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予測微生物学による食品の最適設計手法[第4回]

〜食品の製造条件の合理的設定のための予測微生物学の活用法〜
コードNo. 91529
開催日時 2015年11月27日(金)10:00〜17:00
会 場 飯田橋レインボービル1F「A会議室」【案内図
受講料 38,000円+消費税→ webからの申込みなら36,100円+消費税
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
受講にあたってのお願い 受講者同士積極的に交流を図って頂きたいとの願いから、本講座では受講者名簿の配布(会社名・ご所属・お名前の記載)、および名札を付けてのご参加をお願いしております。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
このセミナーの開催履歴
■コーディネータ
小関 成樹
北海道大学大学院 農学研究院
食品加工工学研究室 准教授




食品予測微生物学の成果を共有するわが国唯一の情報交流の場!
   →好評のグループ懇談&情報交換会に「ミニ演習」を新設!全員参加型を目指し、カリキュラムを工夫しました
ここが聴きどころ!

食品表示法の施行に伴い、企業が設定する「期限表示」等の根拠が問われる事態を迎えました。
「食品表示法第4条第1項の規定に基づいて定められた食品表示基準の違反に係る同法第6条第1項及び第3項の指示及び指導並びに公表の指針」(平成27年3月20日、消費者庁、国税庁及び農林水産省連名で公表)に「書類の整備・保存に関する指導の指針」があり、以下の通り規定されています。

「食品表示法の規定に基づく報告徴収、立入検査等を行った際に、食品の表示を適正に行っていることの根拠となる情報が記載された書類について報告又は開示をしない場合は、当該書類を整備・保存するよう指導を行う。」

予測微生物学は上記の行政の要請に応える有力なツールであり、第4回を迎える今回、コーディネータの小関成樹氏(北海道大学)より「食品製造条件の根拠となる予測微生物学利用の考え方」を提示して戴き、食品製造条件の合理的設定のための活用の実際と取り組みの現状を産学の研究者、実務担当者にご発表戴き交流を深める画期的イベントをご用意致しました。
さらに前回ご好評を戴いた「グループ懇談&情報交換会」に新たに「ミニ演習」の時間を設け、コーディネータの小関氏が出題する例題を各グループで演習し、結果を発表して戴きながら、様々な利用方法を体感して戴く予定です。全員参加型の運営を目指しており、予測微生物学をさらに身近に感じて戴けるものと確信致します。

本セミナーは食品予測微生物学の最新の成果を共有する、わが国唯一の交流の場です。是非お気軽にご参加戴き、食品表示および微生物品質の科学的裏付けにお役立て戴くよう祈念しております。

◆開催プログラム

  1. 食品製造条件の根拠となる予測微生物学利用の基本的な考え方

(10:00〜11:10)

小関 成樹
北海道大学大学院 農学研究院
食品加工工学研究室 准教授
  1. 食品製造における鍵はフードチェーンアプローチ
  2. Food Safety Objective 概念の導入
  3. 予測モデルを活用した食品製造条件の設定
  4. 食品製造において必要となる予測モデル

<5分休憩>

  1. 食品メーカーにおける予測微生物学利用の現状と今後の展開


2.1 液卵中におけるリステリアモノサイトゲネス増殖速度モデル (11:15〜11:55)

大河内 美穂
キユーピー株式会社 品質保証本部
食品安全科学センター 微生物チーム
チームリーダー
  1. 液卵におけるリステリアモノサイトゲネスのリスク
  2. 増殖速度モデルの開発
  3. 今後の展開

<5分休憩>
2.2 食肉製品における予測微生物学データベースの利用 (12:00〜12:40)

上崎 菜穂子
プリマハム株式会社 基礎研究所
第二課 係長
  1. 食肉製品の分類と危害微生物
  2. 食肉製品の微生物制御−ハードル理論−
  3. 予測微生物学データベースの活用例
  4. 今後の展開

<12:40〜13:30 ランチブレイク>

  1. 温度インジケーターの予測微生物学への応用

(13:30〜14:20)
藤川 浩
東京農工大学 農学部
共同獣医学科 教授
  1. 温度履歴と微生物増殖予測
  2. 温度インジケーターとは何か
  3. メイラード型温度インジケーター
  4. 温度インジケーターの応用
<5分休憩>

  1. [世界の最新情報]最近の予測微生物学の動向と今後の展望

(14:25〜14:55)
小関 成樹
北海道大学大学院 農学研究院
食品加工工学研究室 准教授
  1. 第9回国際予測微生物学国際会議(リオデジャネイロ)の概要
  2. 進む二極化:基礎研究と産業応用
  3. 今後の展望

<14:55〜15:15 コーヒーブレイク/グループ形式に配置換え>

  1. グループ懇談&ミニ演習+情報交換会

(15:15〜16:55)
座長 小関 成樹
 ※例題について各グループで討議、ミニ演習と発表を行います
 ※講師陣の先生方にも適宜グループに加わって頂きます

□ まとめと課題   コーディネータ:小関 成樹 氏(16:55〜17:00)
【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
38,000円+消費税→ webからの申込みなら36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む)
■ 定員
40名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル「A会議室」【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断り致します。

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