(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

野菜のおいしさと機能性を極める
〜カット野菜からホール青果物まで〜

コードNo. 91428
開催日 2014年11月12日(水)10:00〜16:00
会 場 飯田橋レインボービル2F「中会議室」【案内図
受講料 36,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 34,200円+消費税
お申込
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
コーディネータ
阿部 一博
大阪府立大学 名誉教授
帝塚山学院大学人間科学部 教授


拡大するカット野菜市場と野菜ビジネスの健康訴求!

・ビジネス最前線からの報告−さらなる顧客満足を目指し、おいしさ・鮮度・機能性への新たな取り組みを紹介します

・始動する食品機能性表示制度を背景に、野菜ビジネス変革のメッセージと事業展開の具体像をお伝えします
ここが聴きどころ!

カット野菜市場が急拡大しています。最近の報道でも、「カゴメ、カット野菜でシニア開拓、専業大手など3社で新会社」を見出しに、「新工場を建設し、栄養価を高めた機能性商品を2015年1月から首都圏のスーパーで売り出す。」との発表がありました(2014年8月13日。日本経済新聞 電子版)。同紙によれば、「サラダ用カット野菜はシニア層の利用が膨らんでおり、14年中にも市場が1000億円を超える見通し」とのことです。
野菜の注目度が確実に高まり、カット野菜のみならず、いまや野菜そのもののおいしさと機能性が消費者への健康訴求の重要なキーワードになってきました。 折しも農産物を含めた食品の機能性表示制度がいよいよ来年度からスタートすることになり、8月から9月初めにかけ主要都市で消費者庁による食品表示基準案(パブリックコメント)の説明会が開催されています。

食に対する消費者の意識の変化を流通が敏感にキャッチして、売場が徐々に変わりつつあります。さらに上記の行政動向を背景に、これから野菜ビジネスは新たなステージへと質的に変革されていくものと見込まれます。

この気運のもと、PB最大手のイオントップバリュ株式会社、「野菜と果実のちから」を研究しメタボリックシンドロームを予防する抗酸化力のいメニュー開発を進めるデザイナーフーズ株式会社、同社の親会社でカット野菜からホール青果物を総合的に取り扱うデリカフーズ株式会社にご協力を戴き、「おいしさと健康機能性」を軸にこれからの野菜ビジネスの展開方法と商品開発のコンセプト、今後の事業展望を熱く語って戴きます。
コーディネータは、農産物の生理・品質・機能性に造詣が深く、食育の分野でも定評のある阿部一博氏(大阪府立大学名誉教授/帝塚山学院大学教授)です。阿部先生のリードにより、活発な意見交換が展開されるものと期待しております。

◆開催プログラム

  1. 種子から始まる野菜のおいしさと機能性

(10:00〜11:00)
阿部 一博
大阪府立大学 名誉教授
帝塚山学院大学 人間科学部 教授
  1. 野菜の種の多様性と食用部位
  2. 野菜の栄養・嗜好・機能性
  3. 野菜の栽培条件と品質
  4. 野菜の在来種・伝統野菜と品質
  5. ベジタリアンの食と野菜の特性
  6. 食材としてのカット野菜の機能性
<休憩5分>

  1. トップバリュが求めるカット野菜・果実の市場展望

(11:05〜11:45)
植原 千之
イオントップバリュ株式会社
食品・H&BC商品本部 企画基準・仕様管理チーム
マネージャー
<11:45〜12:45 ランチブレイク>

  1. 食をデザインする〜消費者の好奇心をくすぐる仕掛け

(12:45〜13:45)
市野 真理子
デザイナーフーズ株式会社
取締役 管理栄養士
  1. 分子栄養学で食をデザインする
  2. 野菜を使用したメニューを機能性で売る
  3. 情報をつけて販売するには
<休憩5分>

  1. 進化する野菜ビジネスと健康訴求戦略

(13:50〜14:50)
丹羽 真清
デリカフーズ株式会社
代表取締役社長
  1. 日本が抱える食の問題
  2. 野菜の機能性研究
  3. 野菜ビジネスで食の問題を解決
<14:50〜15:05 コーヒーブレイク/質問票回収>

  1. 総合質疑&情報交換会
    “動く”野菜マーケット〜アグリ商品開発の新たなコンセプトと事業展望

(15:05〜16:00)
座長  阿部 一博氏       

※当日受講生の皆様から頂戴する質問票にもとづき、実務的の掘り下げたQ&Aと意見交換を行い、今後の野菜ビジネスの方向性を示唆します



【参加規定】
■受講料(1名につき)
36,000円+消費税 → webからの申込なら 34,200円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル 2F「中会議室」【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします

セミナー参加申込画面へ このページの先頭へ
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home