(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

【2015年度入門講座 初めての食品微生物】
第2講座 食品工場の安全性を検証する

〜知識から実践へ:異物・微生物危害防止のための問題ポイントの発見と改善〜
コードNo. 91517
開催日 2015年7月7日(火) 10:30〜16:50
会 場 飯田橋レインボービル「中会議室」【案内図
受講料 36,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 34,200円+消費税
お申込
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。

※プログラムが当初の予定より一部変更となっております。 詳細はこちら
<「初めての食品微生物」企画委員会>
木村 凡
東京海洋大学大学院 食品生産科学部門 教授 (第1講座担当)
矢野俊博
金沢学院短期大学 食物栄養学科 教授 (第2講座担当)
西野 甫
食品産業戦略研究所 顧問/HACCP実践研究会 顧問 (第2講座担当)

主催:食品産業戦略研究所
事務局:株式会社サイエンスフォーラム
ここが聴きどころ!

入門講座「初めての食品微生物」シリーズは、これまでの全3講座を本年より2講座に集約し、受講生の皆様の現場での応用を積極的に支援するプログラム構成と致しました。
上記の狙いを実現するため、本講座では「異物・微生物危害防止のための問題ポイントの発見と改善」を主題に、食品工場検証のための視点とスキルを修得して戴きます。

先ず「企業価値を向上させる食品衛生管理と食品防御のあり方」をご講演戴く谷 幸氏(日本食品衛生協会専務理事)は、厚生省横浜検疫所輸入食品・検疫検査センター長、厚生省生活衛生局乳肉衛生課長、厚生労働省食品安全部監視安全課長を歴任された行政官ですが、その後の日本乳業協会常務理事の当時、全国の乳業工場に出向き、地元の従業員の方々とひざを交えて衛生講習会を実施されてきたと伺っています。
同氏はまた、食品防御を主題とする我が国厚生労働科学研究による研究班(主任:今村知明 奈良県立医科大学教授)のメンバーであり、農林水産省「食品への意図的な毒物等の混入の未然防止等に関する検討会」の委員も務められております。独自の視点から、食品衛生と食品防御のあり方について貴重なお話をお聞きできるものと期待しております。

次に「食品事故・クレーム事例を踏まえた工場の検証と改善」をご講演戴く加藤光夫氏(株式会社フーズデザイン代表取締役)は、「月刊HACCP」「食品工場長」等の月刊誌に毎月寄稿されており著名ですが、何よりも「実際に発生した食品事故を挙げながら、事故の発生要因を紐解くとともに、その事故事例から学ぶべき教訓、自分たちの会社が同様の事故を起こさないように予防対策を構築する際の考え方などについて、豊富な図表や写真などを交えて、分かりやすく解説された。」(月刊HACCP 2014年1月号での同氏の紹介記事)と、指導の仕方に定評があります。
同氏は国際HACCP同盟認定リードインストラクターであり、東京都食品衛生自主管理認証制度「認証基準設定専門委員会」委員、HACCP支援法延長に伴う「高度化基盤整備に関する検討委員会」委員ほか、現場に密着しつつHACCP普及のための様々な活動を精力的に展開されています。

最後に「食品工場における洗浄殺菌の具体的改善事例」についてお話し戴く片桐史人氏(シーバイエス株式会社フードセーフティ研究所チーフコンサルタント)は、アジアに進出した日本企業の現地工場の立ち上げと運転管理のサポートのため日々忙殺されておられます。人望が厚く、現地工場の責任者から「片桐さんの眼でうちの工場を点検して欲しい」との相談を受けることも多いと伺っています。
同氏はまた、前記の加藤氏と同じく国際HACCP同盟認定リードインストラクターです。同時にシーバイエス鰍ヘ東京都食品衛生自主管理/認証指定指定審査事業者でもあり、広範な工場監査を通して食品工場の実態に精通されています。

◆開催プログラム

□ 開会の辞   第2講座担当企画委員:矢野 俊博 氏(10:30〜10:35)

  1. [特別講演]企業価値を向上させる食品衛生管理と食品防御のあり方

(10:35〜11:45)
高谷 幸
公益社団法人日本食品衛生協会
専務理事
  1. 重要微生物をめぐる行政動向と食中毒菌管理の問題点
  2. 異物混入事件
  3. 異物クレームの実態
  4. 異物混入の傾向と対策
  5. 食品防御に関する潮流
  6. 世界の対策状況と国内での食品防御の必要性
<11:45〜12:40 ランチブレイク>

  1. 食品事故・クレーム事例を踏まえた工場の検証と改善

(講演:12:40〜14:10/質疑応答14:10〜14:40)
加藤 光夫
株式会社フーズデザイン
代表取締役
  • 骨の混入防止対策
  • 透視検査
  • シール不良と異物混入の改善
  • ロールブラシを使った異物除去
  • ビニール、プラスチック片混入防止対策
  • 金属異物対策
  • 毛髪混入防止対策
  • 防虫徹底対策
  • カビ対策
  • ノロウイルスの工場での対策
  • O-157の工場での対策
  • 取っ手、スイッチからの汚染拡散防止
  • 動線とゾーニング
  • パトロールの方法
■質疑応答
<14:40〜15:00 コーヒーブレイク/名刺交換>

  1. 食品工場における洗浄殺菌の具体的改善事例

(講演:15:00〜16:00/質疑応答16:00〜16:30)
片桐 史人
シーバイエス株式会社
フードセーフティ研究所
チーフコンサルタント
  1. 食品工場に求められる洗浄・殺菌とは?
  2. 洗浄・殺菌の方法とアプリケーション
  3. 洗浄・殺菌の具体的な改善事例
  4. 洗浄・殺菌の効果測定・検証方法
■質疑応答

まとめ

(16:30〜16:35)
第2講座担当企画委員

【参加規定】
■受講料(1名につき)
36,000円+消費税 → webからの申込なら 34,200円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】

セミナー参加申込画面へ このページの先頭へ
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home