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アジア新時代の食品開発と技術戦略

2015年末 6億人超の巨大市場「アセアン経済共同体」発足!新たな食品事業環境の出現にいかに対応するか
コードNo. 91526
開催日 2015年10月23日(金)10:00〜16:30
会 場 フォーラムミカサ エコ「7Fホール」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → Webからの申込みで5%OFF 36,100円+消費税
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
■コーディネータ
石谷 孝佑
一般社団法人日本食品包装協会
理事長 農学博士
協賛:一般社団法人日本食品包装協会・食品品質保持技術協会
◆次第に海外展開を加速しつつあるわが国食品メーカー、先行するアジアでのコンビニ中食と現地スーパーの実態、今アセアンで求められる食品と技術の視点から、眼前に出現する巨大な食品市場への対応を集中討議−− 明日の食品開発の姿がここに!
ここが聴きどころ!

昨年暮れ、各業界の経営層と思しき人々が会場の日経ホールを埋め尽くす500名の熱気に圧倒された「アジア新時代 ― ASEAN経済統合に向けて」シンポジウム。先ごろ日本経済新聞社が買収を発表したフィナンシャル・タイムズと日経との共同開催です。アジアが今大きく変わろうとしていることを強く印象づけました。
以来7ヶ月余。本年末の「アセアン経済共同体」発足まで、いよいよカウントダウンに入りました。アジア進出で先行する流通・CVSと外食産業、それに続きわが国食品メーカー各社もアセアンを軸に次第に海外展開を加速しつつある今日です。

本シンポジウムは先ず、わが国CVS各社のアジア進出状況を地域別(中国、台湾、韓国、アセアン諸国)に明らかにし、アジアにおけるコンビニ中食の実態と今後の可能性を、CVS向け包材商社の専門家 佐藤久朗氏(伊藤忠プラスチックス株式会社)にビビッドに語って戴きます。それを受け、第2部では「出現する6億人超の巨大市場に向けた食品開発と流通・包装技術」を主題に下記3件のホットな話題をご提供戴きます。
初めに、1年の大半を費やしアセアン諸国のインフラ整備と流通技術向上に献身的に取り組まれている本シンポジウムのコーディネータ 石谷孝佑氏(日本食品包装協会)に、今アセアンで求められる食品と技術とは何かについて、体験にもとづきご講演を戴きます。
次にメーカーの先行事例として、アジア13か国に現地法人をもち海外売上高比率約50%まで海外事業を成長させた味の素鰍フ製品技術について、沓掛勝則氏(味の素パッケージング株式会社)より現地インフラの実態と対応策を含めてご紹介を戴きます。
最後に、世界のレディ・ミール市場を精力的に視察し最新の売場情報を詳細に発信し続けるコンサルタントの城取博幸氏(城取フードサービス研究所)に「現地スーパーに見る生鮮・チルド・冷凍食品の実態と今後予測される変化」について同氏のすさまじい取材力をご披露戴きます。

以上のご講演の後、参加者の皆様から頂戴する質問票にもとづき総合質疑を行うとともに、これからの食品・技術開発の課題と方向性をフロア全体で討議し、今後の成長シナリオを共有したいと計画しております。
本シンポジウムを通して、ダイナミックに融合し拡大しつつある食品市場の姿を体感し、これからの商品開発に有益な情報とイノベーションの契機をご提供できることを確信する次第です。

◆開催プログラム

□ 開会の辞   コーディネータ:石谷 孝佑氏(10:00〜10:05)

【第1部】 アジアにおけるコンビニ中食の実状
          〜CVS向け包材商社の視点から〜

(10:05〜10:55)
佐藤 久朗
伊藤忠プラスチックス株式会社 包材第二本部
開発・デザイン部長代行
  1. 日本CVS各社のアジア進出状況
  2. 各国CVS中食商品の実状
     (1)中国沿海部(上海・北京)/(2)中国内陸部(成都・重慶)/
     (3)台湾/(4)韓国/(5)アセアン諸国(タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、その他)
  3. 各国比較・今後の展望
<休憩5分>

 【第2部】 出現する6億人超の巨大市場に向けた食品開発と流通・包装技術

  1. いまアセアンで求められる食品と技術

(11:00〜12:00)
石谷 孝佑
一般社団法人日本食品包装協会
理事長 農学博士
  1. アセアン諸国の多様性・経済指標の動向とターゲット国・地域の設定
  2. 農産物の収穫後ロス低減のためのインフラ整備と技術向上の課題
  3. 中間水分食品・乾燥食品のロングライフ化と日本発の食の発信
  4. ハイバリアー包材の生産・普及と利用技術の開発
  5. 地元食材のロングライフ食品の開発と普及

<12:00〜13:00 ランチブレイク>

  1. 国際食品ビジネスにおける食品包装の展開

(13:00〜13:50)
沓掛 勝則
味の素パッケージング株式会社
包装生産技術センター
  1. アジアにおける食品ビジネス展開の留意点
  2. 海外食品包装製品および工場の設計
  3. 食品包装工場の管理と現地人材育成

<休憩5分>

  1. 現地スーパーマーケットに見る生鮮食品・チルド商品・冷凍食品の実態と予想される可能性

(13:55〜14:55)
城取 博幸
城取フードサービス研究所
代表
  1. アセアン(タイ、シンガポール、マレーシア、カンボジア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー)のスーパーマーケットの現状
  2. スーパーマーケットにおける、現地企業と日本企業の品揃えの特徴と商品研究(現地SMとイオン・アセアン)
  3. 各国の生鮮食品、チルド商品、冷凍食品、ドライ食品の品揃えの現状と成長が望める日本製品

<14:55〜15:15 コーヒーブレイク/質問票回収>

【第3部】 [総合質疑&情報交換会]融合するアジア新時代の食品・技術と成長シナリオを求めて

(15:15〜16:30)
座 長:石谷 孝佑

パネリスト  佐藤 久朗 沓掛 勝則 城取 博幸

【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → webからの申込で5%off 36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
フォーラムミカサ エコ「7Fホール」 【案内図
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル  電話 03(3291)1396

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。その場合には、後日テキストを送付いたします。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断り致します

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