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実践!洗浄殺菌ワークショップ2017


★ 現場改善のための洗浄殺菌の最適手法と清浄度評価のノウハウ ★
コードNo. 91708
開催日 2017年4月20日(木) 10:00〜17:00
会 場 フォーラムミカサ エコ「7Fホール」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → Webからの申込みで5%OFF 36,100円+消費税
定 員 限定36名
お申込み
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
ご注意 ワークショップ演習指導のため、名札を付けてのご参加をお願いしております。また、グループ編成表(会社名・ご所属・お名前の記載)を配付させて戴きますので、あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。
パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。

指導講師
福崎 智司
三重大学大学院 生物資源学研究科 教授 工学博士

<講師から受講生の皆様へ:開催のねらい>

洗浄殺菌は、食品製造環境の微生物制御のための基幹的な操作です。しかし、現場では少なからず洗浄殺菌に問題を抱えています。その改善策を探るため には、まず改善すべき現状を把握し、問題解決のための問い立てをすることが必要です。一方で、現場はそれほど単純ではなく、実際に何をすれば良い のか分からない実情があります。いつも目にする自社の現場だけを見ていても新たな視点は生まれません。改善策のポイントを会得し、他社の技術者と 意見交換することで、新たな「問い」を掘り起こす機会としていただきたい。
現場に精通した洗浄殺菌のエキスパートによる設問に知恵を出し合い最適方法を導き出す演習プログラム!
ここが聴きどころ!

指導講師 福ア智司先生(三重大学大学院教授)の洗浄殺菌技術に関する精力的で情熱溢れる研究活動と現場の指導実績は皆様ご存知の通りです。1991年3月に広島大学大学院醗酵工学科博士課程後期を修了、同年に岡山県工業技術センターに入所されて以来20数年間、岡山県内のみならず全国の様々な食品工場の問題解決に奔走され蓄積された洗浄殺菌のノウハウは極めて貴重です。その一端を直に伝授して戴きます。

開設以来3年目を迎える本年、ワークショップの狙いは福ア先生の下記のお言葉に端的に表現されています。
「いつも目にする自社の現場だけを見ていても新たな視点は生まれません。改善策のポイントを会得し、他社の技術者と意見交換することで、新たな問いを掘り起こす機会としていただきたい。」(「開催の狙い」より)

カリキュラムは毎年工夫されていますが、「問題発生から改善までの流れが分かりやすく、とてもよいセミナーでした。」「ディスカッションをして、考え方の視野が広がった。」「様々な企業の方と話をすることで、洗浄に対していろいろな角度から見ることができました。」「同じ悩みを共有できた。」「自社の取り組みのものさしができた。」(昨年の受講生アンケートより)との参加者のご感想は一貫して変わりません。

ワークショップは2部構成です。
第1部「食品安全の鍵!洗浄殺菌の要所と最適洗浄方式のノウハウ」は座学で、まさに洗浄殺菌の勘所をじっくりと福ア先生に伝授して戴きます。「午前中の話しをもっと聞きたかった。」との昨年の受講生のご意見にもとづき、講義時間を昨年より20分増やしました。

第2部「経験と視点の交流!グループ演習と発表・情報交換会」は全員参加のワークショップで、受講生の皆様が主役です。バクテリア(食中毒菌、腐敗菌)、真菌、異物、アレルゲンを対象に福ア先生に設問を入念にご用意戴き、改善ポイントの発見・組み立てから新たな改善提案に向け、受講生の皆様に取り組んで戴きます。出来る限り討議を深掘りして戴くため、設問は必修1題、選択1題(昨年は選択2題)に絞りました。

本ワークショップはまさに“寺小屋”です。福ア先生から発せられる問い(「なぜ」)に受講生が呼応し共に考え、皆様のスキルと現場力を確実に向上させる演習プログラムです。ご活用戴ければ幸いです。

◆開催プログラム

【第1部】 食品安全の鍵!洗浄殺菌の要所と最適洗浄方式のノウハウ

(10:00〜12:00)
  1. 何のために洗浄殺菌するのか
  2. 洗浄、除菌、殺菌操作を考える基本的要素
  3. 本当にドライ化は必要か
  4. 事例別に適した洗浄方法
  5. 清浄度の評価方法
<※食事前にグループ別に配列し自己紹介を交えながらランチ 12:00〜12:50>

【第2部】 全員参加!グループ演習と発表・情報交換会
        〜改善ポイントの発見・組み立てから洗浄殺菌の新たな改善提案へ

  1. ワークショップ・ガイダンス

(12:50〜13:10)

  1. グループ演習

(13:10〜14:40)

◆必修課題1題(50分間)、選択課題1題(40分間)の計2題について、各班で討議します。
◆選択課題の設問は、バクテリア(食中毒菌・腐敗菌)、真菌、異物、アレルゲンを視野に用意します。

<討議の進め方>
1.【現状分析】改善すべき現状を抽出します
2.【問題の発見】何が問題なのか(どのような不利益が生じるか)を議論します
3.何をもって解決と見なすのかを考えます(解決後の青写真を描く)
4.【問題の解析】問題を多くの因数に分解(小さな問いを列記)します
5.【課題の設定と改善案】問題解決に向けて、何をすべきか(課題)を考えます

  1. 討議のまとめと発表準備

(14:40〜15:00)

<15:00〜15:10 コーヒーブレイク> ※発表資料のコピー配付

  1. グループ発表と意見交換会

(15:10〜16:40)

  1. 課題の共有と総括

(16:40〜17:00)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → Webからの申込なら 36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
36名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
フォーラムミカサ エコ「7Fホール」 【案内図
〒101-0047 千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル  電話 03(3291)1395

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。その場合には、後日テキストを送付いたします。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断り致します。

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