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新しい食品表示基準の実務 2020

◆新法施行後の対応! 〜 行政動向・適正表示の再チェック 〜
<機能性表示食品を除く>
コードNo. 92023
開催日 2020年9月29日(火)10:00〜17:00
会 場 連合会館「201会議室」【案内図
受講料 38,000円+消費税 → webからの申込なら5%OFF 36,100円+消費税
お申込み
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
・2022年から義務化される加工食品原材料の原産地表示制度を初め、最新の行政動向に基づき適正表示の勘所を詳細に解説し、担当者に必須の実務情報を提供します。
・表示担当者の悩みに寄り添い、質問票形式による「総合質疑&情報交換会」でさらに掘り下げてアドバイスします。
2020年度 ここが聴きどころ!

お蔭様で2015年開設以来ご好評を戴いております本講座。昨年は2018年まで農林水産省で食品表示法に携わっておられた島ア眞人氏(日本農林規格協会専務理事)に講師として加わって戴き、極めて関心の高い原料原産地表示について行政経験者ならではのご講演を戴きました。 いよいよ経過措置期間が残り2年を切った本制度、島ア氏に引き続きご登壇戴きます。

そして本年、講座開設当初講師陣の柱の一人として栄養成分表示、原料原産地表示の解説をご担当戴いた天明英之氏(元 味の素/現 フード・オフィス・天明)にカムバックして戴き、ハウス食品グループ本社  有馬大輔氏から冒頭の「食品表示基準の読み方」をバトンタッチして戴くことになりました。食品表示基準施行後の新しい動きを交え、適正表示の勘所を詳しく解説して戴きます。

消費者庁「食品添加物表示制度に関する検討会」委員としてご活躍された森田満樹氏(消費生活コンサルタント)には昨年に続き、2023年の施行で任意表示が厳格化される遺伝子組換え表示、ご自身が委員を務められた食品添加物表示について、それぞれの制度の急所と 担当者必須の実務情報をご提供戴く予定です。

本講座は企業の表示担当者の皆様を全力で応援すべく、表示業務を指揮する実務リーダーが講師陣の中核となり、自ら基準上のグレーゾーンとQ&Aを読み解き、最新の行政情報にもとづき適正表示のポイントを解説することを主眼としております。 その内容は昨年度受講生の下記の声に端的に表現されています。
  • 具体例が多く、現場目線でのお話や、過去の失敗例・ヒヤリハット事例の紹介、特にチェック体制の考え方が非常に参考になった。
  • 行政の今の話が聞けて、とても役に立てました。今後の流れが少し見えてきました。
  • 原料原産地に関する疑問点についていろいろとお話をうかがうことができ、大変勉強になりました。

本年も自信をもって本講座へのご参加をお勧め致します。行政動向・適正表示の再チェックに是非お役立て下さい。

◆開催プログラム

  1. 食品表示基準の読み方と新しい動きへの対応

(10:00〜11:40)
天明 英之
フード・オフィス・天明 代表
食品表示アドバイザー/元 味の素株式会社 品質保証部
  1. 「食品表示基準」のおさらい
        特に重要なポイント、間違いやすいポイント、Q&Aが変わったポイント
  2. 食品表示作成のプロセス解説
        一括表示、栄養成分表示
  3. 「食品表示基準」施行後の新しい動き
2015年4月に施行。5年の経過措置期間を経て、2020年4月に完全施行された「食品表示基準」をもう一度再点検。特に重要なポイント、間違いやすいポイント、Q&A等が変わったポイントを おさらいするとともに、「食品表示基準」を基にして食品表示を作成するプロセスを分かりやすく解説します。また、「食品表示基準」施行後の新しい動きを解説します。

<11:40〜12:30 ランチブレイク>

  1. 原料原産地表示の留意点と対応策

(12:30〜14:00)
島崎 眞人
一般社団法人日本農林規格協会
専務理事
  1. 食品一元化の議論について
  2. 加工食品の原料原産地表示制度について
    1)日本における原料原産地表示の経緯
    2)制度のポイントと留意点
    3)事業者からよくある質問
    4)市販品に見る現在の原料原産地表示の状況
  3. 参考:冠表示の原料原産地表示ガイドラインと海外の原料原産地表示制度
平成29年(2017年)9月に原料原産地表示は、すべての加工食品に義務付けられました。経過措置期間は、令和4年(2022年)3月末日であり、残りの期間はすでに2年を切っています。 各食品企業にあっては、すでに表示の切替をなされたところもありますが、まだまだ検討中の企業の多くあるようです。講義においては、義務化になった議論の経過から表示するにあたっての留意点などを説明します。

<休憩10分>

  1. 遺伝子組換え表示・添加物表示をめぐる行政動向と留意点

(14:10〜15:20)

森田 満樹
一般社団法人FOOD COMMUNICATION COMPASS 代表
消費生活コンサルタント

  1. 遺伝子組換え食品表示制度の改正点
  2. 食品添加物表示制度に関する検討会の概要について
  3. 「人工」「合成」の用語の改正について
  4. 消費者基本計画等より、今後の食品表示について考える
2023年4月に施行を迎える遺伝子組換え食品表示制度で「遺伝子組換えでない」の任意表示が厳格化されることになる。厳格化の要件や代替表示など制度の概要について紹介する。また、2020年3月末に報告書が公表された消費者庁の「食品添加物表示制度に関する検討会」の概要とともに、食品表示基準の改正に至った「人工」「合成」の用語について解説する。あわせて今後の食品表示について、消費者基本計画等より読み解く。

<15:20〜15:40 コーヒーブレイク/質問票回収>

  1. 総合質疑&情報交換会

(15:40〜17:00)
座  長  佐合 徹也氏(ハウス食品株式会社品質保証部長)

パネリスト  天明 英之氏  島崎 眞人氏 森田 満樹

【参加規定】
■受講料(1名につき)
38,000円+消費税 → webからの申込なら 36,100円+消費税(テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
30名    ※新型コロナウイルス感染対策のため、定員を削減し開催いたします
■会場
連合会館 「201会議室」【案内図
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11  電話 03(3253)1771

【申込方法・その他】
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