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オンデマンド出版(POD)
未利用有機物資源の飼料利用ハンドブック

コードNO0261P
発 刊2000年12月27日
編集委員
阿部 亮
日本大学 生物資源科学部 動物栄養科学研究室 教授
吉田 宣夫
埼玉県農林総合研究センター 畜産支所飼料・加工担当 専門調査員
今井 明夫
新潟県農業総合研究所 畜産研究センター 環境飼料科長
山本 英雄
森永乳業(株)経営企画部 開発担当課長
価 格 POD(オンデマンド)価格 19,600円+税
体 裁 A4判並製 388頁
試 読不可
ご注意 オンデマンド版(POD)は、以下の点で当社通常書籍と扱いが異なります。
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キャンセル・返品不可
「食品リサイクル法」対応―飼料素材の収集から調製、さらに動物給与に至るまで有機性資源飼料化のための実践指針!

■ 主要構成

第1章 飼料化のための支援施策と基盤システム
第2章 飼料として利用可能な未利用有機物資源とその特性
第3章 飼料利用の事業形態と国内外の先進事例
第4章 未利用有機物資源の処理・加工・保存技術
第5章 飼料としての安全性
第6章 栄養価および飼料特性評価法
第7章 飼養試験からみた家畜への食品製造副産物・都市厨芥の給与法
付属資料 関連法規/飼料利用文献抄録集

【発刊にあたって】
食品製造副産物、都市厨芥、農場残渣、海産物残渣、屠蓄残渣等のバイオマスは、それ自体が貴重な有機性資源であり、その産出量も多い。 例えば、産業廃棄物に分類される食品製造業からの食品廃棄物の量は平成8年度では340万トンであり、一般廃棄物における食品流通業、外食産業等の事業系食品廃棄物の量は約600万トンと見積もられている。
従来、これらのバイオマスがすべて飼料あるいは肥料、さらには付加価値を持つ新製品作成素材として有効に利用されてきたかというと決してそうではない。
現在、新しい農業基本法のもとで食糧自給率の向上施策が種々講じられ、環境負荷低減の目標とそれが合致して、様々な有機性低・未利用資源の飼料利用への関心が高まっている。
本書では有機性低・未利用資源の有効利用を図るための技術的な要素はもとより、社会科学的な基盤整備についても言及した。
さらに、低・未利用有機性資源の有効な活用を図ってゆくためには、飼料畜産業を取り巻く多くの業種、分野の人たちの相互連携が大切な要素であると考え、編集にあたっては出来る限り幅の広い情報を、高い水準の質で提供しようと心がけてきた。
新しい産業分野の開発・開拓という視点でも本書を参考にして戴ければ幸いである。
編集委員を代表して 阿部 亮

■ 内容目次

第1章 飼料化のための支援施策と基盤システム

(1) 食品廃棄物の飼料化をめぐる行政施策<農林水産省食品流通局>
  1. 食品廃棄物の現状
  2. 農林水産業と食品廃棄物リサイクル
  3. 「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」の内容

(2) 飼料化のための処理システムと課題

2−1 都市厨芥の分別収集(1)<藤沢 武>
  1. 都市厨芥の位置付け
  2. 都市厨芥の発生形態
  3. 分別の方法
  4. 収集運搬
2−2 都市厨芥の分別収集(2)<鈴木 貢>
  1. 都市厨芥等の分類
  2. 都市厨芥等の排出量と資源化率
  3. 都市厨芥等の現況と課題
  4. 各責務の徹底
2−3 地域産業コンプレックス<阿部 亮>
  1. 地域産業コンプレックスとは
  2. 地域産業コンプレックスの具体的形態

第2章 飼料として利用可能な未利用有機物資源とその特性

(1) わが国における未利用バイオマス資源の種類と量およびその利用状況<阿部 亮>
  1. 食品製造副産物
  2. 都市厨芥
  3. 農場副産物
(2) 食品製造副産物<阿部 亮>
  1. 水分含量
  2. 成分変動
  3. 炭水化物成分の含量と消化性
  4. 脂肪含量
  5. 蛋白質含量
  6. TDN含量
(3) 都市厨芥<佐伯 真魚>
  1. 発生源の特徴と発生量の変動
  2. 成分含量とその日間変動
  3. 厨芥の安全性
(4) 農場副産物(畑作物規格外品)<野中 和久>
  1. 麦類
  2. マメ類
  3. ニンジン
  4. ダイコンおよびカボチャ
  5. 作物茎葉副産物
(5) 農場副産物(モミガラの肥育飼料としての利用)<小林 正和>
  1. モミ殻はどのように発生するのか
  2. モミ殻の形状および飼料価値
  3. モミ殻の加工処理
  4. 飼養試験成績
  5. 利用にあたっての留意点
(6) 畜産副産物<義村 利秋>
  1. 畜産物処理頭羽数の推移
  2. 畜産物処理施設の推移
  3. 畜産副産物発生量とレンダリング製品生産量の需給
(7) きのこ廃床<山川 政明>
  1. シイタケ廃ほだ木
  2. おが屑を主体とした廃菌床
  3. ワラ類を主体とした廃菌床

第3章 飼料利用の事業形態と国内外の先進事例

(1) 飼料利用の形態と課題<阿部 亮>
  1. 水分含量
  2. 質と量の安定的な供給
  3. コスト
(2) 海外における食品製造副産物および食残渣の飼料利用の状況<山本 英雄>
  1. 米国の状況
  2. ヨーロッパ諸国の状況
  3. 中国・韓国の状況
  4. オーストラリアの状況
(3) ドイツにおける資源循環型畜産と未利用廃棄物資源の利用<淡路 和則>
  1. リサイクル社会における食品廃棄物の飼料化
  2. 食品廃棄物の飼料化企業の事例
(4) 北欧におけるリキッドフィーディングシステム<藤井 規安>
  1. ヨーロッパにおけるリキッドフィーディング
  2. オランダのバイプロリキッドフィーディング
(5) 都市厨芥を原料とした民間における飼料化システム―札幌市リサイクルセンターの取組み<山崎 信>
  1. 本事業の背景
  2. 収集体制
  3. リサイクル施設
  4. 今後の展望
(6) 都市厨芥等生成処理による飼料化―廃棄物処理業者/中央カンセーの取組み<鈴木 貢>
  1. 都市厨芥等生成処理の取組み
  2. 都市厨芥等精製処理事業の概要
  3. 生成処理計画
  4. 生成処理物の用途
(7) 学校給食残渣の飼料化システム―山形県鶴岡市の取組み<綱島 不二雄>
  1. つるおかエコピッグ・リサイクルシステムの概要
  2. つるおかエコピッグ・リサイクルシステムの開発コンセプト
  3. コスト低減へのチャレンジ
  4. 展望と課題
(8) 販売期限切れ商品の飼料化―セブンイレブンジャパンの取組み<山口 秀和>
  1. コンビニエンスストアチェーンの現状
  2. 廃棄物の発生状況
  3. 未利用資源としての食品残渣の飼料化への取り組み
(9) 食品廃液の飼料添加と汚泥の飼料化―オカザキ食品の取組み−<岡崎富明>
  1. 食品廃液の飼料添加
  2. 汚泥の飼料化
  3. 食品企業にとっての課題
(10) トウフ粕の飼料化(1)―岡山における循環型社会構築への取組み<佐藤 芳範>
  1. 豆腐業界の現状
  2. 林原と山陽両者の取組み
  3. 開発の経緯
(11) トウフ粕の飼料化(2)―キョクトーインターナショナルの取組み<成瀬 治己>
  1. 飼料としての利用の問題点
  2. トウフ粕の飼料化システム
  3. 乳牛への給与例
  4. 肥育牛への給与例
(12) 醤油粕の飼料化―キッコーマンの取組み<古川 俊夫>
  1. 醤油粕の利用と飼料価値
  2. 醤油粕の飼料化
(13) 焼酎粕の飼料化―雲海酒造の取組み<山下 實>
  1. 焼酎粕の処理と飼料の製造
  2. 飼料の種類と成分等
  3. 雲海TMRの物流
(14) 焼酎粕の飼料化―三和酒類の取組み<下田 雅彦>
  1. 焼酎蒸留粕処理の背景
  2. 焼酎粕の乾燥処理
  3. 焼酎粕の濃縮処理
  4. 再資源化コストと今後の課題
(15) 菓子粉の飼料化―ブルボンの取組み<加藤 修>
  1. 菓子粉の利用
  2. 栄養成分比較
  3. 豚肉の肉質検査結果
  4. 肥育試験
  5. 飼料費(菓子粉混合)
  6. 商品価値
(16) リサイクル養豚―関紀産業の取組み<川上 幸男>
  1. リサイクル養豚への経緯
  2. リサイクル養豚の現状
  3. 肉質研究会の取組みと経緯
  4. 産直化について
(17) 地域TMRセンターと食品製造副産物の利用<阿部 亮>
  1. ミクセス
  2. ウイルフーズ
  3. 半田市酪農組合飼料配合所
  4. ワールド
  5. ケファービットキン飼料センター

第4章 未利用有機物資源の処理・加工・保存技術

第1節 乾燥技術

(1) 油温減圧脱水乾燥方式<北川 順矩/洞口 恒明>
  1. 基本原理
  2. システムの配置と処理システム
(2) 乾熱乾燥方式(1)<高橋 賢三>
  1. 乾燥機本体の構造
  2. 乾燥の計算
  3. 乾燥システム
(3) 乾熱乾燥方式(2)<寺島 紀男>
  1. 「乾燥」を選択した理由
  2. 乾燥機の開発目標設定
  3. トウフ粕乾燥のフローシート
  4. 乾燥トウフ粕の品質と量と価格
  5. 乾燥トウフ粕の飼料用途への拡大
(4) 減圧乾燥方式―食品循環資源用真空乾燥装置<脇屋 和紀>
  1. 構造と主仕様
  2. 適用例
(5) 発酵乾燥方式(1)<狩山 昌弘/臼井 康朗>
  1. 微生物の活動
  2. 発酵方式・機種
  3. 発酵処理条件
  4. 発酵処理工程
  5. 環境に対する負荷
(6) 発酵乾燥方式(2)<広瀬 和男>
  1. プロバイオシステムについて
  2. 発酵乾燥処理の条件
  3. 投入原料の水分調整
  4. 装置の運転の手順
  5. プロバイオシステムによる飼料化処理の例
  6. 食品残渣物飼料化の意義
(7) 都市ガス利用の乾燥方式<佐田 浩行>
  1. 生ゴミ高速乾燥機「エコドラ7」について
  2. 標準仕様
  3. 特長
  4. 機器の構造と作動
  5. エコドラ7による生ゴミ処理データ
(8) 都市廃材の炭化余熱利用乾燥方式の提案<秋月 克文>
  1. 木材炭化時,再生する乾留ガスエネルギーの有効利用
  2. 都市系未・低利用資源の複合的活用法

第2節 脱水技術・脱塩技術

(1) ビール粕の有効活用方法について<石毛 一男>
  1. ビール粕について
  2. ビール粕の丸ごと利用
  3. 分画技術を用いたビール粕の利用
  4. キノコ栽培素材「ゲンキノコ」
(2) トウフ粕の脱水技術<五十部 誠一郎>
  1. 機械的脱水操作
  2. 電気浸透法による脱水処理
  3. トウフ粕脱水処理への電気浸透処理の応用
(3) 焼酎粕の濃縮法<山下 實>
  1. 本格焼酎の製造と焼酎粕の発生
  2. 固液分離
  3. 濃縮
  4. 濃縮液の処理
第3節 湿式処理システム(リキッド発酵飼料の製造)<高橋 巧一>
  1. 概要
  2. 具体的な製造方法
  3. 製造過程でのポイント
  4. 給与方法
  5. その他
第4節 乳酸発酵技術<今井 明夫>
  1. サイレージ調製の基本と材料粕のサイレージ適性
  2. 代表的な粕類
  3. 粕類サイレージの貯蔵運搬用具と流通方式
  4. 粕類を組み入れた混合飼料の品質保持とサイレージ化

第5節 品質を高めるための加工技術

(1) エクストルード処理による食品製造副産物の品質向上技術<木村 信煕>
  1. エクストルード処理の原理と効果
  2. エクストルード処理による飼料価値の向上
  3. フスマの膨化処理による牛用飼料価値の向上
(2) アルカリ処理による稲ワラ・麦桿類の飼料価値向上技術<吉田 宣夫>
  1. 毎年生み出されるワラ資源量
  2. ワラ桿類の構造と消化
  3. アルカリ処理技術の実際
  4. アルカリ処理の効果
  5. 地域条件を生かしたアルカリ処理
(3) 木質飼料の蒸煮・爆砕処理<久馬 忠>
  1. 木質資源の特性
  2. 木質資源の蒸煮・爆砕処理
  3. 蒸煮・爆砕した木質飼料の飼料価値
  4. 蒸煮木質飼料の安全性と残された問題点
(4) 加熱処理による未脱脂米ヌカの劣化防止処理<今井 明夫>
  1. 米ヌカ脂肪の変敗要因と対策
  2. 開発した加熱処理方式
  3. 実証運転試験
  4. 試験結果
  5. 加熱処理システムの実用性
第6節 廃棄食品の包装材分離装置<茂木 国豊/山本 英雄>
  1. 包装材分離装置の仕組み
  2. 包装材分離装置の特徴

第5章 飼料としての安全性

(1) 微生物・カビおよびその代謝産物<元井 葭子>
  1. カビ(真菌)
  2. マイコトキシンによる汚染
  3. 病原性細菌

(2) 重金属

2−1 都市ごみにおける生ごみの量と重金属<小野 雄策>

2−2 基準<阿部 亮>
(3) 質の管理<小野 雄策>
  1. 事業系厨芥類の一次発酵物
  2. 一次発酵物の質の管理
(4) 脂質酸化物<入江 正和>
  1. 脂質酸化物と家畜への影響
  2. 油脂酸化の測定法
  3. 抗酸化物質の利用

第6章 栄養価および飼料特性評価法

第1節 飼料安全法<吉田 稔>
  1. 安全性について
  2. 品質(栄養成分)について

第2節 飼料特性評価法

(1) 炭水化物・可消化養分総量の評価法<阿部 亮>
  1. 酵素分析法と科学分析法の組み合わせによる飼料特性の評価手法
  2. 飼料の一般成分含量と成分表を利用したTDN含量推定法
  3. 繊維の消化率測定法
(2) 蛋白質の評価法<佐伯 真魚>
  1. 酵素連続処理(ペプシン・パンクレアチン連続処理)
  2. 豚小腸を用いたin vitro消化試験
  3. プロナーゼ(アクチナーゼ)処理
  4. 家禽
  5. 反芻家畜

(3) 動物を用いた消化試験法

3−1.単胃動物<山崎 信>
  1. 鶏の代謝エネルギー(ME)の測定方法
  2. 人工肛門装着鶏による消化率の測定
3−2.反芻動物<永西 修>
  1. めん羊・山羊
  2. 供試飼料の消化率の求め方

第7章 飼養試験からみた家畜への食品製造副産物・都市厨芥の給与法

第1節 乳牛

(1) 乳牛へのトウフ粕給与<井出 忠彦>
  1. 材料と方法
  2. 結果
(2) 乳牛へのトウフ粕TMRの給与<水谷 将也/山本 泰也>
  1. トウフ粕サイレージ化とTMR飼料の作成
  2. トウフ粕のTMR利用による乳牛給与試験
(3) 高泌乳牛への食品製造副産物の給与<古賀 照章ほか>
  1. 高泌乳牛への食品製造副産物給与の必要性
  2. 飼養試験結果から
  3. 食品製造副産物のNDFの粗飼料的評価
  4. 食品製造副産物のNDFのエネルギー的評価
  5. 蛋白質の評価
(4) 生トウフ粕とトウフ粕サイレージの給与が牛乳の風味に及ぼす影響<西村 和彦>
  1. トウフ粕調整法の違いが乳質に及ぼす影響
  2. 上手なトウフ粕サイレージの作り方
(5) 食品加工副産物をベースとするTMR供給センターとその利用効果<高野 信雄>
  1. 食品加工副産物の生産量と飼料価値
  2. トウフ粕・ビール粕に濃厚飼料混合サイレージの調整法
  3. 生粕類を活用したTMRとTMRセンター

第2節 肉用牛

(1) トウフ粕・米ヌカ混合飼料による乳用種去勢牛の肥育技術<今井 明夫>
  1. 試験内容と方法
  2. 試験結果
  3. 本技術の適用場面と留意点
(2) 肉用牛へのビール粕の給与技術<徳満 茂/棟加登 きみ子>
  1. 肉牛用飼料の栄養価評価
  2. 乾燥ビール粕の給与技術
3.黒毛和種肥育牛へのビートパルプ給与<成瀬 満佐子>
  1. 試験方法
  2. 試験成績
(4) 黒毛和種肥育牛へのトウフ粕の給与<藤田 耕/冨家 武男>
  1. 肥育飼料として用いた低・未利用有機物資源
  2. 低・未利用有機物資源の貯蔵・調整方法
  3. 第1回肥育試験
  4. 第2回肥育試験
  5. 第3回肥育試験
  6. 第4回肥育試験
(5) 食品残渣を用いた低コスト交雑種牛肥育技術<中西 五十>
  1. パン屑とコーンパウダーの成分
  2. サイレージの配合割合
  3. F1牛への給与効果
  4. 飼料費と差益概算

第3節 豚

(1) 都市厨芥・高温発酵処理製品を用いた飼養試験<矢後 啓司>
  1. 発酵乾燥処理資材の混合飼料による豚飼養試験(試験1)
  2. 発酵乾燥処理資材の全量給与のための豚飼養試験(試験2)
  3. 発酵乾燥処理資材の嗜好性向上豚飼養試験(試験3)
  4. 食品製造副産物発酵乾燥処理資材の豚飼養試験(試験4)
(2) 都市厨芥と魚アラの熱風乾燥処理製品を用いた飼養試験<高橋 敏能>
  1. 学校給食残飯と魚アラの熱風乾燥処理による豚養豚用飼料としての検討
  2. 熱風乾燥処理した学校給食残飯と魚アラの各種配合割合による養豚用飼料としての検討
  3. 学校給食残飯と魚アラの養豚用飼料としての実用化
(3) コンビニエンスストア調理残渣乾燥品を用いた飼養試験<山口 秀和>
  1. 工場食品残渣飼料による豚飼養試験
  2. 店舗販売期限切れ残渣飼料による豚飼養試験
  3. 食品残渣飼料
  4. 肥育結果:工場からの食品残渣飼料
  5. 肥育結果:店舗からの食品残渣飼料
(4) 都市厨芥・湯温脱水法処理製品を用いた飼養試験<蒔田 秀夫/渡部 敢>
  1. 処理製品の飼料成分
  2. 肥育豚による処理製品の栄養価
  3. 処理製品の豚による肥育効果
(5) 都市厨芥(生)を用いた豚の飼養試験<入江 正和>
  1. 厨芥の栄養価値
  2. 厨芥給与と肉質
  3. 飼料と脂肪の質
(6) トウフ粕サイレージによる豚の肥育試験<丹羽 美次>
  1. トウフ粕の貯蔵
  2. トウフ粕オールインサイレージ給与による肉豚肥育
(7) 豚の肉質に及ぼすトウフ粕給与の影響<入江 正和>
  1. トウフ粕の栄養的価値
  2. トウフ粕給与と肉質
(8) 豚糞の悪臭成分に及ぼすトウフ粕サイレージ給与の影響<古川 陽一/白石 誠>
  1. 飼料の作成と給与
  2. 豚糞の臭気
第4節 鶏<山崎 信>
  1. デンプン粕
  2. 果汁搾汁粕
  3. 茶抽出粕
  4. 圃場副産物
  5. トウフ粕
  6. 焼酎粕
  7. パン屑
  8. 都市厨芥(残飯)
第5節 愛玩動物<金子 武生>
  1. ペットフードの市場・種類・製造方法
  2. ペットフードの使用原料
  3. 未利用資源のペットフードへの利用と可能性

付属資料


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■ 執筆者一覧(敬称略・肩書等は発刊時のものです)
■ 編集委員
阿部 亮
日本大学 生物資源科学部 動物栄養科学研究室 教授
吉田 宣夫
埼玉県農林総合研究センター 畜産支所飼料・加工担当 専門調査員
今井 明夫
新潟県農業総合研究所 畜産研究センター 環境飼料科長
山本 英雄
森永乳業(株)経営企画部 開発担当課長
 
■ 執筆者(執筆順)
農林水産省 食品流通局 企画課 食品環境対策室
藤沢 武
札幌市環境局 清掃事業部事業廃棄物課 課長
鈴木 貢
中央カンセー(株)技術顧問
阿部 亮
日本大学 生物資源科学部 教授
佐伯 真魚
日本大学 生物資源科学部 動物栄養科学研究室 大学院研究生
野中 和久
農林水産省 北海道農業試験場畜産部 飼料評価研究室 主任研究員
小林 正和
千葉県畜産センター 酪農試験場 肉牛研究室 上席研究員
義村 利秋
(財)政策科学研究所 理事待遇 主任研究員
山川 政明
北海道立根釧農業試験場 研究部 作物科長
山本 英雄
森永乳業(株)経営企画部 開発担当課長
淡路 和則
名古屋大学大学院 生命農学研究科 助教授
藤井 規安
アグリシステム(株)代表取締役
山崎 信
農林水産省 畜産試験場栄養部 研究員
綱島 不二雄
山形大学 農学部生物環境学科 地域環境科学講座 教授
山口 秀和
(株)セブン−イレブン・ジャパン 環境推進部 総括マネージャー
岡崎 富明
(株)オカザキ食品 代表取締役
佐藤 芳範
(株)林原生物化学研究所 応用センター コンサルタント
成瀬 治己
(株)キョクトーインターナショナル 取締役 技術本部長
古川 俊夫
キッコーマン(株)設備技術部 設備開発グループ長
山下 實
雲海酒造(株)常務取締役 環境技術開発部長
下田 雅彦
三和酒類(株)研究所取締役 研究所長
加藤 修
(株)ブルボン 取締役 品質保証部長
川上 幸男
(有)関紀産業 代表取締役
北川 順矩
三造有機リサイクル(株)顧問
洞口 恒明
三造有機リサイクル(株)技術アドバイザー
高橋 賢三
高茂産業(株)代表取締役
寺島 紀男
(株)エムテック 専務取締役
脇屋 和紀
(株)大川原製作所 開発部長
狩山 昌弘
(株)フジワラテクノアート 技術開発部 課長
臼井 康朗
(株)フジワラテクノアート 技術開発部
広瀬 和男
日立湘南電子(株)新事業推進センタ
佐田 浩行
東京ガス(株)産業エネルギー事業部 産業エンジニアリンググループ課長
秋月 克文
(株)バイオカーボン研究所 取締役所長 兼 技術開発部長
石毛 一男
キリンビール(株)社会環境部 環境担当部長代理
五十部 誠一郎
農林水産省 食品総合研究所 食品工学部 製造工学研究室長
高橋 巧一
(株)極東ブレインズジャパン 環境事業推進本部 獣医師
今井 明夫
新潟県農業総合研究所 畜産研究センター 環境飼料科長
木村 信煕
日清飼料(株)第1営業部 参与
吉田 宣夫
埼玉県農林総合研究センター 畜産支所 飼料・加工担当専門調査員
久馬 忠
信州大学 農学部 教授
茂木 国豊
(株)モキ製作所 代表取締役
元井 葭子
農林水産省 家畜衛生試験場 飼料安全性研究部長
小野 雄策
埼玉県環境科学国際センター 廃棄物管理グループ 主任研究員
入江 正和
大阪府立農林技術センター 食品資源部 主任研究員
吉田 稔
農林水産省 畜産局流通飼料課 課長補佐
永西 修
農林水産省 畜産試験場栄養部 反すう家畜代謝研究室 主任研究官
井出 忠彦
長野県畜産試験場 肉用牛部 研究員
水谷 将也
三重県科学技術振興センター 農業技術センター畜産部門大家畜グループ 主任研究員
山本 泰也
三重県科学技術振興センター 農業技術センター畜産部門大家畜グループ 研究員
古賀 照章
長野県畜産試験場 酪農部 研究員
砂長 伸司
群馬県畜産試験場 酪農肉牛課 主任
斉藤 公一
千葉県畜産センター 飼養技術研究室 研究員
室井 章一
栃木県酪農試験場 飼養技術部 主任
関 誠
新潟県農業総合研究所 畜産研究センター酪肉牛科 主任研究員
清水 景子
山梨県酪農試験場 乳肉牛科 研究員
佐藤 精
愛知県農業総合試験場 畜産研究所酪農研究室 研究員
内田 哲二
東京都畜産試験場 応用技術部 主事
西村 和彦
大阪府立農林技術センター 食品・資源部 主任研究員
高野 信雄
酪農肉牛塾 塾長
徳満 茂
福岡県農業総合試験場 畜産研究所 専門研究員
棟加登 きみ子
福岡県農業総合試験場 畜産研究所 専門研究員
成瀬 満佐子
愛知県加茂家畜保健衛生所 技師
藤田 耕
滋賀県畜産技術振興センター 畜産技術振興センター バイテク・環境担当専門員
冨家 武男
滋賀県畜産技術振興センター 畜産技術振興センター 所長
中西 五十
日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 教授
矢後 啓司
神奈川県畜産研究所 畜産工学部中小家畜グループ 専門研究員
高橋 敏能
山形大学 農学部 教授
蒔田 秀夫
北海道立花・野菜技術センター 総務部総務課 非常勤嘱託
渡部 敢
北海道立畜産試験場 環境草地部畜産環境科 研究職員
丹羽 美次
日本大学 生物資源科学部 助教授
古川 陽一
岡山県総合畜産センター 飼料環境部環境衛生科 専門研究員
白石 誠
岡山県高梁家畜保健衛生所 主任
金子 武生
日本畜産技術士会 情報技術部長

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