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食品の新カテゴリー創造研究会

コードNo. 91601
開催日時 2016年1月18日(月)10:00〜17:00
会 場 フォーラムミカサ エコ「7Fホール」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → webからの申込みなら5%割引 36,100円+消費税
お申込
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
■コーディネータ
高垣 敦郎
サーチクリエイション 代表
株式会社インテージ 顧問


開催の狙い
「加工食品メーカーは、新カテゴリー開発というイノベーションがなければ独自性を持って生き残れない」との危機感が本セミナーの出発点です。
加工食品メーカーの小売店頭でのポジションは徐々に低下してきているように思います。異常繁殖するPBと外食産業への対応に追われ、弁当惣菜からの影響大、メーカーはこれからいかに生きるべきか、難しい局面にあるとわたしは感じています。
本セミナーは、独自のビジネス世界を構築し目覚ましい活躍を見せる各界のリーダーが食品メーカーの現状打破の方向性を大胆に提示し、情報発信をして戴くことが目的です。貴社の商品開発のイノベーション、新たな事業領域の宝探しのきっかけになれば幸いです。
コーディネータ  高垣 敦郎
ここが聴きどころ!

業界紙の紙面から「国内外で新たなカテゴリーを築く」「今までの枠組みにとらわれないイノベーションが必要だ」「新しいカテゴリーに挑戦する」・・・主力食品メーカーのトップの言葉が日々飛び込んできます。恐らく担当部署のリーダーの皆様にこうした厳命が上から降りてきて、その対応に懸命に取り組まれていることと推察致します。

イノベーションに挑戦する食品メーカーの担当者の皆様を応援し、新しい価値づくり、ユーザーによる新市場創造、生活者との様々な共創の形をご提案することによって、現状脱却と新たな事業領域の宝探しの一助とすること・・これが本セミナーの狙いです。
この狙いを実現するため、コーディネータの高垣敦郎氏(サーチクリエイション代表/株式会社インテージ顧問)のご尽力で現在望みうる最高の講師陣を組織して戴きました。「加工食品メーカーは、新カテゴリー開発というイノベーションがなければ独自性を持って生き残れない」との危機感が本セミナーの出発点です。

冒頭の太田恵理子氏はキリン食生活文化研究所のトップとして、食生活を中心としたくらし全般の広角度な調査研究をもとに、「くらしの未来」に向けてキリングループの貢献のあり方を提案するとともに、新たなライフスタイルを共に創る活動をリードされています。同氏に様々な市場変化の予兆を提起して戴きます。
これを受けて、斬新な思想と手法で独自のビジネス世界を構築しマーケティング分野で最も期待されている西川英彦氏(法政大学)、高栖祐介氏(株式会社ドゥ・ハウス)、広野郁子氏(株式会社アイ・キューブ)、檜垣 歩氏(株式会社インテージ)の各氏に、食品メーカーの現状打破の方向性と取り組みの実際を大胆に提示して戴き、そのノウハウを共有したいと考えています。

西川英彦氏が提唱する「ユーザー・イノベーション」は、旧来の「イノベーションを生み出すのはメーカーであり、それを使用するのがユーザーである」との認識を180度転換させ、ユーザー自体が製品創造の主体となることです。既にこの動きが世界で拡がっており、最新の動向と活用のポイントをご紹介戴きます。
さらに「店頭起点の新カテゴリー開発」の発想法と具体例を高栖祐介氏に、「人の心を動かす企画力=キカク脳」を活かした新しい価値創出のノウハウを広野郁子氏に、情報と購買が密接かつ相互に作用し合う「循環型マーケティング」で消費行動の真実に迫る檜垣 歩氏に生活者理解の新文脈と様々な共創の形をご提案戴きます。

これから私たちは大変な時代を迎えようとしています。困難な状況を切り開くビジネス発想法と新カテゴリー開発の手法を本セミナーで感得されることを期待しております。
 

◆開催プログラム
□ 開会の辞   コーディネータ:高垣 敦郎氏(10:00〜10:05)

  1. 「くらしの未来」研究から見えてきた消費の実相と様々な市場変化の予兆

(10:05〜11:05)

太田 恵理子
キリン株式会社 CSV本部
ブランド戦略部 キリン食生活文化研究所
所長
  1. モノの飽和と日本社会の成熟化
  2. アクティブシニアの誕生と、3つの消費方向性
  3. 女性のライフコースと、ライフコース別消費傾向
  4. 女性も男性も働き続けられる社会へ
 
<休憩5分>

  1. ユーザーによる新市場創造─ユーザー・イノベーション

(11:10〜12:10)
西川 英彦
法政大学 経営学部
教授
  1. ユーザー・イノベーションとは
  2. 驚くべき成果と、その要因
  3. 活用のためのポイント
  4. 避けては通れない時代
<12:10〜13:00 ランチブレイク>

  1. 店舗起点の新カテゴリー開発・イノベーション

(13:00〜14:00)
高栖 祐介
株式会社ドゥ・ハウス
代表取締役社長
  1. 定性リサーチの重要性
  2. 店頭で起こっている意外な事実
  3. 新カテゴリー開発のためのアイディア発想法
<休憩5分>

  1. キカク脳を活かしたこれからの商品開発

(14:05〜15:05)
広野 郁子
株式会社アイ・キューブ
代表取締役
  1. 「キカク脳」とは?〜調査の先にある課題〜
  2. 「お客様の力」の活かし方
  3. 新カテゴリー創出手法活用事例
<休憩5分>

  1. 新しい価値づくりに向けた、生活者理解と共創

(15:10〜16:10)
檜垣 歩
株式会社インテージ 執行役員
マーケティングイノベーション本部長
  1. 循環型の生活者行動の時代
  2. 「新しい価値づくり」へ、リサーチャー役割のジャンプ
  3. 生活者理解の新文脈
  4. 生活者との共創
  5. アイディエーションと共通言語
  6. 「新しい価値づくり」のために本当に必要なこと
<16:10〜16:20 コーヒーブレイク>

  1. [総合質疑&情報交換会]食品メーカー生き残りのための新製品・新カテゴリー開発の着眼点と実践手法を求めて

(16:20〜17:00)
座 長 高垣 敦郎
パネリスト 太田恵理子 氏/西川 英彦 氏/高栖 祐介 氏/広野 郁子 氏/檜垣 歩


【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
38,000円+消費税→ webからの申込みなら36,100円+税
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
フォーラムミカサ エコ「7Fホール」【案内図
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル  電話 03(3291)1395

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断り致します。

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