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新しい食品表示基準の実務

<機能性表示食品を除く>
−新法施行で何が変わったのか−
コードNo. 91521
開催日 2015年8月24日(月)10:00〜17:00
会 場 連合会館「201会議室」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 36,100円+消費税
お申込 残りのお席が残り少ないため、webからの申し込み受付を中止しております。受講を希望される方はお電話(04-7128-5461)にてご連絡をお願い致します。
パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
食品表示行政の全過程を知る主力企業の実務リーダーが、表示担当者の悩みに寄り添い、基準上の様々なグレーゾーンとQ&Aを読み解き、適正表示の勘所を解説します
ここが聴きどころ!

施行通知、Q&A、ガイドラインを含めると実に1,000ページを超える食品表示基準。貴社では十分読みこなせていますか?消費者庁は「従前から変わっているのはごく一部」とアナウンスしていますが、実務面ではそれほど簡単ではありません。
消費者庁が開催した本年6月8日の食品表示基準説明会。定員1,800名の会場(ゆうぽうとホール)を埋め尽くす食品関係者、消費者から次々に質問の手が挙がり、消費者庁の回答に納得できない質問者の不満の思いがありありです。

生鮮と加工の線引き、新たに定義された「加工者」と従来の「製造者」のグレイゾーンの存在、製造所固有記号問題、アレルギー表示の新ルール、義務化された栄養成分表示の実務上の疑問点・・・今後、義務表示の範囲で本基準と関連資料を読み進めるにしたがい、表示担当者の悩みはさらに深まるものと推測されます。

上記の表示担当者の悩みに寄り添い、「新法施行で何が変わったのか」を焦点に、新旧が混在するQ&Aを読み解きながら新しい食品表示基準の実務を踏み込んで解説し、受講生の皆様と講師陣との“相談所”的な交流を図りたいと願って、このたびの講習会を企画致しました。なお、本講座は「機能性表示食品」は除きます。

講師を務めて戴く有馬大輔氏(ハウス食品グループ本社)、太田裕見氏(サントリー食品インターナショナル)、天明英之氏(味の素)は、わが国主力企業の実務リーダーであり、これまでの表示行政の全過程を知るエキスパートです。
「総合質疑&情報交換会」の司会を務めて戴く佐合徹也氏(ハウス食品グループ本社)を交え、講師陣の豊富な実務ノウハウを可能な限り受講生の皆様にお伝えし、食品各社の「表示のプロ」育成を目指すとともに、行政との折衝の際の勘所と裏付けを提供したいと願っています。

◆開催プログラム

  1. 食品表示基準の読み方

(10:00〜11:40)
有馬 大輔
ハウス食品グループ本社株式会社
品質保証統括部 表現監督課
チームマネージャー 
  1. 食品表示基準の読み方
  2. 原材料名称の表示方法
       原材料名称と添加物/複合原材料表示の分割表示
  3. 製造者・製造所と製造所固有記号の表示
  4. その他 Q&Aに関する変更点
食品表示基準では一括表示などで新たな表示制度が加わり、また、Q&Aでは内容の新旧が混在するなど、事業者は表示制度の再整理が必要です。ここでは、構成が変わった食品表示基準の読み方について解説し、一括表示における原材料名や製造所表示方法について、関連するQ&Aを交え、表示事例を示しながら、一般用・業務用食品での変更点や留意すべき点を紹介します。

<11:40〜12:30 ランチブレイク>

  1. アレルゲンを含む原材料表示の注意点

(12:30〜14:00)
太田 裕見
サントリー食品インターナショナル株式会社
食品事業本部商品開発部
顧問
  1. 食品表示基準の改訂に伴うアレルギー表示の改訂
  2. 改訂された内容のポイントと注意点
  3. Q&Aに示された内容の経緯をたどる
  4. 改訂で積み残された問題点
  5. 患者にとって役立つ表示
アレルゲンを含む食品の表示は、施行されてから十数年経過し、食物アレルギー患者への情報提供として一定の役割を果たしてきた。今回、食品表示法の施行に伴い、表示基準の見直しが実施され、アレルギー表示も一部改定された。従来からこの表示は難しいといわれ、未だに表示違反に伴う回収が減らない。表示についてQ&A等で説明はされているが、難解な部分も多いので、その経緯とポイントを解説するとともに、その問題点を指摘したい。

<休憩10分>

  1. 義務化された栄養成分表示の注意点

(14:10〜15:40)
天明 英之
味の素株式会社 品質保証部
グローバル戦略・企画グループ
上級食品表示診断士
  1. 栄養成分表示の義務化の背景
  2. 栄養成分表示の義務化
  3. 栄養強調表示のルールの変更
  4. 栄養機能食品のルールの変更
既に任意で栄養成分表示を行っているので、義務になってもその栄養成分表示を継続すれば全く問題ない。と勘違いされている食品事業者はいませんか。それは大きな間違いです。栄養成分表示は任意から義務になりますが、それに加えて表示方法もいろいろと変更になります。本セミナーでは新しい栄養成分表示、栄養強調表示、栄養機能食品のルールについて、分かりやすく解説したいと思います。

<15:40〜16:00 コーヒーブレイク/質問票回収>

  1. 総合質疑&情報交換会

(16:00〜17:00)
司 会  佐合 徹也氏(ハウス食品グループ本社株式会社品質保証統括部 次長 兼 表現監督課長)

パネリスト  有馬 大輔氏  太田 裕見氏  天明 英之

【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → webからの申込なら 36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
連合会館 2F「201会議室」【案内図
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11  電話 03(3253)1771

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします

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