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チルド包装惣菜の市場と技術

コードNo. 91402
開催日 2014年1月21日(火)10:00〜16:35
会 場 飯田橋レインボービル「C+D会議室」【案内図
受講料 39,900円(38,000円+税)→ Webからの申込みで37,905円(36,100円+税)
お申込み
残席僅少のためwebからの申込を中止しております。お手数ですがお電話にてご確認ください(04-7128-5461)
パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
コーディネータ
葛良忠彦
包装科学研究所主席研究員・工学博士


協 賛
日本包装学会
主 催:食品産業戦略研究所(企画担当:西野 甫氏 食品産業戦略研究所所長)
事務局:株式会社サイエンスフォーラム
ここが聴きどころ!

東日本大震災以後、袋物惣菜の「チルド包装惣菜」の需要が伸び始め、市場調査会社の富士経済によると「2013年には763億円市場となり、5年前に比べると33%増、12年は11%増、13年は7%増が見込まれる急成長市場」として業界の注目を集めています(2013年4月3日付け日本食糧新聞)。
この有望な市場に向け、食品メーカーはもとより、大手CVSさらに大手食品卸も独自の商品開発と販売を日々強化しつつあることは、皆様ご承知の通りです。

上記の気運を背景に、改めてチルド包装惣菜市場の実態、急成長を支えるロングライフ惣菜の包装システムと包装材料、殺菌条件設定と運用上の留意点、商品開発の今後の方向性を探るための食品事業者研修会として、本セミナーを開催する次第です。

講師陣は、チルドLL惣菜のパイオニアとして業界をリードする株式会社ヤマザキの商品開発責任者 山崎朝彦氏、CVSの商品開発を精力的にご指導されている増田敏郎氏(増田食品開発コンサルティング)、チルド食品(日配)と惣菜・デリカを専門にスーパーマーケット、食品メーカー等の改善指導に定評のある城取博幸氏(城取フードサービス研究所)を始め、まさに市場の最前線でご活躍されているプロフェッショナルな方々です。さらに、マイクロウェーブ調理殺菌システムMicVacの普及に邁進する串岡宏一氏(大日本印刷)、本セミナーのコーディネータでわが国包装技術分野の権威 葛良忠彦氏(包装科学研究所)を交え、さらなる成長に向けた確かな実務情報を提供して戴けるものと期待しております。

本セミナーでは上記の講師陣による講演と併せ、受講生の皆様から当日頂戴する質問票にもとづきフランクな情報交換会を最後にご用意しております。限られた時間ではございますが、食品メーカー、設備・包材メーカー、流通事業者の皆様の交流の一助となることを願っている次第です。

◆開催プログラム  

□ 開会の辞   コーディネータ 葛良 忠彦氏(10:00〜10:05)

  1. 国内外におけるチルド包装惣菜の現状と方向性

(10:05〜11:05)
城取 博幸
城取フードサービス研究所 代表

  1. イギリス、アメリカ、アジアの「レディ・ミール」の現状
  2. 日本の「レディ・ミール」の現状
  3. 日本のSMの惣菜、日配品の方向性
  4. 「食の産業革命」と「構造改革」の必要性
<休憩5分>

  1. MicVac〜マイクロウェーブ調理殺菌システム

(11:10〜12:00)
串岡 宏一
大日本印刷株式会社 包装事業部
開発本部開発第一部  殺菌包装開発チーム
チームリーダー
  1. MicVac製法とは(特徴と利点)
  2. MicVac包材
  3. MicVac製造ライン
  4. MicVac実績とこれから(世界と日本)
<12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 今後導入が期待される包装材料とその特性

(12:50〜13:40)
葛良 忠彦
包装科学研究所
主席研究員
  1. ロングライフ惣菜に適用されている包材の実情
  2. 樹脂系バリアフィルムの主留戸特徴
  3. ナノコンポジット系樹脂コートフィルムの開発動向
  4. 透明蒸着バリアフィルムの種類と特性/li>
  5. 酸素吸収性アクティブバリアフィルムの特性と適用例
  6. 各種パッシブバリア容器とアクティブバリア容器
<休憩5分>

  1. チルドロングライフ流通食品の殺菌及び保存性に関する留意点

(13:45〜14:35)
増田 敏郎
増田食品開発コンサルティング
代表
  1. チルド(ロングライフ)流通食品 国内外の事例
  2. チルドロングライフ流通食品は何故必要か
  3. チルドロングライフ流通食品の各種製法
  4. チルドロングライフ流通食品の殺菌条件と保存性
<休憩5分>

  1. チルドLL惣菜開発のこれから−おいしさと鮮度へのこだわり

(14:40〜15:20)
山崎 朝彦
株式会社ヤマザキ 常務取締役
営業・商品開発本部長
  1. 商品開発のコンセプト「家庭料理を商品に」
    −お母さんの味の提供と豊かな食卓の実現
  2. おいしい料理はおいしい素材から
    −産地から発想する商品作り
  3. 「もう一品」欲しい時はヤマザキ
    −毎日買えるマーケットと、安心できるブランドの確立
<15:20〜15:35 コーヒーブレイク/質問票回収>

【情報交換会】シェルフライフ延長とおいしさの実現に向けて

(15:35〜16:35)

座長  葛良 忠彦

パネリスト  城取 博幸 串岡 宏一 増田 敏郎 山崎 朝彦


【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ webからの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル「C+D会議室」 【案内図
〒162-0826 新宿区市谷船河原町11 電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】

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