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新しい食品表示基準の実務 2016

<機能性表示食品を除く>
− 出揃ったガイドラインにどう対処すべきか −
コードNo. 91623
開催日 2016年9月16日(金)10:00〜16:20
会 場 連合会館「201会議室」【案内図
受講料 36,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 34,200円+消費税
お申込 【満席になりました】 
パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
・いよいよ始まった新表示基準対応:食品表示行政の全過程を知る主力企業の実務リーダーが、基準上の様々なグレイゾーンとQ&Aを読み解き、適正表示の勘所を具体的に解説します。
・表示担当者の悩みに寄り添い、「総合質疑&情報交換会」の時間を大幅に増やしました。
2016年度 ここが聴きどころ!

いよいよ新基準対応の表示食品が出始めました。ご承知の通り強引な立法過程で食品表示法が成立し決して十分な審議がなされたとは言えない食品表示基準ですが、Q&Aおよびガイドラインは一応出揃いました。
当然ながら原材料名や栄養成分の表示方法を初め相変わらず“グレイ”な部分が数多く、固有記号制度についても相当な習熟と体制づくりが必要です。

上記を背景に、昨年に続き食品表示行政の全過程を知る主力企業の実務リーダーが講師となり、基準上の様々なグレイゾーンとQ&Aを読み解き適正表示の実務ポイントを具体的に解説すべく、本年度の講座を開講します。
講義内容は表示担当者の悩みに可能な限り寄り添い、同時に「総合質疑&情報交換会」の時間を大幅に増やしました。
アレルギー表示については、この分野のエキスパートであり本講座の企画協力者である太田裕見氏(サントリー食品インターナショナル)にパネリストとしてご参画戴き、受講生の皆様のご質問に適宜お答え戴く予定です。

賞味期限の誤表示、アレルギー物質表示の欠落等による食品回収がほぼ連日繰り返されている昨今、さらに本年10月より東京都が食品表示法に伴う自主回収報告制度をスタートさせる動きもあり、新しい食品表示基準に対応した適正な表示方法を身に着けることが事業継続上益々必須の課題となっています。
是非この機会にご参加戴き、企業防衛の一助としてベテラン講師陣のスキルを吸収し、お役立て下さるようお勧めする次第です。

◆開催プログラム

  1. 食品表示基準の読み方

(10:00〜11:40)
有馬 大輔
ハウス食品グループ本社株式会社
品質保証統括部 表現監督課長
  1. 食品表示基準の概要
  2.    食品表示基準の構成/一括表示/栄養成分表示
  3. 「食品表示基準について」、「Q&A」の変更点とその経緯
  4. ハウス食品グループ本社の表示チェックの着眼点
新しい食品表示基準が施行され、1年が経過しました。各事業者でも新しい食品表示対応が始まっています。 このパートでは、食品表示基準の概要と今年3月に改正された「食品表示基準について」及び「Q&A」の変更点のポイントについて、食品表示業務に携わる現場での視点から、表示作成時やチェック時に注意すべき点を事例で示します。

<11:40〜12:30 ランチブレイク>

  1. 固有記号制度と表示方法

(12:30〜13:30)
藤平 幸男
元 生活協同組合ユーコープ事業連合
品質保証部長
  1. 製造所固有記号表示制度の概要とあゆみ
  2. 製造所固有記号表示の対象食品、工場
  3. 製造所固有記号の申請・更新・変更・廃止手続き
  4. 食品表示基準移行期間中の製造所固有記号の取り扱い
製造所固有記号表示は食品を製造したところを記号で表示できる制度です。食品表示基準の施行で製造所固有記号制度が変わることになり、平成28年4月に新しい制度が施行されました。製造所を記号で表示できる条件、手続き、表示方法が変わりました。従来の記号を表示する食品は移行期限までは製造できますが、従来の制度での新たな申請は出来なくなりました。新しい制度の表示対象食品・工場、手続きを解説します。

<休憩10分>

  1. 原料原産地表示の方向性

(13:40〜14:30)
天明 英之
味の素株式会社 品質保証部
グローバル戦略・企画グループ
上級食品表示診断士
  1. 原料原産地表示の歴史
  2. 現行の原料原産地表示
  3. 原料原産地表示の課題
  4. 原料原産地表示の今後の方向性
現在、消費者庁主催で「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」が開催され、原料原産地表示の拡大に向けた検討が行われているが、6月に『原料原産地表示について、全ての加工食品への導入に向け、実行可能な方策について検討を進める。』(日本再興戦略2016)が閣議決定され、原料原産地表示がどこに落ち着くのか、全く見えなくなってきている。講演では9月時点の最新の情報をもとに原料原産地表示の方向性について、推理も含め解説したい。

<14:30〜14:50 コーヒーブレイク/質問票回収>

  1. 総合質疑&情報交換会

(14:50〜16:20)
司 会  佐合 徹也氏(ハウス食品グループ本社株式会社品質保証統括部 次長)

パネリスト  有馬 大輔氏  藤平 幸男氏  天明 英之氏  太田 裕見氏(サントリー食品インターナショナル株式会社食品事業本部商品開発部 顧問)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
36,000円+消費税 → webからの申込なら 34,200円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
連合会館 2F「201会議室」【案内図
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11  電話 03(3253)1771

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします

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