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オンデマンド出版(POD)
長寿食のサイエンス

コードNO0256P
発 刊2000年9月29日
編集委員長
木村 修一
昭和女子大学大学院 生活機構研究科 教授/東北大学 名誉教授
編集委員
井上 修二
共立女子大学 家政学部食物学科 教授
大澤 俊彦
名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授
鈴木 建夫
農林水産省 食品総合研究所 所長
価 格 POD(オンデマンド)価格 本体26,600円+税
体 裁 B5判並製 624頁
試 読不可
ご注意 オンデマンド版(POD)は、以下の点で当社通常書籍と扱いが異なります。
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キャンセル・返品不可
1995年以降の最先端研究成果と実証データに基づき、食品機能と生活習慣病/高齢者疾患との関わり・発症抑制メカニズムの解明、長寿食品の広大な市場と科学的拠り所を初めて示した画期的ガイドライン!

主要構成

第1篇 機能性食品の誕生と展開
機能性食品の母胎が世界各国の長寿および長寿食研究の歴史に既に存在した事、科学的見直しと機能的再生および今日の医療からの要請の中に豊富な開発の目が存在する事、機能性食品開発の展開を目指し科学的方法論構築を志向する国際的取り組みの動向と産業界・行政におけるそれぞれの対応を示す。
第2篇 食品の機能とエイジングの生理・心理
加齢に伴う身体生理・心理機能の変化が解明され、それらの機能をつかさどる中枢因子と作用メカニズム、その作用と食品機能との個別的関わりにメスが入れられる。
第3篇 高齢者の疾病の特徴と食品による予防
医学・老年学・肥満学等での近年の研究成果に基づき、疾患別に各種生活習慣病の発症メカニズムとその特徴、発症を抑制する食品機能と食生活を具体的に示す。
第4篇 長寿食品の科学と開発
栄養素、非栄養素等、個別の食品ごとに長寿食品への応用の可能性、期待される諸機能と実用化のステップを提示するとともに、広範な食品企業の開発事例を豊富に収録し、読者に有益な開発情報を提供する。
第5篇 長寿食の展望
将来へ向けた研究プロジェクトの紹介、企業のマーケティング戦略等を含め、行政・教育・研究・企業戦略それぞれの立場から、今後の取り組み方について当核分野の第一人者に述べて戴く。
【発刊にあたって】

近年、「肥満遺伝子」の発見、食欲中枢神経の作用解明、“Brain Foods”の研究を初め、臨床栄養学・分子生物学・病態生理学・食品機能学等、食品機能に関わる広範な科学的取り組みが急速に進展し、生活習慣病の成因と病態が次第にそのベールを脱ぎ始めた。 それと並行し“Functional Foods”をめぐる世界各国の定義・評価基準・方向性が各方面で論議され、Codexにもとりあげられるようになり、科学的方法論に裏打ちされた機能性食品の国際的な開発指針の提示に向け、着実にその準備が進められている。

本書はこれらの画期的成果を受け、とくに1995年以降5年間の国内外の長寿食・機能性食品科学研究の到達点・最新知見と動向を集約し、国民の長寿と健康に日々関わる食品・素材メーカーの人たちの期待と要望に応えることを狙いとして企画した。 食品研究や食品産業に携わる読者に対して、21世紀食品開発のガイドラインとその科学的拠り所を提供する野心的な試みの書であると確信している。

編集委員一同

■ 内容目次

総説 長寿食とは何か<木村 修一>
  1. 長寿食の歴史
  2. 長寿食を待望する現代的背景(1)
    2.1 高齢化社会の到来
  3. 長寿食を待望する現代的背景(2)
    3.1 老化抑制と食に関する研究の進展

第1篇 機能性食品の誕生と展開

第1章 世界における長寿食の歴史とその特徴

第1節 多様なる食文化<石毛 直道>
  1. 料理のはじまり
  2. 狩猟と採集
  3. 牧畜
  4. 主食作物と料理法
  5. 食文化と健康
第2節 世界に見る長寿と食の関わり<和仁 皓明>
  1. まぼろしの長寿国
  2. 平均余命とタンパク食
  3. 長寿をもたらす食
    3.1 地中海型食生活
    3.2 コーカサス型食生活
    3.3 北欧型食生活
第3節 沖縄における長寿食の歴史と特徴<尚弘子>
  1. 沖縄の食体系の歴史
  2. 明治・大正期の日常食
  3. 沖縄の長寿食文化
  4. 沖縄の養生食とその特徴
  5. 豚肉料理と肉食文化
  6. 全国一高いコンブの摂取量

第2章 機能性食品科学とその発展

第1節 食品機能の研究の推移と国際動向<荒井 綜一>
  1. 食品科学としての栄養学
  2. 食品機能論と機能性食品
  3. 機能性食品科学とその国際動向
第2節 機能性食品への挑戦<平原 恒男>
  1. 機能性食品の誕生と産業界
  2. 特定保健用食品の制度化と産業界の取り組み
  3. いわゆる健康食品と産業界の対応
  4. 食薬区分の見直しと産業界
  5. 食品業界の今後の課題
第3節 ガンの疫学的研究からみた機能性食品科学へのアプローチ<田中 平三>
  1. 食物、栄養とガンに関する疫学的研究の概要
  2. 非栄養素成分とガンに関する疫学的研究
    2.1 ニンニク・タマネギ類と有機硫黄化合物
    2.2 アブラナ科野菜とisothiocyanate、インドール
    2.3 柑橘類とフラボン(flavone)
    2.4 お茶とカテキン(catechin)
    2.5 グレープフルーツとフラバノン(flavanone)
    2.6 大豆とイソフラボン(isoflavone)

第3章 機能性食品の国際化

第1節 コーデックスとヘルスクレーム<福冨 文武>
  1. コーデックスとは
  2. コーデックス食品表示部会
  3. 食品の表示基準
  4. 栄養に関する表示、クレーム
    4.1 栄養表示ガイドライン(Nutrition Labeling)
    4.2 栄養強調表示(Nutrition Claims)の使用に関するガイドライン
    4.3 健康強調表示(Health Claims)
第2節 わが国行政の施策と対応<児玉 久>
  1. 健康志向型の食品の位置付け
    1.1 食品素材等を活用し、健康志向を訴求した新食品(健康志向型新食品)
    1.2 特定保健用食品
    1.3 健康食品
    1.4 医薬品
  2. 制度等をめぐる最近の検討状況
  3. 健康志向型の食品に関する農林水産省の施策
    3.1 新食品・素材市場適正化推進事業
    3.2 新食品・素材製造業者情報交流推進調査事業
    3.3 食品産業技術対策事業
    3.4 試験研究機関における研究
    3.5 食品新素材マニュアルの刊行
  4. 新食品・食品新素材に対する消費者の認知度
  5. 今後の課題

第2篇 食品の機能とエイジングの生理・心理

第1章 エイジングと栄養

第1節 高齢者の栄養ケアとマネジメントの特徴<杉山 みち子>
  1. ケア現場における高齢者の栄養問題
  2. PEMとは
  3. 栄養管理サービスとは
  4. 栄養スクリーニング
    4.1 血清アルブミン値
    4.2 体重減少率
  5. 栄養ケアプラン−安静時エネルギー消費量測定と栄養補給
  6. モニタリングと評価
第2節 高齢者の栄養要求<藤田 美明/荒木 裕子>
  1. エネルギー所要量
  2. 脂肪エネルギー摂取比率
  3. タンパク質所要量
  4. ミネラルの所要量
    4.1 カルシウム所要量
    4.2 鉄所要量
    4.3 その他のミネラル
  5. 水溶性ビタミンの所要量
    5.1 ビタミンB1所要量
    5.2 ビタミンB2所要量
    5.3 ナイアシン所要量
    5.4 ビタミンB6所要量
    5.5 ビタミンC所要量
  6. 脂溶性ビタミンの所要量
    6.1 ビタミンA所要量
    6.2 ビタミンD所要量
    6.3 ビタミンE所要量
    6.4 その他のビタミン
第3節 長寿を阻む食の破壊と健康障害<坂田 利家>
  1. 食調節系を制御する脳の情報処理機構
    1.1 視床下部を中心に形成される神経回路網
    1.2 視床下部の満腹中枢と摂食中枢
    1.3 高次脳の認知調節系で制御される食行動
  2. 話題の食調節物質とその脳内作用
  3. 中枢制御による末梢のエネルギー代謝
  4. エネルギー代謝調節における脳内ヒスタミン神経系の役割
  5. 未来への展望

第2章 エイジングと心理・性格

第1節 高齢者の心理とその特徴<長谷川 和夫>
  1. 高齢者の心理に影響する要因
  2. 高齢者の正常心理
  3. 高齢期の異常心理
    3.1 痴呆について
    3.2 うつ病について
第2節 高齢者の性格と食生活習慣<渡邊 昌/菊池 有利子>
  1. 主な性格調査の方法
    1.1 MMPI(ミネソタ多面人格目録:Minnesota Multiphasic Personality Inventory)
    1.2 矢田部・ギルフォード(Y-G)性格検査(Yatabe-Guilford Personality Inventory)
    1.3 東大式エゴグラム(TEG)
    1.4 NEO性格調査票
  2. 健康意識の高い高齢者と一般大学生との比較
    2.1 NEO-FFIの得点分布について
    2.2 健康意識、ライフスタイルについて
  3. 性格と体格、生活習慣との関係
  4. 長寿者の性格

第3章 エイジングと脳神経系

第1節 高齢者の脳機能・記憶と食品の機能<桜井 孝/岡田 安弘/横野 浩一>
  1. 高齢者の高次脳機能・知能,性格の変化
    1.1 老化に伴う一般的知能
    1.2 記憶障害
    1.3 注意力
    1.4 老化に伴う性格変化
  2. 加齢に伴う脳の器質的変化と機能性食品
    2.1 脳の萎縮と神経細胞数の減少について
    2.2 脳の機能的変化
    2.3 脳での細胞間情報伝達機構
    2.4 神経細胞の脂質の変化
    2.5 酸化的損傷の加齢による変化
    2.6 脳の微量元素と加齢
第2節 高齢者の嗅覚と食品の機能<小野田 法彦>
  1. 嗅覚閾値
    1.1 嗅覚閾値の測定
    1.2 加齢による嗅覚閾値の変化
  2. 鼻粘膜
  3. 嗅上皮
  4. 嗅細胞の新生
  5. 嗅細胞に特異的な物質
  6. 三叉神経
  7. 加齢による嗅上皮および嗅球の変化
    7.1 加齢に伴う嗅上皮の変化
    7.2 加齢に伴う嗅球の変化
    7.3 加齢に伴う嗅上皮、嗅球の変化の原因
    7.4 加齢に伴う諸反射の低下
    7.5 食事形態と臭覚能
第3節 高齢者の味覚と食品の機能<駒井 三千夫>
  1. 高齢者の味覚
    1.1 加齢に伴う味覚機能の変化
     1.1.1 形態学的変化
     1.1.2 味覚閾値の変化
     1.1.3 高齢者の味覚機能減退の原因
    1.2 加齢ラットにおける味覚機能の変化
  2. 味覚を修飾する機能性食品成分
  3. 栄養指導上の問題点

第4章 エイジングと運動能・咀嚼能

第1節 高齢者の生活活動自立力を高める運動と食事<鈴木 正成>
  1. 老化に伴う体タンパク質合成力の低下−サルコペニアとオステオペニアの発生
  2. 高齢者の生活活動自立力は握力
  3. 老化に伴う握力の低下
  4. 高齢者の筋肉タンパク質合成力の増大と握力の増強−レジスタンス運動
  5. 軽レジスタンス運動「ダンベル体操」で握力強化−高齢者の生活活動自立力の維持
  6. 高齢者の生活活動自立力の維持−タンパク質とエネルギーを十分に摂取
第2節 高齢者の咀嚼能と食品の機能<河村 洋二郎>
  1. 咀嚼について
  2. 咀嚼能について
    2.1 咀嚼能の測定
    2.2 粉砕試料の表面積から咀嚼能を測定する方法
    2.3 咀嚼面の広さから判定する方法
    2.4 咬合圧、咀嚼圧について
  3. 高齢者の咀嚼能と食品の関係
第3節 高齢者の食品と保健の機能<佐藤 祐造>
  1. 高齢者の生理的、代謝学的機能の特徴
    1.1 加齢に伴う生理機能の低下
    1.2 加齢に伴う代謝機能の低下
  2. 高齢者に望ましい食生活
    2.1 高齢者の食事療法の基本方針
    2.2 高齢者に望ましい食行動
  3. 高齢者に望ましい運動
    3.1 高齢者における身体運動の効果
    3.2 身体活動実施前のメディカルチェック
    3.3 具体的運動処方
    3.4 高齢者の運動療法の注意点

第5章 エイジングと生体防御能

第1節 高齢者の免疫能と食品の機能<佐藤 和人/廣川 勝c>
  1. 老化と免疫
  2. 加齢に伴うT細胞の変化
    2.1 T細胞とサブセットの変化
    2.2 T細胞の質的変化
  3. 免疫と栄養
    3.1 栄養障害と免疫
    3.2 栄養過多と免疫
    3.3 栄養制限と免疫
    3.4 栄養付加と免疫
    3.5 腸管免疫
  4. 慢性関節リウマチと栄養
    4.1 脂肪酸
    4.2 経口トレランス
  5. 免疫機能の回復法
  6. 食品・栄養素と免疫賦活機能
第2節 高齢者のストレス応答と食品の機能<永川 祐三>
  1. ストレスに対抗する生体調節系と老化
  2. 酸化ストレスと食品の抗酸化活性
    2.1 酸化ストレス
    2.2 骨格筋の酸化障害
  3. ストレスタンパクと老年病
  4. 染色体テロメア長の短少化とストレス応答
  5. 心臓・脳血管系のストレス応答としての血栓形成と食品の機能
  6. 免疫系のストレス応答と食品の機能
  7. ストレス応答と微量金属と食品の機能
第3節 高齢者のホルモン機能と食品<出村 博/中川 文利>
  1. 加齢と内分泌機能
  2. HRTの現況と展望
  3. 成長ホルモン補充療法のSomatopauseへの効果
  4. 女性ホルモン補充療法のMenopauseへの効果
  5. 男性ホルモン補充療法のAndropauseへの効果
  6. プレグネノロンの補充
  7. プロゲステロンの補充
  8. DHEAのAdrenopauseへの効果
  9. 胸腺ホルモンとメラトニン
  10. 皮膚と骨の老化を防ぐコラーゲン

第3篇 高齢者の疾病の特徴と食品による予防

第1章 生体防御系疾患と食品

第1節 高齢者のアレルギー疾患と食品による予防<近藤 直実/篠田 紳司>
  1. アレルギーの概念
  2. アレルギーの病態
  3. アレルギーの病因に関する最近の進歩
    3.1 アトピーの病因遺伝子の解明
    3.2 アトピーの病因遺伝子の候補
  4. 主なアレルギー疾患
    4.1 気管支喘息
    4.2 アレルギー性鼻炎
    4.3 薬物アレルギー
    4.4 食物アレルギー
    4.5 アレルギー性皮膚疾患
     4.5.1 アトピー性皮膚炎
     4.5.2 じん麻疹
  5. 高齢者のアレルギー疾患の特長と対策
    5.1 高齢者の気管支喘息の特長と対策
     5.1.1 病態と診断
     5.1.2 治療
     5.1.3 高齢者喘息の治療で注意すること
    5.2 高齢者の薬物アレルギーの特長と対策
    5.3 高齢者のアレルギー性皮膚疾患の特長と対策
    5.4 高齢者の食物アレルギーの特長と対策
  6. 高齢者のアレルギー疾患に対する食品による予防
第2節 高齢者の感染症と食品による予防<森 亨>
  1. 日本の結核の現状
  2. 老人病としての結核
  3. 最近の結核における栄養関連要因

第2章 内分泌・代謝疾患と食品

第1節 高齢者の糖尿病と食品による予防<井原 裕/清野 裕>
  1. 糖尿病
  2. 耐糖能障害と加齢
  3. 高齢者糖尿病の特徴
  4. 食事療法
    4.1 摂取カロリーの適正化
    4.2 3大栄養素比率の適正化
    4.3 糖質と脂質
    4.4 glycemic index
    4.5 タンパク質
    4.6 ミネラル
    4.7 ビタミン
    4.8 食物繊維
  5. 食品による予防
第2節 高齢者の高脂血症と食品による予防<森 聖二郎/斉藤 康>
  1. 脂質代謝系の生理的加齢変化
    1.1 コレステロール代謝の加齢変動
    1.2 トリグリセライド代謝の加齢変動
  2. 高齢者における高脂血症の動脈硬化危険因子としての意義
  3. 大規模介入試験より得られた高齢者におけるコレステロール低下療法の意義
    3.1 一次予防試験
    3.2 二次予防試験
    3.3 高齢者におけるコレステロール低下療法の有用性と問題点
第3節 高齢者の肥満症と食品による予防<井上 修二/辻 正富/斉藤 宣彦>
  1. 肥満の判定法
    1.1 標準体重法
    1.2 体格指数法
    1.3 皮脂厚法
  2. 肥満と肥満症(判定および診断基準)
  3. 肥満の原因
    3.1 食べ過ぎ
    3.2 誤った摂取パターン論
    3.3 運動不足
    3.4 熱産生機能障害
    3.5 遺伝
  4. 肥満の合併症(肥満と生活習慣病)
    4.1 動脈硬化性疾患
    4.2 悪性腫瘍
    4.3 変形性骨関節症
  5. 肥満症の食品による予防
    5.1 肥満予防の基本
    5.2 食品による肥満の予防
     5.2.1 脂肪吸収阻害作用食品
     5.2.2 吸収されない脂肪含有食品
     5.2.3 中性脂肪難転化油脂食品
     5.2.4 糖質吸収阻害作用食品
     5.2.5 低カロリー甘味料食品
     5.2.6 食物繊維
     5.2.7 熱産生食品
第4節 高齢者の骨粗鬆症と食品による予防<江澤 郁子>
  1. 高齢者の骨粗鬆症
  2. 高齢者(日本人)の食生活状況
  3. 食品による骨粗鬆症予防
    3.1 牛乳・乳製品
    3.2 スキムミルク
    3.3 小魚、海藻
    3.4 その他カルシウムを多く含む食品
  4. 食品素材と骨粗鬆症予防
    4.1 カルシウム源としての素材
    4.2 ペプチドとしての素材
    4.3 その他の素材

第3章 外分泌疾患と食品

第1節 高齢者の消化器疾患の特徴と食品による予防<渡辺 菜穂美/寺野 彰>
  1. 消化器疾患の疫学的動向
  2. 消化管疾患の高齢者の特徴
  3. それぞれの疾患と食品
    3.1 食道疾患
     3.1.1 食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎
     3.1.2 食道ガン
    3.2 胃疾患
     3.2.1 急性胃粘膜病変
     3.2.2 慢性胃炎
     3.2.3 胃潰瘍、十二指腸潰瘍
    3.3 大腸疾患
     3.3.1 便秘
     3.3.2 虚血性大腸炎
     3.3.3 大腸ガン
第2節 高齢者の肝疾患と食品による予防<木谷 健一>
  1. 高齢者の肝機能
  2. 高齢者における肝胆道疾患
    2.1 急性ウイルス性肝炎
    2.2 薬物性肝障害
    2.3 肝硬変症
    2.4 食道静脈瘤出血の予後
    2.5 原発性肝ガン
    2.6 胆石症
  3. 高齢者の肝疾患と食生活
    3.1 アルブミンバランスの安定化
    3.2 肝ガン予防・・・ターメリックの可能性
第3節 高齢者の膵臓疾患と食生活による予防<神津 忠彦>
  1. 膵外分泌の機構
    1.1 膵外分泌系の構造と機能
    1.2 膵外分泌の調節機構
     1.2.1 神経性調節機構
     1.2.2 体液性調節
     1.2.3 膵液分泌の制御機構
  2. 食物摂取時の膵液分泌反応
    2.1 膵外分泌のdual control
    2.2 食物内容の影響
  3. 加齢による膵外分泌機能の変化
  4. アルコール性膵炎
    4.1 アルコール性膵炎の疫学的考察
    4.2 アルコール性膵炎のメカニズム
    4.3 急性膵炎、慢性膵炎の病態
     4.3.1 急性膵炎
     4.3.2 慢性膵炎
  5. 膵炎を予防するための食生活
    5.1 加齢に応じた食事のとり方
     5.1.1 高脂肪食、」高タンパク食を避ける
     5.1.2 消化しやすい調理を工夫する
     5.1.3 香辛料の過剰摂取を避ける
     5.1.4 過食を避ける
     5.1.5 アルコールを控える

第4章 循環器疾患と食品

第1節 高齢者の高血圧と食品による予防<猿田 享男>
  1. 高齢者高血圧症の特徴
  2. 高齢者高血圧症の食事療法と高血圧発症・進展阻止に有用な食品
    2.1 「杜仲120」および「杜仲」ドリンク
    2.2 BEFORE(ビフォー)およびカゼインDP
    2.3 カルピス酸乳アミールS
    2.4 ペプチドスープ、ペプチドおみそ汁
    2.5 エスピーマリーン
  3. 今後期待される高血圧に適する商品
第2節 動脈硬化症疾患予防のための食生活<松澤 佑次>
  1. 動脈硬化の発症メカニズム
  2. 心筋梗塞発症メカニズム
  3. 動脈硬化性疾患を予防するための食生活
    3.1 コレステロールのケア
     3.1.1 食事性コレステロール制限の血清コレステロール低下機序
     3.1.2 不飽和脂肪酸による血中コレステロール低下のメカニズム
    3.2 血栓形成防止のための食事
    3.3 抗酸化を考慮した食事
  4. Beyond cholesterol
第3節 高齢者の腎疾患と食品による予防<鈴木 透理/石田 尚志>
  1. 高齢者の腎疾患の特徴
    1.1 高齢者の腎機能の特徴
    1.2 高齢者にみられる腎疾患
     1.2.1 急速進行性腎炎(半月体形成性腎炎)
     1.2.2 主としてネフローゼ症候群を示す腎病変
     1.2.3 血管系疾患
     1.2.4 急性腎不全
     1.2.5 尿路感染症
     1.2.6 慢性腎不全
  2. 食品による予防
    2.1 高齢者の腎不全における食事療法
    2.2 腎疾患における食品による予防
     2.2.1 腎不全治療用特殊食品の利用
     2.2.2 その他の食品

第5章 神経系疾患と食品

第1節 高齢者の脳血管障害と食品による予防<鈴木 一夫>
  1. 過去の脳卒中の実態と食事
  2. 高齢者の脳血管障害を予防する事は今日的な問題
  3. 現在の脳卒中、病型と年齢的特長
  4. 高血圧性脳出血とラクナ梗塞、無症候性脳梗塞の関係
  5. 脳卒中に占める高血圧性脳出血、ラクナ梗塞の割合と発症年齢
  6. 最大の危険因子は高血圧
  7. 脳卒中と知的衰退
第2節 高齢者の痴呆性疾患と食品による予防<植木 彰>
  1. 高齢者の認知機能低下に関係する栄養素
  2. アルツハイマー病と食事因子との関係
  3. 日本人アルツハイマー病患者の食事栄養調査の結果
    3.1 アルツハイマー病患者の食行動異常
    3.2 食行動異常の開始時期
    3.3 食品群の解析
    3.4 食事栄養素の解析
    3.5 アポE遺伝子型と摂取栄養素との関係
  4. 多価不飽和脂肪摂取バランスと生活習慣病
  5. 必須脂肪酸摂取バランスとアルツハイマー病発症との関連
    5.1 慢性炎症
    5.2 血小板凝集能
    5.3 その他の可能性
  6. ビタミン、ミネラル、抗酸化物の重要性

第6章 細胞分化・血液疾患と食品

第1節 高齢者の腫瘍疾患と食品による予防<村上 明/大東 肇>
  1. ガンの発生原因とその予防
  2. 動物モデルの功罪
  3. β-カロテン研究とヒトのガン予防
  4. 新たな候補物質を求めて
  5. 東南アジア産野菜類のスクリーリング
  6. 1'−アセトキシチャビコールアセテート(ACA)
  7. 炎症性白血球と発ガン
第2節 高齢者の血液疾患と食品による予防<樋口 敬和/小峰 光博>
  1. 加齢に伴う造血能と血液の変化
  2. 貧血
    2.1 高齢者にみられる貧血の特徴
    2.2 高齢者における鉄代謝と鉄欠乏性貧血
    2.3 巨赤芽球性貧血(megaloblastic anemia)
     2.3.1 ビタミン12欠乏症
     2.3.2 葉酸欠乏症
    2.4 慢性疾患に伴う貧血(anemia of chronic disorders)
  3. 骨髄異形成症候群
  4. 急性白血病
    4.1 高齢者急性骨髄症白血病の特徴
    4.2 急性骨髄症白血病の治療
    4.3 急性リンパ性白血病
  5. 悪性リンパ腫
  6. 多発性骨髄腫

第7章 口腔疾患と食品

(1) 咀嚼能力の低下による食品摂取の障害<花田 信弘>
  1. 調査の概要
  2. 高齢者の現在歯数
  3. 現在歯数と咀嚼能力
(2) 食品摂取による口腔疾患の発症<今井 奨>
  1. 食生活の推移とう蝕
  2. スクロースとう蝕
  3. う蝕発症メカニズム
  4. 食品によるう蝕予防

第4篇 長寿食品の科学と開発

第1章 栄養素の機能からのアプローチ

第1節 脂質とその食品機能<菅野 道廣>
  1. 脂質の機能
  2. 食品中の脂質成分
    2.1 脂肪と脂肪酸
    2.2 脂溶性成分
  3. 脂質の栄養機能
    3.1 必須脂肪酸
    3.2 エネルギー源としての役割
    3.3 脂溶性成分の吸収促進
    3.4 嗜好性と満腹感
  4. 脂質の薬理的機能
    4.1 血清脂肪低下・動脈硬化抑制作用
    4.2 ガン細胞増殖への影響
    4.3 免疫機能調節作用
    4.4 肥満と体重コントロール
    4.5 脂肪過酸化の問題点
  5. 脂質の適正摂取量
第2節 ペプチドとその食品機能<吉川 正明>
  1. 高血圧を防ぐペプチド
    1.1 ACE阻害ペプチド(アンジオテンシン変換酵素阻害ペプチド)
    1.2 動脈弛緩ペプチド
    1.3 血小板凝集阻害ペプチド
  2. 高脂血症を防ぐペプチド
    2.1 コレステロール低下ペプチド
    2.2 中性脂肪低下ペプチド
  3. 糖尿病を防ぐタンパク質・ペプチド
  4. 抗骨粗鬆症ペプチド
  5. 免疫促進ペプチド
  6. 抗菌ペプチド
  7. 摂食調節ペプチド
  8. 学習促進・抗健忘ペプチド
  9. 抗酸化ペプチド
  10. その他のペプチド
第3節 炭水化物、糖質とその食品機能<小林 昭一>
  1. デンプン関連糖質
  2. スクロース関連糖質
  3. ラクトース(乳糖)関連糖
  4. その他の植物性原料から生産される糖質
第4節 ビタミンとその食品機能<内藤 通孝>
  1. 老化
  2. 動脈硬化
  3. アルツハイマー(Alzheimer)型痴呆
  4. 老化に伴う免疫不全
  5. 白内障
第5節 ミネラルとその食品機能<糸川 嘉則>
  1. ミネラルの概念
  2. ミネラルの機能
    2.1 ミネラルの生理作用
     2.1.1 骨・歯の構成成分としてのミネラル
    2.2 ミネラルのその他の生理作用
  3. ミネラルの薬理作用
  4. 食品とミネラル
    4.1 食品中のミネラル
    4.2 日本人の主要な食品群別ミネラル摂取源
    4.3 食品の精製・加工によるミネラルの損耗
    4.4 調理による食品中ミネラルの損耗
  5. 日本人で不足しがちなミネラル

第2章 非栄養素・食品成分からのアプローチ

第1節 食物繊維とその食品機能<池上 幸江>
  1. 食物繊維とその定義
  2. 食物繊維の生理作用
    2.1 便秘に対する効果
    2.2 大腸ガンに対する予防効果
    2.3 血清コレステロール低下作用
    2.4 血糖値のコントロールに対する作用
    2.5 腸内細菌に対する影響
    2.6 その他の作用
  3. 日本人の食物繊維摂取実態
  4. 長寿食との関連
第2節 色素・ポリフェノールとその食品機能<大澤 俊彦>
  1. 嗜好品中の「ポリフェノール」の機能と役割
  2. 穀類・豆類の抗酸化成分
  3. 香辛料中のポリフェノール類
第3節 味覚物質(とくに辛味成分)とその食品機能<岩井 和夫/渡辺 達夫>
  1. 辛味成分と高脂肪食摂取時の体脂肪蓄積抑制作用
    1.1 トウガラシ辛味成分によるアドレナリン分泌の促進
    1.2 トウガラシ辛味成分による褐色脂肪組織の活性化
    1.3 トウガラシ辛味成分による体脂肪蓄積抑制の機構
    1.4 ヒトのエネルギー代謝への影響
    1.5 ニンニク(ガーリック)の作用
  2. 他の香辛料辛味成分のエネルギー代謝亢進作用
  3. トウガラシ辛味成分のその他の食品機能
  4. トウガラシ辛味成分は長寿に貢献できるか
  5. 無辛味化合物の利用
第4節 スパイス、ハーブとその食品機能<中谷 延二>
  1. スパイスおよびハーブとは
  2. スパイス、ハーブの機能
  3. 食嗜好性に関わる機能
    3.1 香気成分
    3.2 呈味成分
    3.3 着色成分(色素)
  4. スパイスの食品保存機能
    4.1 抗菌成分
    4.2 抗酸化成分
  5. 生理・薬理機能
    5.1 アロマテラピー
    5.2 血小板凝集阻害作用
    5.3 抗炎症・抗ガン活性
    5.4 抗潰瘍活性
    5.5 体熱産生亢進機能

第3章 企業における長寿食品開発の実際

 
第1節 脂質系食品とその機能
  • 「味の素KKごま油好きのごま油」開発について<味の素(株)>
  • 当社製品について(日清バランスオイル)<日清製油(株)>
  • パーム油の栄養生理機能<不二製油(株)>
  • 「共役リノール酸」について<リノール油脂(株)>
  • ジアシルグリセロールの食用油への応用<花王(株)>
  • こめ油<ボーソー油脂(株)>
第2節 ペプチド系食品とその機能
  • 大豆タンパクの健康長寿効果<不二製油(株)>
  • カゼインドデカペプチドの循環器系疾患に与える効果<鐘紡(株)>
  • ラクトトリペプチド®の血圧降下作用<カルピス(株)>
  • ACE阻害ペプチド(かつお節オリゴペプチド)<日本サプリメント(株)>
  • ラクトフェリン分解物由来のペプチド「ラクトフェリシン®」の機能性について<森永乳業(株)>
第3節 糖質系食品とその機能
  • ゲンチオオリゴ糖とニゲロオリゴ糖の機能特性と利用<日本食品化工(株)>
  • イソマルトオリゴ糖について<昭和産業(株)>
  • 「トレハロース」について<(株)林原生物化学研究所>
  • 「エリスリトール」について<日研化学(株)>
  • 「パラチノース」について<三井製糖(株)>
  • ガラクトオリゴ糖の機能<ヤクルト薬品工業(株)>
第4節 ビタミン系食品とその機能
  • 「C1000タケダビタミンCの水」の開発について<武田食品工業(株)>
  • ビタミンE<エーザイ(株)>
第5節 ミネラル系食品とその機能
  • アルカリイオン水の効能<松下電工(株)>
  • 「赤穂の天塩」について<(株)天塩>
  • 健康のための21世紀の塩「パンソルト」<(株)タイム アソシエイツ>
  • 天然珊瑚ミネラルCa600mg・Mg300mgの開発とその機能<マリーンバイオ(株)>
  • カルシウム・マグネシウム含有食品<(株)ファンケル>
  • 毛髪分析におけるNa/K比<杏林予防医学研究所>
第6節 食物繊維系食品とその機能
  • こんにゃくの機能性と食品開発<佐合食品工業(株)>
  • 全麦連での製品開発への取り組みについて<全国精麦工業協同組合連合会>
  • 寒天の機能性と商品開発(介護食用低強度寒天について)<伊那食品工業(株)>
  • ビートファイバー<日本甜菜製糖(株)>
  • 食物繊維素材<日本食品化工(株)>
  • 高純度レジスタントスターチの開発<日本食品化工(株)>
第7節 色素・ポリフェノール系食品とその機能
  • ココアポリフェノール<明治製菓(株)>
  • 緑茶ポリフェノールの機能性と可能性<東京フードテクノ(株)>
  • パーム油カロテン<ライオン(株)>
  • 赤ワイン・ポリフェノールについて<メルシャン(株)>
  • 「醗酵ウコン」<(株)琉球バイオリソース開発>
  • リコペン<カゴメ(株)>
第8節 ハーブ・スパイス系食品とその機能
  • ハーブ・スパイス類の辛味及び香り成分<高砂香料工業(株)>
  • ハーブ・スパイスの機能性の応用<(株)カネカサンスパイス>
  • 香辛料の抗酸化性<エスビー食品(株)>
  • ローズマリー抽出物とクルクミンの機能と応用<ライオン(株)>
  • のど用抗菌性ハーブエキス・フレーバーの開発<大洋香料(株)>
  • 香辛料<ヤスマ(株)>

第5篇 長寿食の展望

第1章 国の健康機能研究<鈴木 建夫>
  1. 食生活指針
  2. 経済的背景
  3. 食品研究の近未来
  4. 関連プロジェクトから
  5. 新規のターゲットは
第2章 長寿食と企業のマーケティング戦略<富田 勉>
  1. 長寿食の市場
  2. 長寿食について
  3. 長寿食の分類
  4. 長寿食各論
    4.1 長寿地域の食生活にみる長寿食
    4.2 老化と長寿食
    4.3 カロリー制限で長寿食
    4.4 長寿食と栄養
    4.5 長寿食と抗酸化物質
    4.6 長寿食とビタミンA、B、C、D、E
    4.7 脳と長寿食
    4.8 治療食と長寿食
    4.9 長寿食の素材
    4.10 長寿食の流通

第3章 長寿食研究の今後

第1節 長寿食研究の今後<大澤 俊彦>
  1. 「老化制御」と「長寿食」
  2. 「老化制御」と「カロリー制限」
  3. 「長寿食」研究への期待
第2節 長寿食の展望:疫学の立場から<渡邊 昌/鳥帽子田 彰>
  1. 有効性根拠の強弱
  2. エンドポイントの選択
  3. QOL向上を目指す食品

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■ 執筆者一覧(執筆順・敬称略、肩書等は発刊時のものです)
木村 修一
昭和女子大学大学院 生活機構研究科教授/東北大学 名誉教授
石毛 直道
国立民族学博物館 館長
和仁 皓明
東亜大学大学院 総合学術研究科教授
尚 弘子
放送大学 沖縄学習センター所長
荒井 綜一
東京農業大学 応用生物科学部教授
平原 恒男
カルピス(株)顧問
田中 平三
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授/国立健康・栄養研究所 成人健康・栄養部部長
福冨 文武
日本国際生命科学協会理事、事務局長
児玉 久
農林水産省 食品流通局市場課 卸売市場調整官
杉山 みち子
国立健康・栄養研究所 成人健康・栄養部成人病予防研究室 室長
藤田 美明
川崎医療福祉大学 医療技術学部臨床栄養学科 教授
荒木 裕子
川崎医療福祉大学大学院 健康科学専攻博士課程3年
坂田 利家
大分医科大学 医学部第1内科学教室 教授
長谷川 和夫
聖マリアンナ医科大学 理事室副理事長
渡邊 昌
東京農業大学 応用生物科学部 教授
菊池 有利子
慶應義塾大学 医学部衛生公衆衛生学教室
桜井 孝
神戸大学 医学部 老年内科医員
岡田 安弘
神戸大学 医学部 生理学 名誉教授
横野 浩一
神戸大学 医学部 老年内科 教授
小野田 法彦
金沢医科大学 生理学I 教授
駒井 三千夫
東北大学大学院 農学研究科応用生命科学専攻栄養学分野 助教授
鈴木 正成
筑波大学 体育科学系運動栄養学 教授
河村 洋二郎
大阪大学 名誉教授
佐藤 祐造
名古屋大学 総合保健体育科学センター 教授
佐藤 和人
日本女子大学 食物学科臨床栄養学 教授
廣川 勝c
東京医科歯科大学大学院 医学研究科感染免疫病理 教授
永川 祐三
お茶の水女子大学 保健管理センター所長、大学院人間文化研究科 教授
出村 博
東京女子医科大学 名誉教授/西新宿プラザクリニック 院長
中川 文利
西新宿プラザクリニック附属内分泌研究所 主任研究員
近藤 直実
岐阜大学 医学部小児科学 教授
篠田 紳司
岐阜大学 医学部小児科学 非常勤講師
森 亨
(財)結核予防会 結核研究所 所長
井原 裕
京都大学大学院 医学研究科 病態代謝栄養学 助手
清野 裕
京都大学大学院 医学研究科 病態代謝栄養学 教授
森 聖二郎
千葉大学 医学部 第2内科 助手
齋藤 康
千葉大学 医学部第2内科教授
井上 修二
共立女子大学 家政学部食物学科教授/国立健康・栄養研究所 客員研究員
辻 正富
昭和大学 医学部 第1内科学教室 助教授
斎藤 宣彦
聖マリアンナ医科大学 内科学代謝・内分泌内科 教授
江澤 郁子
日本女子大学 家政学部食物学科 教授
渡辺 菜穂美
獨協医科大学 消化器内科学 内助手
寺野 彰
獨協医科大学 消化器内科 教授
木谷 健一
国立療養所中部病院 長寿医療研究センター センター長
神津 忠彦
東京女子医科大学 医学教育学消化器内科学 教授
猿田 享男
慶應義塾大学 医学部 内科教授、医学部 部長
松澤 佑次
大阪大学 分子制御内科学 教授
鈴木 透理
聖マリアンナ医科大学 腎臓高血圧内科 講師
石田 尚志
聖マリアンナ医科大学 腎臓高血圧内科 教授
鈴木 一夫
秋田県立脳血管研究センター 疫学研究部 部長
植木 彰
自治医科大学 大宮医療センター神経内科 教授
村上 明
近畿大学 生物理工学部 助手
大東 肇
京都大学大学院 農学研究所応用生命科学専攻 教授
樋口 敬和
昭和大学藤が丘病院 内科血液助手
小峰 光博
昭和大学藤が丘病院 内科血液教授
花田 信弘
国立感染症研究所 口腔科学部 部長
今井 奨
国立感染症研究所 口腔科学部 主任研究官
菅野 道廣
熊本県立大学 環境共生学部食・健康環境学専攻教授、学部長
吉川 正明
京都大学 食糧科学研究所 教授
小林 昭一
岩手大学 農学部農業生命科学科 教授
内藤 通孝
名古屋大学大学院 医学研究科発育加齢医学講座 助教授
糸川 嘉則
福井県立大学 看護福祉学部 学部長
池上 幸江
大妻女子大学 家政学部食物学科 教授
大澤 俊彦
名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授
岩井 和夫
京都大学 名誉教授/神戸女子大学 名誉教授
渡辺 達夫
静岡県立大学 食品栄養科学部 助教授
中谷 延二
大阪市立大学大学院 生活科学研究科 教授
早乙女 晴子
味の素(株)食品事業本部 油脂部
竹内 弘幸
日清製油(株)研究所 油脂・食品科学分野 主管
青山 敏明
不二製油(株)新素材研究所 主事
岩田 敏夫
リノール油脂(株)研究開発部
田中 幸隆
花王(株)ヘルスケア研究所 室長
高橋 美奈子
ボーソー油脂(株)技術部 技術グループ
高松 清治
不二製油(株)新素材研究所 課長役
打和 秀世
鐘紡(株)基礎科学研究所 主任研究員
中村 康則
カルピス(株)基盤技術研究所 研究開発室 課長
藤田 裕之
日本サプリメント(株)研究開発部 部長
山内 恒治
森永乳業(株)栄養科学研究所 主任研究員
中久喜 輝夫
日本食品化工(株)研究所 所長
加藤 工成
昭和産業(株)技術本部 品質保証部
斉藤 典行
(株)林原生物化学研究所 開発センターサブディレクター
西田 清隆
日研化学(株)化成品研究開発部 係長
中村 健二
三井製糖(株)食品素材事業部 係長
手嶋 久
ヤクルト薬品工業(株)技術部 部長
田仲 利光
武田食品工業(株)営業本部 営業推進室 第2グループマネージャー
阿部 皓一
エーザイ(株)ビタミンE技術室
今井 博三
松下電工(株)電器R&Dセンター所長
勝又 靖彦
(株)天塩 取締役社長
伊藤 和枝
中村学園大学 食物栄養学科 教授
吉川 道也
マリーンバイオ(株)専務取締役
石渡 健一
(株)ファンケル 中央研究所 副所長
山田 豊文
杏林予防医学研究所 所長
佐合 重光
佐合食品工業(株)代表取締役社長
加藤 欽一郎
全国精麦工業協同組合連合会 顧問
埋橋 祐二
伊那食品工業(株)研究開発部取締役 研究開発部長
有塚 勉
日本甜菜製糖(株)総合研究所 主席研究員
竹内 政保
日本食品化工(株)研究所 主席研究員
伊藤 剛
日本食品化工(株)研究所
滝澤 登志雄
明治製菓(株)栄養機能開発研究所1室 1室長
原 征彦
東京フードテクノ(株)副社長
村越 倫明
ライオン(株)研究開発本部 主任研究員
佐藤 充克
メルシャン(株)酒類研究所 所長
稲福 直
(株)琉球バイオリソース 開発研究開発室室長
久保田 めぐみ
(株)琉球バイオリソース 開発研究開発室主任
鎌田 靖弘
沖縄県工業技術センター 開発研究部
稲熊 隆博
カゴメ(株)総合研究所 基礎研究部長
野崎 倫生
高砂香料工業(株)総合研究所アロマサイエンスアンドテクノロジー研究所 主席研究員
河智 義弘
(株)カネカサンスパイス 研究企画取締役
荻原 修
エスビー食品(株)事業開発本部シニアマネージャー
染矢 慶太
ライオン(株)生物科学センター 副主任研究員
福田 清司
大洋香料(株)研究所 所長
加藤 康平
ヤスマ(株)研究開発部 技術顧問
鈴木 建夫
農林水産省 食品総合研究所 所長
富田 勉
(株)なとり 食品総合ラボラトリー所長
鳥帽子田 彰
広島大学 医学部教授

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