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予測微生物学による食品の最適設計手法[第3回]

〜焦点:食品の製造条件設定のための予測微生物学の活用法〜
コードNo. 91410
開催日時 2014年4月23日(水)10:00〜16:40
会 場 飯田橋レインボービル「中会議室」【案内図
受講料 38,000円+消費税→ webからの申込みなら36,100円+消費税
  ※お申込期日が2014年3月31日までは5%、4月1日以降は8%の消費税を加算させていただきます
お申込
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
受講にあたってのお願い 受講者同士積極的に交流を図って頂きたいとの願いから、本講座では受講者名簿の配布(会社名・ご所属・お名前の記載)、および名札を付けてのご参加をお願いしております。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
このセミナーの開催履歴
■コーディネータ
小関 成樹
北海道大学大学院 農学研究院
食品加工工学研究室 准教授




食品予測微生物学の最新の成果を共有するわが国唯一の情報交流の場!
   →食品の処方設定に有効な予測微生物学ツール、企業における活用の実際、今後の展開方法を集中討議します
ここが聴きどころ!

本研究会は食品予測微生物学の最新の成果を共有する、わが国唯一の情報交流の場です。 2012年にスタートし、このたび第3回を迎える運びとなりました。
予測微生物学のわが国のパイオニア 小関成樹氏(北海道大学)の情熱溢れるリードにより、極めてフレンドリーな雰囲気のもと、発表と意見交換が活発になされることが特色です。幸いに、参加した食品メーカー各社の皆様からも「企業視点での内容で分かりやすく勉強になった。」「企業での予測モデルの実際の活用例が聞けて参考になった。」「毎年開催して、情報交換の場としてほしい。」と大変ご好評を戴いております。

今回は「食品の製造条件設定のための予測微生物学の活用法」を焦点として、流通、食品製造のそれぞれの立場から最新の取り組みをご紹介戴きます。
流通の立場から、イオングループの商品検査・品質管理部門である株式会社生活品質科学研究所中央研究所所長 小田川 平氏に予測微生物学への期待を、食品メーカーから味の素株式会社食品研究所 関屋秀一氏およびカルピス株式会社商品開発センター 井出大悟氏に自社における予測微生物学利用の現状と今後の展開方法をご紹介戴きます。
さらに、コーディネータの小関氏より「食品設計の前提条件 ― 微生物増殖の境界線を知る」および「[情報提供]世界の予測微生物学の最新の展開」の2つのご講演を戴きます。 全体を通して、食品の処方設定に有効な予測微生物学ツール、企業における活用の実際、今後の展開方法を集中討議する予定です。前回以上に充実した会になるものと確信しております。

また、本研究会では受講者の皆様に積極的に交流を図って戴きたいとの願いから、受講者名簿(会社名・ご所属・お名前)の配布、および名札を付けてのご参加をお願いしております。情報収集のみならず人脈作りの一環として本研究会をご活用戴ければ幸いです。

◆開催プログラム

  1. 食品設計の前提条件−微生物増殖の境界線を知る

(10:00〜11:30)

小関 成樹
北海道大学大学院 農学研究院
食品加工工学研究室 准教授
  1. 微生物の増殖を止める条件
  2. データの収集方法と扱い方
  3. 予測モデルの開発方法(R/Rコマンダーによる実践例)
  4. 作ったモデルの使い方とその活用方法

<5分休憩>

  1. 流通における予測微生物学利用への取り組み

(11:35〜12:15)
小田川 平
株式会社生活品質科学研究所
中央研究所 所長
  1. 小売をとりまく環境と食品の販売形態の多様化
  2. 期限設定の課題と実情
  3. お客さまの声に応えるために
  4. まとめ:予測微生物学への期待
<12:15〜13:00 ランチブレイク>

  1. 食品メーカーにおける予測微生物学利用の現状と今後の展開


3.1 味の素株式会社の調味料における予測微生物学応用の取組み (13:00〜13:40)

関屋 秀一
味の素株式会社 食品事業本部
食品研究所 技術開発センター
分析技術グループ
  1. 調味料における微生物制御
  2. 予測微生物学を活用した真菌増殖/非増殖モデルの検討
  3. 今後の展開

<5分休憩>
3.2 製品開発における予測微生物学活用の試み (13:45〜14:25)

井出 大悟
カルピス株式会社 商品開発センター
アシスタントマネージャー
  1. 増殖モデルの活用
  2. 確率論モデルの活用
  3. 課題と今後について

<5分休憩>

  1. [情報提供]世界の予測微生物学の最新の展開

(14:30〜15:00)
小関 成樹
北海道大学大学院 農学研究院
食品加工工学研究室 准教授
  1. 最近の動向紹介
  2. 世界各国で開発されている各種予測微生物学ツール

<15:00〜15:15 コーヒーブレイク/グループ形式に配置換え>

  1. ★グループ懇談&情報交換会★

(15:15〜16:35)
座長 小関 成樹
 ※講師陣の先生方にも適宜グループに加わって頂きます

□ まとめと課題   コーディネータ:小関 成樹 氏(16:35〜16:40)
【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
38,000円+消費税→ webからの申込みなら36,100円+消費税
  ※お申込期日が2014年3月31日までは5%、4月1日以降は8%の消費税を加算させていただきます
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断り致します。

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