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新しい食品表示基準の実務 2017

〜 間違わないための再チェック 〜
<機能性表示食品を除く>
− いよいよ本格始動した表示対応 −
コードNo. 91722
開催日 2017年9月7日(木)10:00〜17:00
会 場 フォーラムミカサ エコ「7Fホール」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 36,100円+消費税
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
・対応を迫られる原料原産地表示、依然として製品回収の上位を占めるアレルギー表示ミス
   −食品表示行政の全過程を知る実務リーダーが、基準上の様々なグレーゾーンとQ&Aを読み解き、適正表示の勘所を具体的に解説します。
・表示担当者の悩みに寄り添い、質問票形式による「総合質疑&情報交換会」でさらに掘り下げてアドバイスします。
2017年度 ここが聴きどころ!

「疑問に思っていた部分がピンポイントで分かり、悩みは同じなのだなと心強く感じました。」「去年も参加させていただき、今年も開催を待っていました!」「Q&Aの詳細判断等、実務者でなければ出来ない解説で大変参考になりました。」ほか、表示担当者の皆様の熱烈なご支援を受け、お蔭様で第3回を迎える実務者必聴セミナーです(受講生の声は昨年開催時のアンケート結果より)。

ご承知の通り、食品表示基準の一部を改正する内閣府令案(加工食品の原料原産地表示制度)が目下消費者委員会食品表示部会で審議中。8月には答申がまとまり、いよいよ平成34年3月末日を経過措置期間として、全加工食品に原料原産地表示の義務化が施行の本番を迎えます。

上記を背景に、食品表示行政の全過程を知る主力企業の実務リーダーが講師陣の中核となり、基準上の様々なグレーゾーンとQ&Aを読み解き適正表示の実務ポイントとノウハウを具体的に解説すべく、本年度の講座を開講します。

冒頭にご講演戴く有馬大輔氏(ハウス食品グループ本社)は同社における表示部門の責任者として、行政との折衝、グループ全体の表示作成と監督、表示ミス防止のためのヒューマンエラー対策等、実務の最前線でご活躍されています。一企業の視点で食品表示基準を読み解き、行政に照会した内容や自社での対応事例を広範にご紹介戴いており、受講生の皆様に圧倒的に好評です。

懸案の原料原産地表示については、かつての「一元化検討会」の委員であり現在の食品表示部会では委員の補佐役として常に食品表示行政に関わってきた森田満樹氏(FOOD COMMUNICATION COMPASS代表)に、@消費者はどのような表示を求めているのか、A誤認させないためにはどのような配慮が必要か、の視点から事業者に求められる対応策を具体的に解説して戴きます。

さらに、製品回収の上位を占めるアレルギー表示ミスの予防に向け、我が国アレルギー表示制度の確立に貢献されてきた太田裕見氏(食物アレルギーフォーラム理事長/元 サントリー食品インターナショナル)に、「アレルゲンを含む原材料表示の注意点」を実例にもとづきご教示を戴きます。

講義内容は可能な限り表示担当者の悩みに寄り添い、質問票形式による「総合質疑&情報交換会」で実務上の問題点を掘り下げ、講師陣から有益なアドバイスを頂戴する予定です。
是非この機会をご活用戴き、企業防衛の一助としてお役立て下さるようお勧め致します。

◆開催プログラム

  1. 食品表示基準の読み方

(10:00〜11:30)
有馬 大輔
ハウス食品グループ本社株式会社
品質保証統括部 表現監督課長
  1. 食品表示基準の概要
      食品表示基準の構成/一括表示/栄養成分表示
  2. 「食品表示基準について」、「Q&A」の変更点とその経緯
      「製造」と「加工」の定義/詰め合わせ食品の考え方
  3. 行政の動き(遺伝子組み換え表示制度)の概要
  4. ハウス食品グループ本社の表示チェックの着眼点
新しい食品表示基準が施行され、2年が経過しました。新たに原料原産地表示施行をにらみ、事業者は対応方法を検討しています。 このパートでは、食品表示基準の概要と「食品表示基準について」及び「Q&A」の変更点のポイント、その他、新たな表示制度の動きについて、食品表示業務に携わる現場での視点から、表示対応や表示作成・チェック時に注意すべき点を事例で示します。

<11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. アレルゲンを含む原材料表示の注意点

(12:20〜13:40)
太田 裕見
一般社団法人食物アレルギーフォーラム
理事長
  1. アレルギー表示の基本
  2. 食品表示法で改定された変更点について
  3. Q&Aに示された表示の意味とは
  4. 判断樹に沿った表示の要否
アレルギー表示は、未だに加工食品の回収案件の上位を占め、表示担当者にとっては難しい表示とされている。2001年に施行されたアレルギー表示は、2015年の食品表示の一元化に伴い、いくつかの改定がなされた。その変更点について目的と内容、またQ&Aに示された表示の意味合い(十数年を経て希薄になっている)について紹介したい。併せて、表示の要否を判断樹に沿って、実例をあげて説明したい。

<休憩10分>

  1. 原料原産地表示の実務上の留意点と対応策

(13:50〜15:20)
森田 満樹
一般社団法人FOOD COMMUNICATION COMPASS 代表
消費生活コンサルタント
  1. 検討会の経緯・実情と改正食品表示基準について
  2. Q&Aのポイントと課題
  3. 例外表示に求められる根拠書類について
  4. 消費者はどのような表示を求めているのか
この夏、全加工食品に原料原産地表示を義務付けるよう食品表示基準が改正され、新たに4つの例外表示が導入される。今後は事業者の判断によって、同じ商品でもさまざまな原料原産地表示のものが店頭に並ぶことになる。各表示方法には細かい要件が定められており、 事業者はその要件を満たしたうえで、細かい根拠書類を整えることが求められる。消費者はどのような表示を求めているのか。誤認させないためにはどのような配慮が必要か。事業者に求められる対応策を解説する。

<15:20〜15:40 コーヒーブレイク/質問票回収>

  1. 総合質疑&情報交換会

(15:40〜17:00)
司 会  佐合 徹也氏(ハウス食品株式会社品質保証部長)

パネリスト  有馬 大輔氏  太田 裕見氏  森田 満樹氏 

【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → webからの申込なら 36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
フォーラムミカサ エコ 「7Fホール」【案内図
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル  電話 03(3291)1395

【申込方法・その他】
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