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2019年度 ロングライフチルドの基盤技術と高品質化

コードNo. 91931
開催日 2019年12月13日(金) 10:00〜16:50
会 場 連合会館「201会議室」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → webからの申込みで5%OFF 36,100円+消費税
お申込み
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
◆コーディネータ
田口 善文
田口包装食品コンサルタント 代表
東洋食品工業短期大学 講師 テクニカルアドバイザー

開催のねらい
チルド食品は近年惣菜などの加工食品分野で相次いで新製品が投入され、市場の関心を集めている。この分野の製品の中で、特にロングライフチルド食品は賞味期限が延長可能なことから生産者・消費者に利益が大きく、スーパー・コンビニを中心に定着しつつある。
本セミナーではロングライフチルド食品、特に惣菜類を製造するに当たり、消費者に安心して提供できる製造システムの提案と、微生物制御を含めた製品の品質管理の具体例を示す。そして新たにチルド食品、特にロングライフチルド食品の分野に進出しようとしている食品メーカーの開発・品質・製造部門および営業担当者を対象とした実践セミナーとして開催する。
コーディネータ  田口 善文
 2019年度 ここが聴きどころ!

2016年にスタートした本セミナーは、ロングライフチルド(LLC)市場への参入と商品開発を志向する企業の皆様の実践入門講座としてご支援を戴き、お陰様でこのたび第4回を迎える運びとなりました。

コーディネータの田口善文氏(東洋食品工業短期大学)を初め、この分野のエキスパート 駒木 勝氏(元 日本缶詰びん詰レトルト食品協会)、増田敏郎氏(増田食品開発コンサルティング)の三氏をレギュラー講師に、さらにLLC惣菜事業に先進的に取り組む食品メーカーの責任者を講師にお招きして、学習と情報交流の貴重な場となっております。
以下は昨年の受講生の率直な感想の一部です。
  • チルドの安全性について、リスクを認識することが出来た。
  • LLC食品の殺菌の考え方が明確。
  • 商品開発を行う際の殺菌条件の設定、実際の製品製造上の管理や考え方がとても参考に なった。
  • 総括で本音の意見が出た。他社メーカーのお困り事、いろいろな情報が聞けて良かった。

本年は上記のレギュラー講師とともに、食品メーカーを代表して株式会社ヤマザキの山崎朝彦社長に「チルドLL惣菜事業のこれから」についてお話を戴きます。
皆様もご承知の通り、同社は静菌剤を使わない独自の手法で素材の味とおいしさを追求し、「作りたての料理をそのまま閉じ込めた鮮度保証30〜40日のロングライフ惣菜で、チルド包装惣菜業界に革命を起こした」(2018年11月14日 日本食糧新聞)注目の企業です。昨年10月、同社総合研究所の敷地内に完成させた「ヤマザキグループ吉田住吉工場」が稼働を開始し、「垂直統合型」生産方式をさらに強化するとともに、惣菜業の今後を見据えた様々な工夫が新工場に織り込まれています。
今回の講演依頼のためご挨拶にお伺いした折、山崎社長から「事業の方向性がやっと見えてきた」とのお言葉を戴きました。ご講演を大変楽しみに致しております。

是非、本講座をご活用戴き、講師陣との交流、最新知見の学習と課題点の共有を通して、惣菜市場の一層の拡大と業界発展の一助となることを心より期待する次第です。

◆開催プログラム 

  1. ロングライフチルド食品の製造条件とその最適化手法

(10:00〜11:10)
田口 善文
田口包装食品コンサルタント 代表
東洋食品工業短期大学 講師 テクニカルアドバイザー
  1. チルド食品の現状
  2. ロングライフ化の意義
  3. ロングライフチルド食品の製造技術
  4. チルド食品の保存性
<休憩5分>

  1. 容器詰チルド食品の微生物について

(11:15〜12:25)
駒木 勝
元 公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会
専務理事
  1. 容器詰チルド食品の加熱殺菌について
  2. 市販パウチ詰チルド食品の生菌数実態調査
  3. 容器詰チルド食品で発育する有芽胞細菌の性状について
  4. 容器詰チルド食品の微生物検査および規格基準の提案
<12:25〜13:15 ランチブレイク>

  1. ロングライフチルドの製造技術と品質管理

(13:15〜14:25)
増田 敏郎
増田食品開発コンサルティング
代表
  1. ロングライフチルドとは(製品例及び技術的な位置付け)
  2. ロングライフチルドの製造技術(工程及び装置など)
  3. ロングライフチルドの品質及び工程管理
  4. ロングライフチルドに使用される包装材料
<休憩5分>

  1. チルドLL惣菜事業のこれから

(14:30〜15:30)
山崎 朝彦
株式会社ヤマザキ
代表取締役社長
  1. 家庭料理の豊富なメニューを商品化する(豊かな食卓を)
  2. 原料への踏み込み(素材へのこだわり)
  3. 使われ方の広がり
  4. これからの可能性(より豊かな食卓へ)
<15:30〜15:50 コーヒーブレイク/名刺交換>

  1. 総合質疑&情報交換会

(15:50〜16:50)

座長  田口 善文

パネリスト  駒木 勝 増田 敏郎 山崎 朝彦


【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
連合会館「201会議室」 【案内図
〒101-0062 千代田区神田駿河台3-2-11 電話 03(3253)1771

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。その場合には、後日テキストを送付いたします。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 講演中の録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。

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