(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home
オンデマンド出版(POD)
青果物・花き鮮度管理ハンドブック

コードNO0147P
発刊日1991年10月
編集委員
岩元 睦夫 農林水産省 食品総合研究所 食品工学部長
河野 澄夫 農林水産省 食品総合研究所 分析栄養部非破壊評価研究室長
岡村 憲道 元(株)エフ・アンド・エフ 代表取締役社長
新堀 二千男 千葉県農業試験場 流通利用研究室長
西條 了康 農林水産省 野菜・茶業試験場 茶利用加工部長
垣内 典夫 農林水産省 果樹試験場 育種部 加工適性研究室長
価 格 POD(オンデマンド)価格 本体39,900円+税
体 裁A4判並製 480頁
試 読不可
ご注意オンデマンド版(POD)は、以下の点で当社通常書籍と扱いが異なります。
  • オンデマンド(On Demand:要求があり次第に)という意味の通り、お客様からの注文に応じてその都度印刷・製本をする販売形式を取っています。 そのため、ご注文を受けてから発送までに1週間〜10日前後のお時間をいただきます。
  • 受注生産のため、注文されてからのキャンセルはお受けできません。
  • 装丁は厚紙表紙のみの簡単なものになり、カバー等も付きません。
  • 【試読】および【お客様都合による返本】はお受けできません。
  • 書店経由ではなく弊社との直接のお取引(直販)となります 。書店割引はありません。
ご注文
  上記『ご注意』に同意された上で、ご購入のお手続きをお願いします。
執筆者一覧へ 詳細な内容を見る

キャンセル・返品不可 消費者のニーズに応え、激化する産地間・小売業態間の競争に打ち勝つための、流通対策と鮮度管理のハイテク化を集大成!

主要構成

第1部 青果物・花きの生理機構と代謝
第2部 青果物変質の環境要因
第3部 高鮮度維持・保持のための流通技術
第4部 青果物・花き鮮度管理マニュアル

【本書の特色】
  1. 読者の利便を考えたアイテムワイズな編集で、豊富な実例を収録
  2. 青果物〜花きの商品別・個別の産物ごとに具体的な鮮度管理マニュアルを平易にまとめるなどの新しい試みで企画

【発刊にあたって】

 この度、(株)サイエンスフォーラムから「青果物・花き鮮度管理ハンドブック」が発刊されるはこびとなった。
 本書は、果実、野菜および花きの鮮度保持に関するマニュアルを、品目ごとに基礎から応用まで具体的かつ平易にまとめたものである。 執筆いただいた方々は、それぞれの分野の専門家であって、また現場の実情に精通した方々である。
 近年、わが国の経済社会の成熟化が進むなかで、生活様式全体は高度化、多様化している。 食生活との関連では、最近は量的充足時代を迎え、これにともない消費者のニーズは、本物志向、栄養志向、安全志向など質的な面に向けられている。 また、花き産業の成長が著しいことも、生活にゆとりを求める消費者のニーズが反映されたもので、切花の品質保持など流通技術が求められている。 さらに、国際化の進展にともない増加している輸入農産物との競争に打ち勝つためにも、鮮度など国産農産物の品質の確保が重要となっている。
 わが国において、青果物の鮮度管理が本格的に取り上げられたのは、1965年に資源調査会がまとめた「食生活の体系的改善に資する食料流通体系の近代化に関する勧告」、いわゆる「コールドチェーン勧告」以降である。 以来4半世紀の間、青果物の鮮度管理技術の進歩には目を見張るものがある。 わが国では青果物の種類が多く、しかも品種の変遷が早いことにくわえ、求められる品質のグレードが高いことが特徴である。 このことが、今後さらに高度な鮮度管理技術を開発する際の困難な点である。
 このような背景から、関係者の間では、常々鮮度管理に関し、特にソフトの面におけるデータを体系的にまとめた成書が求められてきた。 この度の「青果物・花き鮮度管理ハンドブック」は時宜を得たものであり、他に類を見ないハンドブックである。 研究者はもとより、現場をあずかる技術者にとっても座右の書となることを期待する。
編集委員

■ 内容目次

第1部 青果物・花きの生理機構と代謝

第1章 青果物の成分組成

(1) 野菜<西條 了康>
  1. 野菜の一般的な食品成分
  2. 食味との関連成分
  3. 鮮度管理と品質成分
(2) 果実<垣内 典夫>
  1. 色素成分
    1.1 クロロフィル
    1.2 カロチノイド色素
    1.3 アントシアン
  2. 味覚成分
    2.1 糖分
    2.2 有機酸
    2.3 渋味・苦味成分
  3. 香気成分
    3.1 香気成分組成
    3.2 匂い閾値
  4. 肉質成分
    4.1 リグニン
    4.2 ペクチン
  5. 栄養成分
    5.1 ビタミンA
    5.2 ビタミンC
    5.3 無機質
(3) 青果物の生理的機能性<篠原 和毅>


第2章 呼吸作用<茶珍 和雄>
  1. 青果物における呼吸作用の一般的概念
  2. 青果物の呼吸量と呼吸商
  3. 青果物の呼吸代謝に及ぼす要因
    3.1 品種、種類、発育段階、部位、組織構造など青果物自体による要因
    3.2 環境要因

第3章 蒸散作用<椎名 武夫>
  1. 蒸散作用の意義
  2. 蒸散に影響を及ぼす要因
    2.1 青果物の種類
    2.2 熟度
    2.3 温度
    2.4 湿度
    2.5 風
    2.6 気圧
    2.7 光
  3. 呼吸と水分蒸散
  4. 重量減少率による水分蒸散特性解析の問題点

第4章 追熱作用<茶珍 和雄>
  1. 追熟の意義とその生理
    1.1 追熟現象とその意義
    1.2 追熟生理の概略
  2. 追熟過程における品質変化
    2.1 色調の変化
    2.2 肉質の変化
    2.3 味覚に関する成分の変化
  3. 追熟現象の調節
    3.1 植物ホルモン及び化学物質による調節
    3.2 貯蔵環境要因と調節

第5章 休眠・発芽・発根<西條 了康>
  1. 休眠の生理
  2. 休眠、発芽、発根に影響を与える外的条件(タマネギの例)
    2.1 栽培環境
    2.2 貯蔵温度

第6章 抽だい<西條 了康>
  1. 抽だいの原因とその防止
  2. 抽だいの内的条件

第7章 植物ホルモン(エチレン)<兵藤 宏>


第8章 花きの生理

(1) 落花・落葉の生理<田中 宏>
  1. 脱離
  2. 離層
  3. 離層の微細構造
  4. 脱離の生化学
  5. 生長調節物質の影響
(2) 萎凋生理<兵藤 宏>


第2部 青果物変質の環境要因

第1章 温度、湿度<細田 浩>
  1. 低温障害
    1.1 低温障害の症状
    1.2 障害発生に影響する要因
    1.3 障害発生機構
    1.4 低温障害の回避
  2. 凍結障害
  3. 高温障害
  4. 変温の影響
  5. 湿度の影響
第2章 ガス環境<山下 市二>
  1. ガス障害
  2. 低酸素・高二酸化炭素による変質
    2.1 低酸素・高二酸化炭素の要因
    2.2 低酸素による障害
    2.3 高二酸化炭素による障害
  3. 揮発性物質による変質
    3.1 揮発性物質の生成要因
    3.2 エタノールおよび関連揮発性成分による障害
    3.3 エチレンによる障害

第3章 光<細田 浩>
  1. 収穫後の青果物と光
  2. 緑葉の老化抑制作用
  3. 蒸散の促進作用
  4. 果菜類と果実の追熟に及ぼす影響

第4章 振動・衝撃<河野 澄夫>
  1. 流通環境要因と変質
  2. 振動・衝撃による損傷
    2.1 物理的損傷
    2.2 生理的損傷
  3. 振動・衝撃の防止
    3.1 緩衝材の種類と特徴
    3.2 衝撃の緩和
    3.3 振動の緩和
  4. 緩衝包装の性能評価
    4.1 輸送シミュレーション技術の基本的な考え方
    4.2 S-N曲線
    4.3 損傷度の定量化
    4.4 輸送シミュレーション条件の設計

第5章 微生物<長谷川 美典>
  1. 微生物と貯蔵環境
    1.1 温度
    1.2 湿度
    1.3 水素イオン濃度(pH)
    1.4 ガス組成
  2. 青果物を微生物から守るための注意
    2.1 圃場における防除の徹底
    2.2 健全な青果物の育成
    2.3 適期の収穫
    2.4 雨中、直後の収穫禁止
    2.5 付傷防止
    2.6 貯蔵・輸送環境
    2.7 取り扱い場所の衛生管理
    2.8 点検及び腐敗・障害果の取り除き

第6章 保存姿勢<武田 吉弘>
  1. シュンギク
  2. ウド
  3. アスパラガス
  4. ホウレンソウ
  5. ハクサイ
  6. その他
  7. 切り花

第3部 高鮮度維持・保持のための流通技術

第1章 予冷

(1) 青果物の予冷<田中 俊一郎>
  1. 青果物の低温流通の意義
  2. 青果物の貯蔵温湿度条件
  3. 予冷操作に関する基礎事項および共通的原則
    3.1 青果物の冷却伝熱機構
    3.2 青果物の冷却速度の算定法
    3.3 青果物の冷却過程における温湿度測定と質量平均品温
    3.4 その他の基礎事項
    3.5 予冷操作における共通的原則
  4. 冷風冷却
    4.1 室内冷却方式
    4.2 強制通風冷却方式
    4.3 差圧通風冷却方式
  5. 真空冷却
    5.1 原理
    5.2 種類と構造
    5.3 適用青果物、性能、普及状況
  6. 冷水冷却
    6.1 原理
    6.2 種類と構造
    6.3 適用産物、性能、普及状況
(2) 切り花の予冷<新堀 二千男>
  1. 予冷の必要性
  2. 予冷方法と効果
  3. 輸送

第2章 予措(催色・乾燥・癒傷・脱渋)<矢野 昌充>
  1. 催色
    1.1 着色不良の発生原因と対策
    1.2 エチレン処理を基本とするカラリング
    1.3 カロチノイド生合成の促進を基本とするカラリング
  2. 乾燥
  3. 癒傷(キュアリング)
    3.1 腐敗減少のメカニズム
    3.2 キュアリングの方法
  4. 脱渋
    4.1 脱渋生理
    4.2 脱渋法の実際

第3章 選果選別<秋元 浩一>
  1. 選果選別の必然性
  2. 品質の指標
    2.1 鮮度と熟度の定義
    2.2 鮮度等品質に影響する要因と判定基準
  3. 現行規格による選果選別の実態
    3.1 等級選別
    3.2 階級選果
    3.3 等級選別の心理メカニズム
  4. 等級選別、階級選果の自動化
  5. 内部品質の評価法と選別法
    5.1 生産方式と品質のばらつき
    5.2 農家毎、時期別糖度の違い
    5.3 計測の自動化

第4章 鮮度保持と貯蔵
 
(1) 青果物の貯蔵<志賀 徹>
  1. 貯蔵の意義と種類
  2. 常温貯蔵
  3. 低温貯蔵
    3.1 冷却方式
    3.2 貯蔵庫の規模設計
    3.3 貯蔵庫の熱負荷
    3.4 冷凍機能力の決定
    3.5 湿度の制御
  4. チルド帯貯蔵
    4.1 定義と特徴
    4.2 氷温貯蔵
    4.3 パーシャルフリージング
  5. CA貯蔵
    5.1 CA貯蔵の効果
    5.2 CA貯蔵の方式と装置
    5.3 気密低温貯蔵庫
    5.4 付属機器
  6. フィルム包装貯蔵
  7. 減圧貯蔵
    7.1 減圧貯蔵の現況
    7.2 減圧貯蔵の効果
    7.3 減圧貯蔵の方法
    7.4 減圧貯蔵条件
  8. ヒートポンプシステムの利用
(2) カット野菜・果実の鮮度保持<太田 英明>
  1. 青果物加工品とカット野菜・果実
  2. カット野菜・果実の生産の現状
  3. カット野菜・果実の生理特性
    3.1 呼吸活性の変化
    3.2 エチレン生成
    3.3 色調変化
  4. カット野菜・果実の品質に影響する因子
    4.1 原料
    4.2 カット野菜・果実の製造条件
    4.3 カット野菜の流通・保管条件
  5. カット野菜・果実の品質成分の変化
  6. カット野菜・果実の衛生
(3) 切花・球根の貯蔵<船越 桂市>
  1. 切り花
    1.1 貯蔵の狙い
    1.2 貯蔵温度と日数
    1.3 貯蔵方法
    1.4 開花程度
    1.5 貯蔵中の管理
    1.6 CA貯蔵
    1.7 貯蔵中の照明
    1.8 切り花の前歴
    1.9 出庫後の取扱い
  2. 球根
    2.1 貯蔵のねらい
    2.2 促成栽培のための低温処理
    2.3 抑制栽培のための低温
  3. 種苗類
    3.1 貯蔵のねらいと方法

第5章 電磁場の利用

(1) 放射線<林 徹>
  1. 食品の処理に利用できる放射線
  2. 食品照射の利用法
    2.1 発芽抑制
    2.2 成熟遅延
    2.3 殺虫
    2.4 殺菌
  3. 食品照射の特徴
  4. 食品照射の健全性
  5. 各国における食品照射の現状
(2) 電場・磁場その他<冨田 節雄>
  1. 電場とは
  2. 電場の原理と効果
    2.1 蒸発実験
    2.2 電場下における水の挙動の把握
    2.3 電場における水の蒸発機構の解明
  3. 実験方法と結果
第6章 包装および鮮度保持剤の利用

(1) 青果物の包装と鮮度保持剤<大久保 増太郎>
  1. 青果物の包装形態
    1.1 外装
    1.2 緩衝材
    1.3 内装とフィルム包装
  2. フィルム包装による鮮度保持
    2.1 蒸散抑制
    2.2 密封包装によるMA効果
  3. 鮮度保持剤
    3.1 塗布剤
    3.2 湿度調節剤
    3.3 ガス調節剤
  4. 機能性包材
    4.1 機能性ダンボール
    4.2 機能性フィルム
    4.3 機能性シート
  5. 鮮度保持資材の利用状況
  6. 青果物鮮度保持のシステム化
(2) 花きの品質保持剤<宇田 明>
  1. 花きの品質保持剤とは
  2. 代表的な前処理剤チオ硫酸銀(STS)
    2.1 STSの発見
    2.2 STSの作製方法
    2.3 市販STS
    2.4 STSのエチレンの作用阻害
    2.5 STSの効果
    2.6 STSの前処理法
    2.7 STSのコスト
  3. 品質保持剤に用いられる基本的な物質
    3.1 糖
    3.2 殺菌剤または抗菌剤
    3.3 界面活性剤
    3.4 植調剤
    3.5 可溶性無機元素
  4. STSに他の薬剤を加えた前処理剤
  5. STSを含まない前処理剤
  6. STSに替わる前処理剤
  7. 後処理剤
    7.1 後処理剤の組成
    7.2 後処理剤の効果
  8. つぼみ開花剤
  9. 品質保持剤の今後

第7章 青果物および花きの輸送

(1) 青果物の輸送<岡村 憲道>
  1. 青果物輸送の動向とその特徴
  2. 輸送中の鮮度管理
    2.1 輸送に対する鮮度要求のパターン
    2.2 青果物の鮮度に影響する諸条件
    2.3 輸送中の環境条件に対する管理基準
  3. 青果物の輸送機関
    3.1 自動車輸送
    3.2 鉄道輸送
    3.3 航空輸送
    3.4 海上輸送
  4. 青果物の特殊輸送
    4.1 青果物の冷凍輸送
    4.2 クール配送システム
(2) 花きの輸送
  1. 国内<秋永 孝義>
    1.1 沖縄県産の切り花の県外出荷
    1.2 輸送経路
    1.3 荷造り包装
    1.4 出荷用段ボール箱
    1.5 コンテナの種類
    1.6 コンテナへの積み付け
    1.7 フェリー
    1.8 貨物専用機によるチャータ輸送
  2. 輸入<安 秀和>
    2.1 花きの輸入について
    2.2 切り花の輸入
    2.3 その他の花きの輸入

第8章 植物検疫くん蒸<古澤 幹士>
  1. 植物検疫
    1.1 植物検疫とその必要性
    1.2 植物検疫の歴史
    1.3 日本の植物検疫
    1.4 日本の輸入植物検疫の制度
  2. 植物検疫くん蒸
    2.1 植物検疫くん蒸に使用されるくん蒸剤
    2.2 青果物・花きの植物検疫くん蒸

第9章 追熱処理<瀬尾 康久>
  1. 熟度判定
  2. 追熟処理
    2.1 カンキツのデグリーニングおよび着色
    2.2 アボガド
    2.3 マンゴー
    2.4 洋ナシ
    2.5 キウイフルーツ
    2.6 バナナ

第4部 青果物・花き鮮度管理マニュアル

内容(すべての品目について、つぎのような内容で書かれています。)
  1. 変質の特徴
  2. 品質栽培と貯蔵性
  3. 鮮度保持の一般的対策
    1. 貯蔵条件
    2. 方法と実例
    3. 貯蔵データ
  4. 文献
  5. データの読み方


鮮度管理マニュアル Part1.野菜・菌葺穎

(1) 葉茎菜類
  • アスパラガス<武田 吉弘>
  • カリフラワー<永田 雅靖>
  • キャベツ<田中 喜久>
  • キュウリ<野田 啓良>
  • コマツナ<日坂 弘行>
  • シュンギク<日坂 弘行>
  • セルリー<武田 吉弘>
  • タケノコ<野田 啓良>
  • タマネギ<田中 喜久>
  • チンゲンサイ・タアサイ<武田 吉弘>
  • ニラ<日坂 弘行>
  • ニンニク<茶珍 和雄>
  • ネギ<平野 稔彦>
  • ハクサイ<武田 吉弘>
  • パセリ<武田 吉弘>
  • ブロッコリー<永田 雅靖>
  • ホウレンソウ<日坂 弘行>
  • レタス<武田 吉弘>
(2) 果菜類
  • イチゴ<茨木 俊行>
  • エダマメ<千葉 泰弘>
  • オクラ<山内 直樹>
  • カボチャ<茶珍 和雄>
  • サヤインゲン<上田 悦範>
  • サヤエンドウ<千葉 泰弘>
  • スイートコーン<千葉 泰弘>
  • スイカ<岡野 邦夫>
  • トマト<永田 雅靖>
  • ナス<茨木 俊行>
  • ピーマン<小机 信行>
  • メロン<宮崎 丈史>
(3) 根菜類
  • コカブ<新堀 二千男>
  • ゴボウ<槇 賢治>
  • サトイモ<日坂 弘行>
  • サツマイモ<宮崎 丈史>
  • ジャガイモ<長尾 明宣>
  • ダイコン<石井 現相>
  • ニンジン<石井 現相>
  • ヤマノイモ(ナガイモ)<印東 照彦>
(4) 菌茸類
  • エノキダケ<武田 吉弘>
  • タモギタケ<吉田 博>
  • マイタケ<吉田 博>
  • シイタケ<山下 市二>
  • ツクリタケ<松岡 徹夫>
  • ナメコ<南出 隆久>
  • ヒラタケ<南出 隆久>
  • ホンシメジ<武田 吉弘>

鮮度管理マニュアル Part2.果実類

(1) カンキツ類
  • イヨカン<脇 義富>
  • ウンシュウミカン<矢野 昌充>
  • オレンジ<矢野 昌充>
  • カボス<佐藤 隆>
  • キヨミ<矢野 昌充>
  • スダチ<佐金 信治>
  • グレープフルーツ<長谷川 美典>
  • ナツダイダイ<富田 栄一>
  • ネーブルオレンジ<山田 彬雄>
  • ハッサク<富田 栄一>
  • ブンタン<山田 彬雄>
  • ポンカン<藤崎 満>
  • ユズ<佐金 信治>
  • ユコウ<佐金 信治>
(2) 仁果類
  • カキ(甘ガキ)<北野 欣信>
  • カキ(脱渋ガキ)<古田 道夫>
  • セイヨウナシ<古田 道夫>
  • ニホンナシ<新堀 二千男>
  • ビワ<新堀 二千男>
  • リンゴ“ぶじ”<工藤 亜義>
  • リンゴ“王林”<工藤 亜義>
(3) 核果類
  • アンズ<宮澤 孝幸>
  • ウメ<北野 欣信>
  • オリーブ<川西 良雄>
  • オウトウ(サクランボ)<高瀬 紘一>
  • スモモ<小宮山 美弘>
  • モモ<北野 欣信>
(4) 漿果類
  • イチジク<伊藤 裕朗>
  • キウイフルーツ<長谷川 美典>
  • ハスカップ(クロミノウグイスカグラ)<渡辺 久昭>
  • ブドウ<宮崎 昭雄>
  • ブルーベリー<本居 聡子>
  • ヤマモモ<沢村 正義>
(5) 堅果類
  • クリ<佐藤 義彦>
  • クルミ<羽生田 忠敬>
  • ココナッツ<清田 光晴>
  • マカダミアナッツ<鈴木 邦彦>
  • (6) 熱帯果樹
  • アセローラ<清田 光晴>
  • アボガド<伊波 浩>
  • グアバ<伊波 浩>
  • チェリモヤ<安里 勝之>
  • パイナップル<仲原 英敏>
  • パッションフルーツ<安里 勝之>
  • パパヤ<上原 周夫>
  • バナナ<仲原 英敏>
  • マンゴー<安里 勝之>
  • レイシ<安里 勝之>

  • 鮮度管理マニュアル Part3.花き
  • キク<船越 桂市>
  • パラ<大川 清>
  • カーネーション<宇田 明>
  • スイートピー<大川 清>
  • 宿根カスミソウ<宇田 明>
  • ユリ<宇田 明>
  • ストック<宇田 明>
  • グラジオラス<浅野 昭>
  • オンシジュウム<古口 光夫>
  • トルコギキョウ<塚田 晃久>
  • ラン<澤 完>
  • 輸入切り花<安 秀和>

  • 付属資料<岡村 憲道>


    このページの先頭へ

    執筆者一覧(所属・肩書き等は発刊当時のものです)
     
    【編集委員】
    岩元 睦夫農林水産省 食品総合研究所 食品工学部長
    河野 澄夫農林水産省 食品総合研究所 分析栄養部非破壊評価研究室長
    岡村 憲道元(株)エフ・アンド・エフ 代表取締役社長
    新堀 二千男千葉県農業試験場 流通利用研究室長
    西條 了康農林水産省 野菜・茶業試験場 茶利用加工部長
    垣内 典夫農林水産省 果樹試験場 育種部 加工適性研究室長
     
    【執筆者】(執筆順)
    西條 了康農林水産省 野菜・茶業試験場 茶利用加工部長
    垣内 典夫農林水産省 果樹試験場 育種部 加工適性研究室長
    篠原 和毅農林水産省 食品総合研究所 食品保全部 食品添加物研究室長
    茶珍 和雄大阪府立大学 農学部園芸農学科 助教授
    椎名 武夫農林水産省 食品総合研究所 食品工学部流通工学研究室 研究員
    兵藤 宏静岡大学 農学部生物生産科学科 教授
    田中 宏玉川大学 農学部農学科 教授
    細田 浩農林水産省 食品総合研究所 分析栄養部 規格鑑定研究室長
    山下 市二農林水産省 野菜・茶業試験場 生理生態部 輸送貯蔵研究室長
    河野 澄夫農林水産省 食品総合研究所 分析栄養部 非破壊評価研究室長
    長谷川 美典農林水産省 果樹試験場 興津支場貯蔵研究室 主任研究官
    武田 吉弘長野県農業総合試験場 保鮮流通部長
    田中 俊一郎鹿児島大学 農学部生物生産学科農業システム工学講座 助教授
    新堀 二千男千葉県農業試験場 流通利用研究室長
    矢野 昌充農林水産省 果樹試験場 興津支場貯蔵研究室長
    秋永 浩一岐阜大学 農学部生物生産システム学科生産流通管理学講座 教授
    志賀 徹宇都宮大学 農学部農業環境工学科 助教授
    太田 英明農林水産省 中国農業試験場 地域基盤研究部 流通技術研究室長
    船越 桂市静岡県農業試験場 園芸部長
    林 徹農林水産省 食品総合研究所 放射線利用研究室長
    冨田 節雄日本大学 農獣医学部農業工学科農産利用工学研究室 専任講師
    大久保 増太郎聖徳大学 講師
    宇田 明兵庫県立淡路農業技術センター 主任研究員
    岡村 憲道元(株)エフ・アンド・エフ 代表取締役社長
    秋元 孝義琉球大学 農学部生物生産学科 助教授
    安 秀和日商岩井(株)畜産飼料部園芸課
    古澤 幹士農林水産省 横浜植物防疫所 調査研究部企画調整課
    瀬尾 康久東京大学 農学部農業工学科 助教授
    永田 雅靖農林水産省 野菜・茶業試験場 生理生態部輸送貯蔵研究室 研究員
    田中 喜久愛知県農業総合試験場 経営流通部 流通利用研究室長
    野田 啓良香川県農業試験場 府中分場 主任研究員
    日坂 弘行千葉県農業試験場 流通利用研究室 主任技師
    平野 稔彦福岡県農業大学校 自営科野菜コース 助教授
    茨木 俊行福岡県農業総合試験場 生産環境研究所流通加工部 研究員
    千葉 泰弘岩手県園芸試験場 環境部 主任専門研究員
    山内 直樹兵庫県立姫路短期大学 食品加工研究室 助教授
    上田 悦範大阪府立大学 農学部園芸農学科園芸利用学研究室 講師
    岡野 邦夫農林水産省 野菜・茶業試験場 茶栽培部 栽培生理研究室長
    小机 信行賢明女子学院短期大学 家政科 教授
    宮崎 丈史千葉県農業試験場 流通利用研究室 研究員
    槇 賢治北海道立中央農業試験場 園芸部流通加工科 研究員
    長尾 明宣北海道立中央農業試験場 園芸部流通加工科 研究員
    石井 現相農林水産省 北海道農業試験場 地域基盤研究部 品質生理研究室長
    印東 照彦北海道立中央農業試験場 園芸部流通加工科長
    吉田 博関東学院大学女子短期大学 教授
    松岡 徹夫農林水産省 東北農業試験場 畑地利用部 流通利用研究室長
    南出 隆久京都府立大学 生活科学部 助教授
    脇 義富愛媛県立果樹試験場 岩城分場長
    佐藤 隆大分県柑橘試験場 津久見分場長
    佐金 信治徳島県果樹試験場 専門研究員
    富田 栄一和歌山県果樹園芸試験場 紀北分場長
    山田 彬雄農林水産省 果樹試験場 口之津支場育種研究室長
    藤崎 満鹿児島県果樹試験場 栽培研究室長
    北野 欣信和歌山県果樹園芸試験場 施設営農部 部長
    古田 道夫新潟県食品研究所 研究第2課 専門研究員
    工藤 亜義青森県りんご試験場 育種部長
    宮澤 孝幸長野県果樹試験場 育種部 技師
    高瀬 紘一山形県立園芸試験場 果樹部長
    川西 良雄曽田香料植物研究所 所長
    小宮山 美弘山梨県工業技術センター 食品・醸造部 主任研究員
    伊藤 裕朗愛知県農業総合試験場 豊橋農業技術センター 技師
    渡辺 久昭北海道立中央農業試験場 園芸部 主任研究員
    宮崎 昭雄大阪府農林技術センター 環境部農産利用室長
    本居 聡子千葉県農業試験場 流通利用研究室 技師
    沢村 正義高知大学 農学部農芸化学科 助教授
    佐藤 義彦農林水産省 果樹試験場 育種部育種第2研究室 主任研究官
    羽生田 忠敬長野県果樹試験場 育種部長
    清田 光晴(有)熱帯資源植物研究所 研究員
    鈴木 邦彦農林水産省 果樹試験場 栽培部栽培第2研究室長
    伊波 浩(有)熱帯資源植物研究所 研究員
    安里 勝之(有)熱帯資源植物研究所 研究員
    仲原 英敏(有)熱帯資源植物研究所 研究員
    上原 周夫北中城村農業開発(株)研究開発室 主任研究員
    大川 清静岡大学 農学部生物生産科学科 教授
    浅野 昭茨城県園芸試験場 花き部長
    古口 光夫栃木県農務部 普及教育課 専門研究員
    塚田 晃久長野県野菜・花き試験場 花き部長
    澤 完高知大学 農学部暖地農学科 助教授


    書籍の注文画面へ このページの先頭へ 名著の復刻!−オンデマンド出版(POD)へ HomePageに戻る
    図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home