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新しい食品表示基準の実務 2019

〜 間違わないための再チェック 〜
<機能性表示食品を除く>
− 新法への対応迫る! −
コードNo. 91924
開催日 2019年9月19日(木)10:00〜17:00
会 場 フォーラムミカサ エコ「7Fホール」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 36,100円+消費税
お申込み
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
・食品表示行政の全過程を知る実務リーダーが、表示業務に携わる現場の視点から基準上の様々なグレーゾーンとQ&Aを読み解き、適正表示の勘所を具体的に解説します。
・表示担当者の悩みに寄り添い、質問票形式による「総合質疑&情報交換会」でさらに掘り下げてアドバイスします。
2019年度 ここが聴きどころ!

お蔭様で2015年開設以来ご好評を戴いております本講座に、このたび昨年まで農林水産省で食品表示法に携わっておられた島ア眞人氏(現在、日本農林規格協会専務理事)に講師として加わって戴くこととなりました。

本講座は企業の表示担当者の皆様を全力で応援すべく、表示業務を指揮する実務リーダーが講師陣の中核となり、自ら基準上のグレーゾーンとQ&Aを読み解き、最新の行政情報にもとづき適正表示の勘所を解説することを主眼としております。その内容は昨年度受講生の下記の声に端的に表現されています。
  • 具体例が多く、わかりやすい。実務で欲しかった情報がいくつもあり、非常に助かった。
  • 実例、過去のミス事例を交えてのお話はとてもわかりやすかった。知識としてはわかっていても、実務の場では抜け落ちてしまう怖さを再認識した。
  • Q&Aをどう読み解くか、ヒューマンエラーをどう防いでいくか、具体的に社内でどうチェックしているかがわかって大変参考になりました。

「食品表示基準の読み方」をご講演戴く有馬大輔氏(ハウス食品グループ本社)のお話は毎回圧倒的に好評で、「苦労している点、悩む点、チェック体制参考になりました」ほか、実にたくさんの感激の声が寄せられています。今回も昨年と同様「食品表示業務に携わる現場での視点から、表示対応や表示作成・チェック時に注意すべき点を事例で示します」とのお言葉を戴いております。

次に、冒頭でご紹介致しました島崎眞人氏に「原料原産地表示の留意点と対応策」を解説して戴きます。行政経験者のお立場から貴重なお話をお伺いできることを期待しております。ご協力に心から感謝を申し上げる次第です。

森田満樹氏(FOOD COMMUNICATION COMPASS代表)には「遺伝子組換え表示・添加物表示をめぐる行政動向とその留意点」をご講演戴きます。かつての「一元化検討会」の委員であり、現在大手乳業メーカーの「社外の目」企業倫理委員会委員としても活躍されています。消費者として独自の視点からの提言には定評のあるところです。

本年も自信をもって本講座へのご参加をお勧め致します。「間違えないための再チェック」に是非お役立て下さい。

◆開催プログラム

  1. 食品表示基準の読み方

(10:00〜11:40)
有馬 大輔
ハウス食品グループ本社株式会社
品質保証統括部 表現監督課長
  1. 食品表示基準の概要
      食品表示基準の構成/一括表示/栄養成分表示/製造所固有記号
  2. 「食品表示基準について」、「Q&A」の変更点とその経緯
      「製造」と「加工」の定義/詰め合わせ食品の考え方/世の中の動きとグループの対応
  3. 行政の動き(遺伝子組み換え表示制度)の概要
  4. ハウス食品グループ本社の表示チェックの着眼点
新しい食品表示基準が施行され、いよいよ経過措置期間が終了します。このパートでは、食品表示基準の概要と「食品表示基準について」及び「Q&A」の変更点のポイント、その他、新たな表示制度の動きについて、食品表示業務に携わる現場での視点から、表示対応や表示作成・チェック時に注意すべき点を事例で示します。

<11:40〜12:30 ランチブレイク>

  1. 原料原産地表示の留意点と対応策

(12:30〜14:00)
島崎 眞人
一般社団法人日本農林規格協会
専務理事
  1. 食品表示一元化の議論について
  2. 食品表示制度の積み残し課題
  3. 加工食品の原料原産地表示制度について
      1) 日本における原料原産地表示の経緯
      2) 制度のポイントと注意点
      3) 説明会等での事業者からの質問について
  4. 参考:海外の原料原産地表示制度
毎年のように変わる表示制度への対応に多くの食品事業者が 戸惑いを感じているなか、平成29年(2017年)9月1日に改正・施行された「全ての加工食品に義務付けされた原料原産地表示 制度」は、とりわけ大きな影響を与えていると思います。 今回はその議論の経緯や制度のポイントおよび留意点について 説明します。

<休憩10分>

  1. 遺伝子組換え表示・添加物表示をめぐる行政動向と留意点

(14:10〜15:20)

森田 満樹
一般社団法人FOOD COMMUNICATION COMPASS 代表
消費生活コンサルタント

2019年4月、遺伝子組換え表示制度の任意表示「遺伝子組換えでない」の条件が厳しくなり、2023年4月1日施行までに表示切替が 必要となります。また、2019年度は消費者庁による食品添加物表示制度の検討会が開催され、一括名表記の見直しや無添加・ 不使用表示を論点として話し合われています。さらに消費者委員会食品表示部会では、この先の「食品表示の全体像」について 方向性がまとまりました。食品表示はどうなっていくのか、検討状況をお伝えします。

<15:20〜15:40 コーヒーブレイク/質問票回収>

  1. 総合質疑&情報交換会

(15:40〜17:00)
司 会  佐合 徹也氏(ハウス食品株式会社品質保証部長)

パネリスト  有馬 大輔氏  島崎 眞人氏 森田 満樹

【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → webからの申込なら 36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
フォーラムミカサ エコ 「7Fホール」【案内図
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル  電話 03(3291)1395

【申込方法・その他】
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