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2015年度 微生物試験法の妥当性確認 実務者講習会

コードNo. 91507
開催日 2015年3月11日(水)10:00〜16:30
会 場 連合会館「201会議室」【案内図
受講料 38,000円+消費税→ webからの申込なら5%OFF 36,100円+消費税
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このセミナーの開催履歴
主催:食品産業戦略研究所
  • リステリアの規格基準設定に伴い、バリデーションされた試験法の通知が発出され、妥当性確認の考え方を採り入れた厚生労働省の動きが本格化しています。 
  • 10年ぶりに発刊される『食品衛生検査指針 微生物編』も妥当性を確認された試験法、国際的に認められた試験法のみを掲載する方針に変わりました。
ここが聴きどころ!

リステリアの規格基準設定に伴いバリデーションされた試験法の通知が発出され、妥当性確認の考え方を大幅に採り入れた厚生労働省の動きが本格化しています。
その一環として、10年ぶりに発刊される『食品衛生検査指針 微生物編』も妥当性確認された試験法、国際的に認められた試験法のみを掲載する方針に変わりました。
本セミナーは、その原動力となった「食品からの微生物標準試験法検討委員会」(「標準法検討委員会」)の委員長である五十君靜信氏(国立医薬品食品衛生研究所)を筆頭に委員会のメンバーである齋藤利江氏(日本冷凍食品検査協会)およびAOAC International日本セクション元会長の守山隆敏氏(スリーエムヘルスケア)を講師陣として、食品検査担当者のための妥当性確認の進め方を具体的に解説し実務上の疑問に答える本邦唯一の教育講座です。
世界に通用する微生物試験データの出し方を分かりやすく解説します。同時に質疑応答を重視し、担当者の日頃の悩みにお応えします。「全体として、業界団体主催の講習会では聞けない話を伺うことができた。」「質疑応答において、かなり細かいところまでご説明戴いた。」と昨年度の受講生から大変ご好評を戴いております。
最新の行政動向にもとづく2015年度の本講座にご参加戴き、急速に進展する食品産業のグローバル化を支える品質保証の新たな担い手として皆様がご活躍されることを期待しております。

◆開催プログラム

  1. 微生物試験法をめぐる行政動向と妥当性確認の重要性

(10:00〜11:50)
五十君 靜信
国立医薬品食品衛生研究所
食品衛生管理部
部長
  1. 微生物試験法を取り巻く国際情勢と国際整合性の重要性
  2. 国内における食品の微生物規準と試験法の動向
  3. バリデーションとベリフィケーションの違い
  4. <11:50〜12:40 ランチブレイク>

  1. 妥当性確認された迅速簡便法とは
    〜第三者認証機関による妥当性確認の活用法〜

(12:40〜13:40)
守山 隆敏
スリーエム ヘルスケア株式会社 技術本部
フードセーフティ製品技術グループ
食品衛生 担当部長
  1. 食品事業者におけるモニタリングのもつ意味は?
  2. 簡便法における妥当性確認とは?
  3. 第三者認証機関の認証システム事例
         AOACを事例とした認証を得るためのガイドライン
  4. 食品事業者における自主検査での活用事例
<休憩5分>

  1. 微生物試験法の選定と導入に伴う検証・整備

(13:45〜15:35)
齋藤 利江
一般財団法人日本冷凍食品検査協会
横浜試験センター 副所長
  1. 微生物試験法の選び方
  2. 試験法を導入する時の検証
  3. 試験を行うための環境整備
  4. <15:35〜15:50 コーヒーブレイク/質問票回収>

 総合質疑

(15:50〜16:30)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → webからの申込なら36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
連合会館「201会議室」 【案内図
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11  電話 03(3253)1771

【申込方法・その他】

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