピュータヘの期待も高まっている。 かつて、研究開発におけるコンピュータ利用と言えば、文献に関する二次情報や特許情報の検索サービス、実験データの収集、統計的なデータ処理、いわゆる技術計算などを意味した。しかし、 このようなイメージは最早過去のものになりつつある。なぜなら、コンピュータは、研究室の下働き的な存在から、研究者の創造的思考そのものを強力かつトータルに支援する、 知的パートナーに変身してきているからである。
 この変化とその意義を把握し、自分達の研究環境にふさわしいコンピュータシステムを構築することは、研究マネージャーだけにとどまらず、あらゆるレベルの研究者の重要な仕事になりつつある。
 一方で、コンピュータの進歩には相変らず衰えがみられず、それに伴う知識と情報量の増加も急である。しかし、その多くは利用者にとっては必ずしも理解しやすい形で提供されていない。とくに、例えばスーパーコンピュータ、ワークステーション、グラフィックス、人工知能のような新しい技術の実用性を正しく把握することは、専門家と言えども困難な状況にある。
    本書は、進歩の著しいコンピュータ技術を意識しながら、
  1. 研究者の創造的な思考活動を総合的に支援するコンピュータシステムの概念を明らかにする
  2. 各自の研究環境に適したシステムを具体的に構築するために必要なハードウェアおよびソフトウェアの情報を提供する
  3. さらに内外の先進的な研究所におけるコンピュータ利用の事例を紹介する
ことを目標としている。換言すれば、本書はわかりやすく、情報に富み、かつ実用的であることを狙いとしている。しかしそれだけにとどまらず、本書はコンピュータ科学の研究者にも大いに参考になるであろう。 何故なら、創造思考のメカニズムを追及し、これをコンピュータで支援したり、代行したりする研究は、コンピュータ科学の今日的課題である。そして、研究開発の分野こそ、 これまでコンピュータの最も高次の応用が最初に発想されてきたところである。この意味で本書は、コンピュータ科学の研究にも価値ある情報を提供するであろう。
 本書が研究開発に携る巾広い研究者とマネジャー、および高次コンピュータの研究開発者の役に立つことを願うものである。
神沼 二真

内容目次

●発刊のことば<神沼 二真>
●本書の構成<神沼 二真>

第1部 研究開発のコンピュータ環境

第1章 研究開発支援コンピュータシステムとは何か<神沼 二真>
  1. コンピュータの戦略性
  2. 概念の変遷
  3. ハードウェアーから見た新しい機会
  4. 研究開発支援システムの設計
  5. 実践上の問題
  6. 研究開発コンピュータの将来

第2章 コンピュータリソースの現状と展望

(1) コンピュータの選択
  1. スーパーコンピュータ<石田 晴久>
  2. 汎用大型(メインフレーム)コンピュータ<石田 晴久>
  3. スーパーミニコンピュータ<石田 晴久>
  4. ワークステーション<鈴木 勇>
  5. ミニコンピュータ<鈴木 勇>
  6. パーソナルコンピュータ<石田 晴久>
(2) 周辺機器の選択
  1. オフィス用一般機器<石田 晴久>
  2. グラフィックス<鈴木 勇>
(3) ソフトウエアの現状<石田 晴久>
  1. OSとは何か
  2. 汎用大型機のOS
  3. UNIX
  4. パソコン用のOS−MS-DOSとOS/2
  5. プログラミング言語の処理系
  6. 応用プログラム
(4) 研究者のためのコンピュータ・ネットワーク<石田 晴久>
  1. 国内の大学間ネットワークNlネットワーク
  2. ARPAネットとNSFネット
  3. BITNET
  4. CSNET
  5. USENETとJUNET
  6. ネットワーク・メイル機能の例
  7. 国内メイルと国際メイルの実際
  8. 将来の大学間コンピュータ・ネットワーク

第2篇 研究開発基盤となるシステムの構築

第1章 研究開発マネジメントと補助業務の支援<神沼 二真>
  1. 研究開発マネジメントの特徴
  2. 研究開発の事務管理
  3. コミュニケーションの促進
  4. 将来の課題

第2章 知識とデータの収集

(1) 外部情報資源のアクセス<長田 洋>
  1. 外部情報とデータベース
  2. データベースの種類
  3. データベースの流通状況
  4. データベースの高度利用
    • 分散型データベースシステム
    • 知的データベース
(2) 実験室とのインターフェース<神沼 二真>
  1. 実験室と思考の世界の関わり
  2. データの収録システム
  3. コンピュータによるデータ集録システム
  4. On-Siteでのデータ解析
  5. 実験室のデータマネジメントシステム
  6. 総合的解析システム
  7. 画像処理システム
  8. 並列および高速プロセッサー
  9. LAと大規模な実験室システム

第3章 普遍的思考の支援:慨念とプログラム

(1) 帰納を支援するデータ解析
  1. 実験データの統計解析<小柳 義夫>
    • データ解析
    • 測定と誤差
    • データ解析の目的
    • 最小二乗法
    • 実験データ解析のためのプログラム・パッケージ
  2. 統合パッケージの事例<刈谷 丈治>
  3. 画像解析プログラム<井口 征士/佐藤 宏介>
    • 画像処理
    • 画像処理ソフトウエア(SPIDER)
    • SPIDERの応用
(2) 演繹の支援<神沼 二真>
  1. 推論と推測
  2. 経験用(エキスパート)システム
  3. いわゆる人工知能型システムのプログラミング
  4. 演繹的推論システムの開発環境
    • ハードウエア
    • ソフトウエア
    • 知識ベース支援開発ツールの現状
  5. 研究開発システムへ影響
(3) 発想の支援<神沼 二真>
  1. 発想のアルゴリズム
  2. 統計学と発想
  3. 学習と創造
  4. 枚挙による発見法
  5. 束縛条件下の探索
  6. データベースからの知識生成
  7. データベースのクロスレファレンス
  8. モデルの視覚化
  9. 「文殊の知恵」システム
(4) 計画の技法
  1. 数理計画法<刀根 薫>
    • 数理計画法とは
    • 線形計画法(LP)
    • 非線形計画法(NPL)
    • 数理計画法のプログラムパッケージ
  2. システム制御理論<斉藤 制海>
    • 制御理論とCAD
    • ディジタル制御
    • 制御理論と知識工学

第4章 コンピュータ出版<大野 義夫>
  1. ディスクトップパブリッシング
  2. 数式の清書とTEX

第5章 要素システムの統合<神沼 二真>
  1. 統合の指導概念
  2. 思考の方法論の問題からの独立
  3. 普遍的な思考の支援から個別問題への階層性
  4. 外部研究情報のインターフェース
  5. 実験室システムとのインターフェース
  6. 研究者の経験知織とアイデア
  7. 知識の編集・印刷
  8. ネットワークとリソースシェアリング
  9. ハードウエアと利用形態

第3篇 分野別システム

第1部 科学研究へのコンピュータ利用

第1章 数学研究

(1) 数学研究への計算機の応用<一松 信>
  1. 数値計算に関して
  2. 数式処理の展望
  3. 数式の印刷について
(2) 数式処理の現状<佐々木 建昭>
  1. 数式処理システムの現状
  2. システム利用の現状
  3. 研究の現状
(3) 数式処理システムの選択<仁木 直人>
  1. 導入可能な数式処理システム
  2. APL2による数式処理―IFORP
  3. 数式処理システムの評価
(4) パソコンと数式処理<増田 真郎>
  1. 数式処理におけるパソコンの役割
  2. パソコンによる数式処理システムが備えるべき要件と現状
(5) 数学ライブラリー<二宮 市三>
  1. 数学ライブラリー
  2. 数学関数
  3. 線形代数
  4. 数値積分
  5. 非線形方程式
  6. 常微分方程式
  7. その他の分野
  8. スーパーコンピュータ
(6) 大規模行列の解法<村田 健郎>
  1. 連立一次方程式の解法
  2. 正規方程式AT(Ax−b)=0の解法
  3. 固有値解法
(7) 乱数とその利用<伏見 正則>
  1. 合同法乱数
    ・合同法
    ・合同法乱数の多次元疎結晶構造
  2. M系列乱数
  3. モンテカルロ法
    ・決定論的な問題に対する適用
    ・確率的システムヘの適用
(8) 数学的ソフトウエア・パッケージの将来<戸川 隼人>
  1. 概説
  2. 現状の問題点
  3. 将来の見通し

第2章 物理学的モデルと計算

(1) 物理学研究へのコンピュータ利用<小柳 義夫>
  1. コンピュータの誕生
  2. シミュレーション
  3. 連続体モデル
  4. 粒子シミュレーション
  5. 確率的シミュレーション
    • 粒子シミュレーション
    • 統計平衡シミュレーション
  6. シミュレーションで何がわかるか
(2) 場の理論の数値解法<小柳 義夫>
  1. 量子色力学
  2. 格子ゲージ理論
  3. 熱溶法
  4. Metropolis法
  5. Langevin法
(3) 物性研究における計算機実験<寺倉 清之>
  1. バンド計算
    • 周期系
    • 非周期系
  2. 分子動力学
(4) 計算流体力学<桑原 邦郎>
  1. スーパー・コンピュータ
  2. シミュレーションの方法
  3. 乱流のシミュレーション
  4. 音速に近い流れ
(5) 非線形波動方程式への応用<廣田 良吾>
  1. 数式処理の影響
  2. 数式処理研究の現状
  3. 数式処理の簡単な例題
  4. 数式処理を使って論文を読む
(6) 天文・宇宙物理<観山 正見>
  1. Introduction
  2. 星間雲の分裂・収縮と星の形成のシミュレーション
    • 平板状の雲の分裂
    • 回転する雲の収縮と分裂
    • 回転ている平衡な雲の進化
  3. 雲と雲の衝突のシミュレーション
  4. 巨大惑星(木星)形成のシミュレーション

第3章 化学的モデルと計算

(1) 分子化学プログラムとライブラリーの現状<柏木 浩>
  1. 化学的モデルと計算方法
  2. 内外のプログラムライブラリー
(2) 分子軌道計算プログラム<柏木 浩>

(3) 分子力学<大沢 映二>
  1. 研究応用例
  2. プログラム
    • 既存のプログラムの内でどれが最も良いか
    • MMシリーズ
    • 注目すべき新しいプログラム
  3. プログラムとパッケージ
    • CHARMMとAMBER
    • Saundersのスーパーミニコン用パッケージSTRUCTURE
    • Gilbertのパソコン用パッケージ
  4. パラメータが足りない時はどうすれば良いか
    • パラメータ文献集
    • HoPfingerのパラメータ推定法
    • 本格的なパラメータ作成
(4) 液体・溶液のシミュレーション<片岡 洋右>
  1. 液体・溶液のモンテカルロ法
  2. 分子動力学法
  3. 微視的構造
  4. 熱力学的性質
  5. 動的性質
  6. シミュレーションのためのプログラム・ライブラリー
  7. 液体・溶液の計算例
(5) QCPEのサービスとその利用<渋谷 泰一>
  1. QCPEへの入会
  2. QCPEの出版物
  3. プログラムの入手とCitation
  4. QCPEへのプログラムの登録
  5. QCPE Workshop
(6) 分子グラフィックス<鈴木 勇>
  1. 分子グラフィックスの構造表現機能
    • 骨格構造の表現
    • 量子力学的構造の表現
    • 生体高分子の表現
    • その他の表現機能
  2. 操作機能
    • 分子構造の組み上げ及び修正
    • 空間内移動、回転、拡大、縮小
    • 立体視
    • 幾何学的計測、構造比較
  3. 分子グラフィクスで用いるハードウエア
    • XYプロッター
    • ハードコピー
    • カメラ・フィルムレコーダ
    • CRT
  4. ソフトウエアの実例

第4章 生物学的モデルと計算

(1) X線解析<平山 令明>
  1. X線解析の原理
    • 位相問題
    • 直接法
    • 構造の精密化
    • 解析結果の検討および記述
  2. 結晶データ
  3. 結晶解析用プログラム
    • 単結晶解析用パッケージ
    • 直接法プログラム
    • その他のプログラム
    • SDP-PLUSの構成
(2) NMRによる構造決定<小林 祐次>
  1. NMRより得られる構造に関する情報
  2. NMRの情報より三次元構造を構築する
    • CrippenとHavelの方法
    • BraunとGronenbornの方法
(3) 電子顕微鏡による構造決定<大隅 正子>
  1. 電顕像の画像処理
  2. 酵母マイクロボディ結晶体を構成する酵素分子の解析
    • 酵母マイクロボディ結晶体
    • 結晶体酵素分子の二次元配列
    • 結晶体酵素分子の三次元的配列
    • ディジタル画像処理による解析
    • Z方向の重なりを持った超薄切片像からの解析
    • 精製カタラーゼのネガティブ染色像
    • 複合結晶体としてのマイクロボディ結晶体
  3. 連続切片像からの立体構築
    • コンピューターグラフィクスによる立体構築
    • 酵母細胞内における小胞の分布
(4) 蛋白質のダイナミクス<輪湖 博>
  1. 立体構造エネルギー計算
    • 構造と変数
    • ポテンシャル関数
    • 溶媒
    • 計算の高速化
    • 関数の微分
  2. エネルギー極小化
  3. ダイナミクス
    • 規準振動解析
    • モンテカルロ法
    • 分子動力学(MD法)
(5) 生体高分子の立体構造モデル<中田 吉郎>
  1. 蛋白質(ポリペプチド)の立体構造
  2. 生体高分子複合体の立体構造
(6) 遺伝情報研究分野におけるコンピュータの利用<吉川 澄美>
  1. 配列情報データベース
  2. データベースの概要
  3. 解析プログラムの発達
  4. 展望
    • データの増加への対応
    • ソフトウエアシステムの組み合わせ
    • 一次元情報から三次元情報への展開
(7) 生化学反応系のシミュレーション<岡本 正宏>
  1. 生化学反応系の特徴
  2. 解析の手順
  3. 解析例
(8) 進化モデル<伏見 譲/木原 拡>
  1. コンピューター制御によるバクテリオファージの連続培養
  2. バクテリオファージ増殖の化学反応モデル
  3. セルスタット中での進化のモデル
(9) 生態系のモデル<川崎 廣吉>
  1. ロジスチック方程式とカオス
  2. 生態系の構造・複雑さと安定性

第5章 地球・環境科学

(1) 衛星画像解析<坂田 俊文>
  1. 衛星による地球観測
  2. 衛星搭載センサー
  3. 画像データの処理
  4. 観測データのニーズ
(2) 地震研究とコンピュータ<鷹野 澄>
  1. 地震計測におけるコンピュータ利用
  2. 地震データ解析におけるコンピュータ利用
  3. 地震予知におけるコンピュータ利用
(3) 環境分野におけるコンピュータ利用システム<松本 幸雄>
  1. 環境解析のプロセスとコンピューター利用システム
    • 環境状態の計測
    • データの処理・蓄積のシステム
    • 環境の評価・施策の支援システム
  2. 環境解析の共通的手法
(4) 気象予報<佐藤 信夫>

(5) 海洋科学<宮田 元靖>
  1. 海洋科学の特徴
  2. 数値計算・実験
  3. 数値研究に対する批判
  4. データ整理・解析

第6章 医学研究用システム<神沼 二真>
  1. 臨床データの収集
  2. 数値データ解析
  3. 波形解析と生理学研究
  4. 画像解析
  5. 診療支援システムの開発リソース
  6. 生理学・薬理学モデル
  7. 基礎生物医学研究の支援
  8. データベース
  9. 研究テーマ別のシステムの事例と統合化
  10. 将来課題

第7章 農業

(1) 農業研究におけるコンピュータの利用<大塚 雍雄>
  1. 農業研究の分野
  2. 農業研究における利用状況
    • 大型計算センターの利用の概要
    • ライブラリー利用状況の統計に表われない利用あるいは計算センター以外のコンピュータ利用の概要
    • とくに遺伝・育種研究分野における利用
(2) 知識システムの農業への応用<高倉 直>
  1. 海外の動向
  2. わが国の動向
(3) 遺伝資源管理におけるコンピュータ利用<鈴木 茂>
  1. パスポートデータ
  2. 特性データの収録
  3. 特性データベース
  4. 特性データの解析
  5. 遺伝資源の管理
  6. 今後の動向

第8章 原子力エネルギー<竹田 辰興/浅井 清>
  1. 原子力分野における計算
    ・核分裂分野におけるコンピュータ利用
    ・核融合分野におけるコンピュータ利用
  2. 将来求められる計算

第2部 工学研究その他へのコンピュータ利用

第1章 エンジニアリング・サイエンス

(1) 計算力学の形成とその発展<川井 忠彦>
  1. 計算力学の形成
  2. 有限要素法の生い立ちとその発展
  3. 非線形問題への挑戦と計算力学の将来
(2) 有限要素法<戸川 隼人>
  1. 概要
  2. 特徴
  3. システムの構成
  4. 他の解法との比較
(3) 境界要素法<神谷 紀生>
  1. BEMの基礎理論
  2. BEMの応用と特徴
(4) 有限要素法の流体解析への応用<川原 睦人>
  1. 粘性流体の基礎方程式
  2. 有限要素法
  3. 解析計算例
    • 恒温炉内の流れと温度分布の解析
    • 港湾の防波堤による波の遮蔽効果の解析
    • タンク内の流体の振動
(5) 有限要素法の構造解析への応用―現状と諸問題<吉田 裕>
  1. 有限要素法の発展課程
  2. 有限要素法による構造解析法―幾何学的非線形解析を例にして
  3. 非線形解析汎用プログラムの利用に関連して
  4. 数値解析法に内在する諸問題
  5. スーパーコンピュータと有限要素法
  6. 構造解析技術の進歩と力学教育
(6) 相変化を伴う移動現象問題<大中 逸雄>
  1. 鋳造における凝固現象のコンピュータシミュレーション
    • 複雑形状鋳造品の場合
    • インゴットおよび極肉厚鋳造品の場合
  2. 溶接における凝固現象のコンピュータシミュレーション
  3. 単結品製造におけるコンピュータシミュレーション
(7) 計算流体力学による航空機設計<藤井 孝蔵>
  1. 空気力学設計と計算流体力学
  2. ナビエ・ストークス方程式
  3. スーパーコンピュータの登場とCFDの実用化
  4. 現状の問題点と将来
(8) 理論装置のCAD<小田原 豪太郎>
  1. 論理装置のCAD
    • シリコンコンパイラ/機能記述言語
    • シミュレータ
    • ゲートアレィのレイアウト設計
    • プリント配線板(PWB)のレイアウト設計
(9) 機械設計生産自動化への応用<木村 文彦>
  1. 基礎技術の現状
    • 形状モデリング
    • 技術情報のモデリング
  2. 総合エンジニアリング支援環境

第2章 半導体回路設計

(1) LSI設計ツールとしてのCAD<江刺 正喜>

(2) 半導体素子設計の最適化<執行 直之>
  1. プロセス/デバイス・シミュレーションの概要
    • 素子設計の最適化手法
  2. 計算機環境とプロセス/デバイス・シミュレータ
    • 数値計算法
    • 統合シミュレーション・システム
(3) シリコン・コンパイレーション<末次 逸夫>
  1. シリコン・コンパイレーションとは何か
  2. 三枚図表現
  3. システム設計者のIC設計ツールとしてのシリコン・コンパイレーション
  4. IC設計者による機能ブロックの設計
  5. IC設計におけるAIの応用

第3章 材料・化学・生物工業

(1) 化学工業基盤コンピュータシステム<田辺 和俊>
  1. 化合物データベースと管理システム
  2. 分子設計
  3. 反応設計
  4. 構造推定
  5. 分子設計のシステム
(2) プロテインエンジニアリングにおけるコンピュータ利用<八尾 徹>
  1. プロテインエンジニアリング研究におけるコンピュータの役割
  2. タンパク質関連データベースとその解析
  3. タンパク質の理論解析と設計
  4. プロテインエンジニアリングとコンピュータ
(3) 微生物利用とコンピュータ<上林 正巳>
  1. 醗酵槽と計算機
    • 状態量検出器
    • 計算機制御小型醗酵槽の例
    • モデル化及び最適制御
  2. 生物反応器制御における計算機利用
  3. 液体クロマトグラフィーにおける計算機の利用
  4. 実験室の自動化
(4) 植物工場<橋本 康/高辻 正基>
  1. 植物工場とは
    • そのオリジンと歩み
    • 植物工場の意義
    • 栽培プロセスの規格化
    • 植物工場の2.3の例
  2. 植物工場のソフトウェア
    • 植物工場にはコンピュータが不可欠か
    • 環境制御におけるアルゴリズムの例
    • 作物生体を含む制御対象のシステム同定
  3. コンピュータは何ができるか
    • 種苗生産と植物工場とのリンケージ
    • 水耕栽培システムの高度化
    • 情報ネットワークとコンピュータ

第4篇 研究開発支援システムの事例

第1部 国内

第1章 大学・国公立研究機関

(1) 共同利用機関としての東京大学大型計算機センター<石田 晴久>
  1. スーパーコンピュータも共同利用
  2. 蓄積が増えるFortranライブラリ・プログラム
  3. ジョブ・クラスと利用の実態
  4. 多様化するセンターへのアクセス形態
(2) 東京理科大学情報処理センター<長田 純一>

(3) 筑波大学学術情報センター<坂口 瑛>
  1. 学術情報システム開発をサポートする計算機システム
  2. 筑波大学における情報処理教育
  3. 学術文献情報検索システム(UTOPIA)
  4. 図書館情報処理システム(TULIPS)
  5. 高等教育へのCAI導入の試み
  6. 異機種計算機ネットワークの試み
(4) 京都大学統合情報通信システム<一松 信>
  1. 構想の概要
  2. 構成と機能
  3. 準備
  4. 要望
(5) 文部省高エネルギー物理学研究所<早野 龍五>

(6) 分子科学研究所電子計算機センター―化学研究のための大型計算機センター<柏木 浩>

(7) 理化学研究所<佐々木 建昭>
  1. 理研と計算機
  2. コンピュータシステムの構成
  3. 主な共同利用システム
  4. 新しい動き
(8) 国立遺伝学研究所遺伝情報研究センター<宮澤 三造>
  1. システムデザイン
  2. システム構成
  3. 問題点
(9) 農林水産研究計算センターの概要<齋藤 滋隆>
  1. 農林水産研究計算センターのハードウェア
  2. 農林水産研究計算センターのソフトウェア
    • 農林ライブラリ
    • 農林アプリケーションプログラム
    • メーカアプリケーションプログラム
  3. 農林水産研究計算センターのデータベース
    • 数値情報データベース
    • 文献情報等のデータベース
  4. 農林水産研究計算センターの今後の方向
(10) 総合病院における臨床研究の支援機能<神辺 眞之>
  1. 広島大学病院情報管理システムについて
  2. システムの応用例
    • 統計解析機能の応用
    • 人工知能の応用
(11) 国立極地研究所<佐藤 夏雄/桜井 治男>
  1. 概要
  2. ホストコンピュータ
  3. カマックとミニコンシステム
  4. 高分解能画像処理システム
  5. 極地データベースシステム

第2章 民間研究所

(1) 日産自動車におけるコンピュータ利用<福田 水穂>
  1. 自動車の設計開発プロセスとコンピュータ利用
  2. CAEシステムの概要
  3. スーパーコンピュータを利用したCAEの事例
    • こもり音解析
    • 空力解析
(2) 東レの研究開発支援コンピュータ推進体制<田中 豊喜>
  1. RA(リサーチ・オートメーション)推進活動
  2. 研究開発本部のコンピュータ・システムと活用分野
(3) 東亜撚料工業総合研究所情報システムの考え方と事例<岡野 宗十郎>
  1. 当社総合研究所の紹介
  2. 研究所情報システムのコンセプト
  3. 当研究所の事例紹介
    • 実験支援システム(LA)
    • 研究支援システム
    • 研究管理システム
  4. 今後の課題
(4) 蛋白工学研究所におけるコンピュータ利用<八尾 徹>
  1. 蛋白工学研究所紹介
  2. コンピュータの役割と考え方
  3. コンピュータシステム
(5) リコー中央研究所におけるLAN<福島 善夫>
  1. RINNET-Gシリーズと研究管理業務への応用
  2. 多結合分散アーキテクチャによるLAN
(6) 日本DEC研究開発センター<小林 力>
VAX cluster/LAVC/メール/ファイル・アクセス/ノート・ファイル/コンピュータ電話等について
(7) 大阪ガス<石丸 公生>
  1. 固体表面の解析
    • 測定装置概要(コークス組織の自動測定法)
    • 測定方法
  2. レーダー・ロケーター(地下埋設物の探知装置)
    • レーダー・ロケーターの概要
    • フィールド・テスト結果
  3. オート・ディジタイザー(地形図、地中埋設物情報のコンピューターへの自動入力システム)
    • オート・ティジタイザーの概要
    • 認識技術について
    • 自動入力工程
    • 地図情報システムの概要
  4. 画像解析技術のその他の応用

第2部 海外

世界の研究所におけるコンピュータ利用の事例

(1) NASA Ames研究所のNASシステムとその利用<藤井 孝蔵>

(2) IBMヨークタウン研究所<神沼 二真>

(3) GMD(数理・計算機科学研究所、西独)<宮永 賢久>

(4) Du Pont中央研究所<神沼 二真>

(5) 医薬品会社Ciba Geigy中央研究所<神沼 二真>

(6) 生物医学研究機関<神沼 二真>
  1. MRC分子生物学研究所
  2. NIH
  3. CDC
  4. スタンフォード大学・SUMEX

第5篇 研究開発のコンピューターシステムの将来像

(1) 知識情報処理と研究開発システム<大須賀 節雄>
  1. 研究開発の方法
  2. 計算機による支援
  3. エキスパートシステムの問題解決能力と知識処理のありかた
(2) 数式処理システムの将来<永田 守男>
  1. 数学研究と数式処理システム
  2. 研究開発のための数式処理システムへ向けて
(3) 計算物理学による材料設計への期待<篠田 大三郎>

(4) 計算物理学の将来<藪下 信>

(5) 分子科学のための夢のコンピュータ<柏木 浩>
  1. 汎用計算機からベクトル計算機まで
  2. 分子軌道計算におけるベクトル化の困難
  3. 分子化学のためのスーパーコンピュータ
(6) 量子化学計算のための並列処理コンピュータ<藤永 茂>
  1. 並列処理コンピュータの分類
  2. ミリアス並列処理コンピュータ
  3. 量子化学と並列処理コンピュータ
  4. 将来を占う
(7) 計算実験を可能とする超並列計算機<川合 敏雄/星野 力>
  1. 数値的自然観
  2. 自然は並列計算機
  3. 格子型超並列計算機
  4. 並列計算機は使いやすい
(8) 材料探索データベース<藤重 昇永>
  1. 分子設計と材料設計の相違
  2. 材料データベースに対するニーズの実態
  3. 材料研究の方法論
  4. 高分子材料設計のためのデータベース
(9) 分子生物学研究のためのコンピュータ<磯野 克己>
  1. 分子生物学におけるコンピュータ利用の現状
  2. 分子生物学におけるコンピュータ利用の問題点
  3. 分子生物学におけるコンピュータ利用の将来
(10) バイオデータベース<遠藤 勲>
  1. バイオプ口セスにおける標準化の主要性
  2. バイオプ口セスの自動監視・制御システム
  3. バイオデータベース・バイオエキスパートシステム
(11) ラボラトリーオートメーションの課題<野口 正雄>

(12) コンピュータと新しい医療の創造<神沼 二真/倉科 周介>

(13) 学術ネットワークヘの期待と現実<増永 良文/大泉 充郎>
  1. 学術情報ネットワークとは
    • 学術情報データベース
    • 学術情報ネットワーク
  2. 学術情報ネットワークの現状
    • 学術情報提供サービスネットワーク
    • 図書館ネットワーク
    • 学術情報センター
    • その他の学術情報ネットワーク
  3. 学術情報ネットワークの課題
    • 学術情報データベースの構築
    • 学術情報ネットワーク間接続
    • 学術情報ネットワークのサービス機能
(14) コンピュータ利用による農集の革新<古在 豊樹>
  1. 農業とそれをとりまく情報
  2. 農業生産システムの変化と高度情報システムの必然性
  3. 農業情報の特徴
  4. 高度情報システムの必要条件
  5. 研究例
(15) マルチメディアデータベース<増永 良文>
  1. マルチノディアデータベース構築
    • メデイアとは
    • マルチメディア概念モデル
    • オブジェクト
    • オブジェクト参照法
  2. マルチメディアデータベース管理
    • マルチメディアDBMSアーキテクチャ/メディア独立性、拡張可能性、開放性
  3. マルチメディアテータベース利用
    • マルチメディアジョイン
    • 空間型インデックス
    • 統合型マンマシンインターフェイス
(16) 光ディスクの行方<岩田 卓仁>
  1. 光ディスクの意味とその分頬
  2. 光ディスクの競合製品とその比較
  3. 現在・近時の応用分野・市場
  4. 将来の広用分野・市場
  5. R&Dでの利用
(17) 超高速計算機の夢<一松 信>

(18) 研究開発のためのコンピューティングの将来像(科学技術計算の立場から)<佐々木 健昭>

(19) 計算機マネージャーの繰言<宮澤 三造>

(20) 研究開発におけるコンピュータシステムの将来像<古池 弘隆>
  1. 技術革新
  2. 研究開発における利用
  3. 将来像と課題
(21) R&Dマネジメントの行方<官永 賢久>



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刊行委員会(肩書等は発刊時のものです)
 
■ 編集代表
神沼 二真  (財)東京都臨床医学総合研究所 生命情報工学研究室長
 
■ 顧問編集者
石田 晴久  東京大学 大型計算機センター教授
川井 忠彦  東京大学 名誉教授/東京理科大学 工学部第1部電気工学科教授
一松 信  京都大学 数理解析研究所教授
富田 眞吾  山口大学 工学部電子工学科教授
 
■ 編集委員
佐々木 建昭  理化学研究所 情報科学研究室研究員
柏木 浩  分子科学研究所 電子計算機センター助教授
宮澤 三造  国立遺伝学研究所 遺伝情報研究センター 助教授
古池 弘隆  宇都宮大学 工学部建設学科教授
宮永 賢久  (株)エスト 常務取締役
鈴木 勇  日本電気セキュリティーシステム(株)システム部主任
 
■ 編集協力者
岩田 卓仁  (株)長銀経営研究所 コンサルティンググループ
 
■ 執筆者(執筆順)
神沼 二真  (財)東京都臨床医学総合研究所 生命情報工学研究室長
石田 晴久  東京大学 大型計算機センター教授
鈴木 勇  日本電気セキュリティーシステム(株)システム部主任
長田 洋  (株)旭リサーチセンター 主任研究員
小柳 義夫  筑波大学 電子・情報工学系教授
刈谷 丈治  山口大学 情報処理センター助教授・研究開発室長
井口 征士  大阪大学 基礎工学部制御工学科教授
佐藤 宏介  大阪大学 基礎工学部制御工学科助手
刀根 薫  埼玉大学大学院 政策科学研究科教授
斉藤 制海  豊橋技術科学大学 工学部情報工学系助教授
大野 義夫  慶応義塾大学 情報科学研究所助教授
一松 信  京都大学 数埋解析研究所教授
佐々木 建昭  理化学研究所 情報科学研究室研究員
仁木 直人  九州大学 理学部付属基礎情報学研究施設 助教授
増田 真郎  東京電機大学 理工学部数理学科教授
二宮 市三  中部大学 経営情報学部教授
村田 健郎  図書館情報大学 図書館情報学部教授
伏見 正則  東京大学 工学部計数工学科教授
戸川 隼人  日本大学 理工学部数学科教授
寺倉 清之  東京大学 物性研究所理論部門助教授
桑原 邦郎  宇宙科学研究所システム研究系助教授
廣田 良吾  広島大学 工学部教授
観山 正見  京都大学 理学部物理学第2教室助手
柏木 浩  分子科学研究所 電子計算機センター助教授
大沢 映二  北海道大学 理学部化学第2学科助教授
片岡 洋右  京都大学 理学部化学科助手
渋谷 泰一  信州大学 繊維学部素材開発化学科助教授
平山 令明  協和発酵工業(株)東京研究所主任研究員
小林 祐次  大阪大学 蛋白質研究所蛋白質物性部門 助手
大隅 正子  日本女子大学 家政学部家政理学科2部教授
輪湖 博  早稲田大学 社会科学部助教授
中田 吉郎  群馬大学 教養部教授
吉川 澄美  SRI東亜本部化学資源部リサーチアナリスト
岡本 正宏  九州大学 農学部農芸化学科研究生
伏見 譲  埼玉大学 工学部環境化学工学科教授
木原 拡  埼玉大学 工学部環境化学工学科助手
川崎 廣吉  同志杜大学 理工学研究所助教授
坂田 俊文  東海大学 情報技術センター教授・所長
鷹野 澄  東京大学 地震研究所講師
松本 幸雄  環境庁 国立公害研究所 環境情報部情報調査室長
佐藤 信夫  気象庁 予報部数値予報課予報官
宮田 元靖  東京大学 理学部地球物理学科助手
大塚 雍雄  農業環境技術研究所 環境管理部計測情報科長
高倉 直  東京大学 農学部農業工学科教授
鈴木 茂  農業生物資源研究所 遺伝資源センター長
竹田 辰興  日本原子力研究所 核融合研究部理論解析研究室 室長
浅井 清  日本原子力研究所 東海研究所計算磯センター 室長
川井 忠彦  東京大学 名誉教授/東京理科大学 工学部第1部電気工学科教授
神谷 紀生  名古屋大学 工学部機械工学第2学科教授
川原 睦人  中央大学 理工学部教授
吉田 裕  東京工業大学 工学部土木工学科教授
大中 逸雄  大阪大学 工学部材料開発工学科教授
藤井 孝蔵  宇宙科学研究所 宇宙輸送研究系高速流体力学部門 助教授
小田原 豪太郎  東京大学 工学部精密機械工学科教授
木村 文彦  東京大学 工学部精密機械工学科教授
江刺 正喜  東北大学 工学部電子工学科助教授
執行 直之  (株)東芝 ULSI研究所研究第2部
末次 逸夫  日本ディジタルイクイップメント(株)企画本部マネージャー
田辺 和俊  化学技術研究所 基礎化学部第4課主任研究官
八尾 徹  (株)蛋白工学研究所 第5研究部部長
上林 正巳  微生物工業技術研究所 微生物応用部合成有機物系微生物研究室 主任研究官
橋本 康  愛媛大学 農学部教授
高辻 正基  (株)日立製作所 基礎研究所主任研究員
長田 純一  東京理科大学 情報処理センター長
坂口 瑛  筑波大学 学術情報処理センター助教授
早野 龍五  東京大学 理学部物理学教室助教授
宮澤 三造  国立遺伝学研究所 遺伝情報研究センター遺伝情報分析研究室 助教授
斉藤 滋隆  農林水産技術会議事務局 筑波事務所電子計算課課長
神辺 眞之  広島大学 医学部医学科臨床検査医学助教授
佐藤 夏雄  国立極地研究所 情報処理センター長
桜井 治男  国立極地研究所 データ解析部門技官
福田 水穂  日産自動車(株)追浜工場中央研究所車両研究所第2研究室 主任研究員
田中 豊喜  東レ(株)エンジニアリング研究所CAE開発室 室長
岡野 宗十郎  東亜撚料工業(株)総合研究所システムグループ グループリーダ
福島 善夫  (株)リコー 法務本部特許業務部次長技師
小林 力  日本ディジタルイクィップメント(株)取締役研究開発センター所長
石丸 公生  大阪ガス(株)取締役総合研究所所長
宮永 賢久  (株)エスト 常務取締役
大須賀 節雄  東京大学 先端科学技術研究センター教授
永田 守男  慶応義塾大学 理工学部管埋工学科助教授
篠田 大三郎  NEC RESEARCH INSTITUTE, INC. EXECUTIVE VICE PRESIDENT
藪下 信  京都大学 工学部数理工学科助教授
小林 祐次  大阪大学 蛋白質研究所蛋白質物性部門 助手
藤永 茂  Professor, Department of Chemistry, University of Alberta
川合 敏雄  慶応義塾大学 理工学部物理学科教授
星野 力  筑波大学 構造工学系教授
藤重 昇永  繊維高分子材料研究所 主任研究官
磯野 克己  神戸大学 理学部生物学科教授
遠藤 勲  理化学研究所 化学工学研究室主任研究員
野口 正雄  横河・ヒューレット・パッカード(株)電子計測部門システム開発部部長
倉科 周介  東京都立衛生研究所 参事研究員
増永 良文  図書館情報大学 図書館情報学部教授
大泉 充郎  東北大学 名誉教授
古在 豊樹  千葉大学 園芸学部園芸学科助教授
岩田 卓仁  (株)長銀経営研究所 コンサルティンググループ研究員
古池 弘隆  宇都宮大学 工学部建設学科教授


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